幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:幸福瞑想修法参照です。

 

🍋 対人関係調和の瞑想

 

悩まされた人のことを考えているうちに、自分(大川隆法総裁先生)が悩ませた人のことを逆に思い出してきまして、「ああ、こういう人をけっこう悩ましてきただろうなあ。」といくつか浮かんでまいりました。

 


それは、なんと言いますか、一つの衝撃でしょうか。人間は、自分が人を理解するように人も自分を理解してくれるものだと思いがちですが、残念ながら、ここは、そのとおり、イコールにはいかない部分があります。

 


わたしも人を悩ませてきたということはありました。それは、こういう人間がいるということでの悩ませ方ですね。それはあったように思って、十分、配慮できたかなあと感じました。

 


ですから、悩まされたということが、あまり記憶に出ない方は、逆に、人を悩ませたことというのが出てくるはずですね。必ずあると思いますので、まあ、そのへんを振り替えられたらいいのではないかと思います。

 


振り返ってみて、もう消えているなと、なぜ、自分で感じたかといいますと、自分を悩ませていた人もいたと思うのですが、その段階で悩んでいたとうことというのは、ひと言でいうなら、やはり他人から愛が与えられないことへの悩みであったからだと思うのです。

 


本当はあらゆるかたちで、もっと愛されたかったのに、そういうふうに愛が与えられなかったということへの悲しみであっただろうと思うのです。ところが、ある時点で、私はもうその心が、きり変わってしまったのです。

 


それは霊道を開いてから、三、四年たったのちだと思いますが、人から愛が与えられないことに対する悲しみというのを、もう感じなくなったのです。

 


それは逆に、人に愛を与えられないことへの悲しみに変わってしまったのです。自分が生きて、存在して、仕事をして、人びとの間にいるのに、愛を与えることができないことへの悲しみに変わってしまった。

 


こういうふうに悲しみが変わってしまったときに、もはや、他人に悩まされたという記憶は、消えてしまいました。

 


自分はこういう仕事を、天職を与えられているにもかかわらず、それを果たせないでいる期間というのが、何年もありまして、その間、そのことを主として悩んでおりました。

 


そのため、人から愛を与えられないことによる悲しみというものは消えてしまったのです。与えることができないことによる悲しみということが悩みの中心になってしまい、そうすると、自動的にそれまでの悩みは消えて、逆に、もうすこし高次なものに変わってしまった。そういう経緯があります。

 


与えられるものという考えから、与えるものへ。これは、今、教えとして言っていますが、心のなかでは、実際にわたしが体験したことです。

 


二十代前半の苦しみのほとんどは、愛が与えられないことに対する苦しみであったと思います。あるときに、わたしはもうそれは切ってしまって、与えることができないことの悲しみを感じるようになったのです。

 


そのとき、自動的に、与えてもらえないがための苦しみや悩みが消えてしまいました。流れ去ってしまったのです。その人が自分をこういうふうに苦しめたという考えではなくて、

 


こういう人とわたしがこの世で会うことができたにもかかわらず、その人をそのままでおいておいた、またはそのままにせざるをえなかった自分の、その力の弱さ、徳のなさ、こういうものが、反省させられたわけです。

 


人と会うときには、「もう会わないかもしれない。」という気持ちです。仏教で、「一期一会」ということを言いますが、「もう会わないかもしれない。もうこれで最期になるかもしれない。」という気持ちが、いつもありました。

 


ヘルメスの「愛は風の如く」ではないけれども、少しでも接触できるときに、会えるうちに、何かを残していきたいという気持ちが、強くなってまいりました。

 


こういうことで、悩みはじめると、きりがなくなってきまして、あまり他の人の自分に対する愛というものは、感じなくなってくるものです。そういうことをみなさんも、たぶん経験されると思います。

 


「与える愛」というのは、「与えられる愛」の悩みから、「与える愛」の悩みに変わったことがある人でなければ、本当はわからないのですね。

 


「与える愛」の苦しみ、悩みというものを持つということ、これは、ある意味においては、光の天使の自覚なのです。

 


光の天使としての自覚が芽生えてきたということは、人から愛を与えられないことに対する悩みが消えて、与えることができないことへの悲しみに置き換わるようになります。これが、みなさんが光の天使に変わる瞬間です。

 


この瞬間をどうか一度味わっていただきたいなあと、そういうふうに思います。おそらく、この悲しみには底がありません。

 

🍋 劣等感の克服・・・・・

 

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(私文:与える愛について)

 

自分の得意の所ではない限り、中々、人に愛を与えることはできません。自分はきっと苦手なところで、人に迷惑をかけているでしょうし、それは、自分の力を発揮できていない部分であろうと思います。

 

 

与えることができる愛の前には、自分の得手・不得手が関係し、そして、少しでも、努力して、得意となる部分を育てていくことが大事あろうと思います。

 


『コツコツするコツは・勝つコツ』 ということが言われます。日々の努力が前提としてあるのだと思います。まだまだ、頑張ってこの道を歩んでいくつもりであります。どうか、幸福瞑想法修法 を読んで下さい。

 

 


 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・幸福瞑想修法 を読んでください。

 

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