幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:幸福へのヒント 参照です。
🍓 Q: 愛の器を広げる方法と、相手に合わせて仏法真理の話をする「対機説法」の能力を磨くコツについて、教えてください。
🍓 A: 「理解した」は「愛した」と同義
愛に関しては、基本的には、人を理解できるかどうかが大事です。「理解した」ということは、「愛した」ということと、ほぼ同義なのです。愛せないのは、理解できないからです。
「どうして、この人を愛せないのだろう」と思うかもしれませんが、それは理解できないからなのです。理解出来たら愛せるのです。夫婦の場合でも、相手を理解できないときです。
たいてい、そうです。相手を理解出来たら愛せるのですが、理解できないのです。夫も妻も、それぞれ言い分があり、お互いにそれを言っているのですが、相手の言い分が納得できず、自分の気持ちが許さないため、
けんかになってしまうのです。そういうところがあります。人は、理解出来れば愛せるのです。
🌸 経験と知識で理解力を高める
対機説法についても同じであり、どれだけ人を理解できるかが大事だと思います。自分と合うタイプの人にしか通じないのであれば、仏法真理の話のできる範囲が狭まってしまいます。
自分を受け入れてくれる人に話すのであれば、楽でしょう。「あなたはいい人だ。あなたの言うことであれば信じられる」と言ってくれる人に話をして、「ああ、いい話だった」と言ってもらうのは、
それほど難しいことではありません。しかし、そういう相手でない場合には、なかなか難しいと思います。ハンマーで打ち破るぐらい頑張らないと、どうしても聴かない人もいます。
また、「縁なき衆生」という言葉もあるように、なかには、いくら話してもだめで、「拳銃で脅されたって信じない」という人もいるのです。愛の器を広げるために必要なのは、まず理解力です。人を理解する力です。
これは努力すれば身につきます。経験を積んだり、知識を増やしたりしていけば、人を理解できるようになるのです。理解できた相手のことは、愛することができます。
また、「自分は理解された」と思った人は、「自分は愛された」というように感じるのです。
🍋 相手の言うことをよく聴く・・・・・
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(私文:人の話をよく聴くこと)
どうしても、自分の言いたいことを相手にぶつけてしまう、どうしても、自分中心に考えてしまう傾向が私にはあります。
環境が変われば、人の考え方、行動にも違いが出来てくることは当然のことだと思いますが、人を理解することには、限界があると思います。
自分の中の常識、ルール、好き嫌いなどでどうしても相手を一定の範囲で理解しようとして、一定の理解力で納得しようとしてしまいがちです。
だから、人の話を良く聴いて、そのなかにできるだけ理解できるところを探していきます。
思いがけない発見があります。誤解、知らなかったことの、世界が発見ができたときは感動ものです。喜びがあります。
💗 最後まで読んで下さって、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・幸福へのヒント を読んでください。
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