幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:心と体のほんとうの関係 参照です。
Q: 病気になり不安な気持ちになっている人に接するときには、どのような心掛けが必要でしょうか。
A: 病人に接しなければならない立場の人は、「言葉」について、もっと研究する必要がありますね。医者は、責任を取らされることが非常に多いものですから、とにかく最悪のことを言うものです。
家族に「治る」などと言っておいて、患者が死んだりすると、自分が責任を取らされて大変なことになるので、「危ないかもしれない」というのです。
手術をするときには「五分五分ですよ」「命の保証はできませんが、それでもよければ手術をします」などと言うわけです。
確かに、「よくなる」と言っても駄目になることもあるので、そういうことを経験すると、だんだんネガティブ(否定的・悲観的な態度)になっていくことは事実でしょう。
🍓 病人に光明的な言葉を投げかける
しかし、言葉には力があります。病人に接する人は、もう少し光明的な言葉を出していく必要あるのです。医者から、「あなたは死にますよ」と言われたら、ほんとうに長生きできなくなってしまいます。
その上、家族に、「もう死にそうです。この人は、あと三か月の命です」と言ったら、みんなが信じ込んでしまい、ほんとうに、そのようになっていくでしょう。
反対に、落ち込んでいる人が、言葉を一つかけられただけで、急に血の気がさし、顔色もよくなって、元気になることは、幾らでもあります。
病人と接する人は、もう少し自分を訓練して、「絶対によくしないではいられない」という気持ちを持つ必要があるわけです。たとえば私を病院に雇っていただけたら、私がいるだけで病人はものすごく減るでしょう。
別に医療のことも知らなくても、私が病室を回って患者と話をしたら、患者は、みな、ぐっとよくなっていくと思います。そういうものなのです。
🌸 病人の心に生命力を注ぎ込む
人間は物質的なものではありません。やはり、霊的な生き物なのです。人間の体は、そうとう心の作用を受けます。したがって、生命力を注ぎ込まれると、病気もよくなるのです。
人間の体のなかには自然治癒能力がかなりあります。しかし、自分の心が、悪いほう、病気を出す方向に傾ていると、どうしても病気のほうをつくっていくのです。
病人の心を分析してみると、仏法真理に適っていない心ばかりです。愚痴、不平不満、嫉妬、やっかみ、恨みつらみ、「環境が悪い」「人が悪い」という思い、こればかりです。
ほんとうは、こういう心によって、自分の体をもっと悪くしているのです。これは、心を変えてあげることによって、ずいぶん変わりますので、病人に接する人は、どうか、そのような点を心掛けてくださいね。
🌷 認知症の母に、どのようにして接していけばよいのでしょうか・・・・
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(私文:言葉には力がある)
本当に、言葉には力があると思います。私たちは本当に自分の言いたいことがあると、つい言葉が荒くなってしまいます。特に、他の人と意見が違うときには、ついカッとして、言葉が荒くなってしまいます。
幸福の科学の月刊誌の、大川隆法総裁先生の巻頭言を一度読んで下さい。大川隆法総裁先生の書籍を一度、是非読んで下さい。言霊といういうのは、力に満ち満ちています。仏法真理は言霊でできているのです。
だからこんなに、沢山の人の心を撃つのです。
どうか、自分に合った言霊を探して下さい。その言霊がきっと人を助け、自分をも救ってくれると私は信じています。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・心と体のほんとうの関係 を読んでください。
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