幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:常勝思考 参照です。
🍑 光明転回の理論
「仏が創った世界に住んでいる」という、この第一前提は、次なる前提を導きます。それは、みなさんもご存じの転生輪廻の法則です。
「人間は永遠の魂修行をしながら、くり返しくり返し、地上に生まれ変わっている」という考え方をとり、この視点から現在の魂修行というものを見たときに、「自分がいま試練と考えているものは、ほんとうは違ったものではないのか」という、次の考え方が出てきます。
もう一度、転生輪廻や永遠の生命というものを土台にして考えたならば、どうなるでしょうか。全然違った考えが出てくるはずです。特に、いま悩んでいること、まさしく悩みの中心となっているものは、みなさんの人生の問題集がいったい何であるかを教えているということなのです。
「自分の人生の問題集が何であるのかを教えているのが、現在ただいまの悩み、特にいちばん深い悩みである」という教えを知っていただきたいのです。「苦しみの渦中にあると思いきや、いま自分は、今回の人生の問題集のなかで、いちばん大事な問題にさしかかっているのだ」「今回の魂修行にとっていちばん意味のあるところに、まさしくさしかかっているのである。
これはおもしろい。エキサイテングである」--こうした考え方です。いよいよリングに上がったわけです。リングに上がる前には、首にタオルをかけて、シュッシュッと、シャドーボクシングをやっていたわけですが、いつまでも練習ばかりをやっていたのではだめです。
試合が始まって、「赤コーナー」と呼ばれたならば、やはりタオルを取って、リングに上がらなければなりません。「赤コーナー」と声がかかったときに、「トイレに行きたい」などと思ってもだめです。そのときには闘わざるをえないのです。今まさしく問題の渦中にあるということは、一カ月、二ヵ月、あるいは半年間、タイトルマッチのために練習をしてきて、やっと今リングに上がったのだということです。
まさしくこのときのために今回の生があったのです。いや、今回の生というよりも、生まれ変わる前に、何十年か何百年か、実在界のどこかで修行してきて、「よし、今度は見ておれ。今度は見事にやるぞ」と思って地上に出てきたのです。
したがって、その助走の期間だけをみても、少なくとも数百年はかかっています。場合によっては、もっとかかっている人もいます。それだけの期間をかけてトレーニングを積み、そしてタイトルマッチに出てきたのです。それなのに、リングに上がってから、「いまさら何を言っているのか」ということです。
リングに上がってしまえば、やらなければならないことは、わかりきっています。相手がいるのだから、あれこれ気にしないで、相手をノックアウトするしかありません。
相手が人間であれば殴られると痛いけれども、実際は、みなさんの前にあって問題と見えているものは、人間ではなくて、 ”蜃気楼” にすぎません。問題というかたち、悩みというかたちをとって現れている、みなさん自身のカルマにすぎないのです。
リング上での対決は、他人との闘いではなく、みなさん自身のカルマとの対決です。これをノックアウトしなければいけません。それが今世の使命なのです。これは、光明転回を別な観点から、情熱、熱意の観点から、話しているのです。たとえば、自分がリングに上がっていると考えたならば、どうでしょうか。それは、燃えざるをえないでしょう。
まさしくこのときのためにトレーニングを積んできたのだということなのです。では、このときにリング上で、「自分はそもそも頭が悪い」「環境が悪かった」「親がこうだった」「兄弟が悪かった」「貧乏だった」などというたぐいのことを言うとは、どうしたことでしょうか。
それは、リングの上で、自分が赤コーナーから出ていき、相手が青コーナーから出てきて、グローブを合わせて両者がグッとにらみあうときに、「実は、おれ練習していないんだよ。足がなまっているんだ。きのうから腰が痛くてね」と言っているのと同じです。
「きのうから腰が痛くて、もうだめなんだ。肩が腫れちゃって、足なんかヨタヨタだ。おれ、そもそも筋肉がないんだよ。根性もない。トレーナーも悪いんだ。全然トレーニングしてくれないし・・・・。まあ、勝っても負けてもどおってことないし、みんなおれが負けると思っているし・・・・」というような男であったならば、「何を言っているんだ」ということで、バシッと一発でダウンです。
やはり、それではだめなのです。リングに上がって自分の弱みをさらしているようではいけません。自分のカルマとの対決が目前に迫ったときに、弱みを見せてはいけないのです。このことを、心しなければいけません。
もしマイナスの材料があったとしても、「これは決して口には出すまい。言うまい」と思わなければいけないのです。「口に出すまい。言うまい。相手になど知られてたまるか」という姿勢です。実際には体重が140パウンドしかなかったとしても、160パウンドあるがごとく、堂々と胸を張るぐらいでなければいけません。
逆に相手のほうが「20パンドの差があるから、打ち倒されるかもしれない」と思うぐらいであってちょうどよいのです。そのように、すべてをよいほうに考えていけばいいわけなのです。
🍒 他人の評価は相対的なもの・・・・・
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(私文:カルマとの対決)
本当に、人生の運命を考えてみたときに、カルマとの対決とは恐ろしいものです。目には見えない力で、自分の人生の運命が動いているということです。行きたくない方向に持っていかれるということです。
そのようなときに、堂々と戦う心を持つことができるものなのでしょうか。誰に頼ればよいのでしょうか。
主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生の説いてくださってる、仏法真理でなければ決して、立ち向かうことはできないと思います。そして、決して、自分の弱みを出さない。逆に、強く見せること。
幸福の科学の教える仏法真理を頼りに、自分のカルマとの対決を乗り越えていきたいと思います。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・常勝思考 を読んでください。
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