幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:正しい供養・まちがった供養 参照です。
🐠 晩年を生きる心構え
現代の日本では、「半分以上の人が地獄に堕ちている」という状況です。しかし、「日本のすべての人が、一冊は私の著書を読んだことがある。一回は私の説法を聴いたことがある。
一回は幸福の科学のセミナーに出たことがある」という程度にまで、私の説く教えが普及すると、地獄に行く人もずっと減って、二、三割、あるいは、一、二割の人しか地獄に行かなくなるでしょう。
さらに、世の中が、仏法真理の本を何冊も読んで勉強し、その教えを実践して、「人々を幸福にしよう」と頑張って生きている人で満ちてきたら、ほとんどの人が地獄に行かなくてもよくなるのです。
それは、そんなに難しいことではありません。簡単なことなのです。必要なのは価値観の転換です。信仰心を持つことです。
すなわち、「仏がおられ、人間は仏の子なのだ」ということを知り、仏の子としての生き方を実践するだけで、地獄に行かなくて済むのです。そんなに難しいことではありません。
🍓 最後の十年ぐらいの生き方
それから、六十歳や七十歳を過ぎ、平均寿命の年まであと十年ぐらいになった人は、その最後の十年ぐらいの生き方が非常に大事です。その間、心を穏やかにし、この世への執着を少しずつ減らす訓練をしていくことです。
最後の十年ぐらいにおいて執着がたくさんある人は、地獄に行くというより、地縛霊などの不成仏霊になる可能性が非常に高いのです。
家、土地、財産、事業、子孫などに対して執着を持ちすぎると、自分の成仏を妨げるので、毎年毎年、執着が少なくなっていくように努力する必要があります。
そして、「すべては、よくなっていく」と思うことです。「私の周囲の人たちは、よい人ばかりであり、私がいなくても、彼らはきっと努力して立派になっていくだろう。
私の役目は終わろうとしてるようだから、私は、あの世に還る準備をしなければいけない。心を穏やかにし、間違った思いや行いを反省して、死後に備えよう。あの世への ”入学準備” をしよう」と思うことです。
最後の十年ぐらいの間に、家族や友人、その他の人たちと、あまり葛藤を起こすと、成仏の妨げになるので、気をつけなければいけません。自分自身のためにも、そうした葛藤はないほうがよいのです。
身内を責めたり、自分に縁のある人から嫌われたりするような生き方は、すべきではありません。
🍎 いつ死んでもいいような気持ちで生きる・・・・・
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(私文:どうやら、私も最後の十年に入ってしまった)
私は最後の十年、心穏やかに、あの世の旅たちのための準備期間に入ってしまったと思います。
今までの人生を反省しながら、思い出しています。短い人生だと思っていましたが、思い出してみると、本当にいろいろなことがあったと思います。
最後に、この幸福の科学に出会えて本当によかった。主エル・カンターレに出会えて良かった。大川隆法総裁先生の説く仏法真理を学べて本当によかった。
仏法真理を学びつつ、自分の人生を反省ができることは、本当に良かったと、心の底から思っています。、
💗 最後まで読んで頂いて、本当に 本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:正しい供養・間違った供養 を読んでください。
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