幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:人を愛し、人を生かし、人を許せ。
🐠 残心が信頼を築く
「約束をする」という態度の大切さについても書いてあります。もちろん、約束どおりには実行できない場合もありますが、誠意
を尽くす気持ちだけは持っておくことが必要です。
約束を守れなかった場合に、「申し訳ないこの借りはいつか返そう」という気持ちが大事です。これを別の言葉でいえば、「残心」(心を残す)ということになります。私は剣道をやっていたことがありますが、たとえば試合で、「面」と打ち込むときには、それに一生懸命になってしまいがちです。
ところが、それが決まらなかった場合には、姿勢が完全に崩れ、そのあと簡単に一本とられてしまいます。したがって、全力で打ち込んでいても、心だけは残しておく必要があります。それは次の体勢への心配り、あるいは余裕というものです。
これを「残心」といいます。こうした心を持っていると、つぎの対策が立つのです。ある人に「やります」と約束しても、結局できないことがあります。しかし、口先だけの人なのか、誠意を尽くしながらもできなくて、何かのときにはお返しをしたいと思っている人なのかは、人格の香りで分かります。
したがって、そうした気持ちだけは残しておく必要があるのです。「約束を守る」というのは、そうした精神をもつことなのです。相手との信頼関係を保ちたいと思う心だけは、残しておかなければいけません。
「精一杯やったけれども、結局だめだった」ということは、いくらでもあります。しかし、それで「はい、さよなら」ということではなくて、「次はまた立て直しのときがきたら、必ずこの借りを返したい」という気持ちを持っていることが必要です。それが信頼関係を築いていく基礎なのです。
🌈 潜在意識の扉を開く・・・・・
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(私文:約束を守れなかった、自分の過去)
長い人生の間、いろんなことをしてきました。約束を守れなかったということは本当にいくらでもあります。本当に精一杯やって
も、駄目だったことは幾らでもありました。
この文章を読んだ時に、救われたという気持ちと、いつまでも忘れないということを、大事にしたいと思いました。人として、友達として、自分の心のなかの正しかったという部分を少しでも残しておきたいと願っています。
だから、約束を守るという気持ちだけはいつまでも、いつまでも大事に思い続けていたいと思います。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・人を愛し、人を生かし、人を許せ。 を読んでくださ
い。
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