幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:伝道論 参照です。

 

🍋 感謝の毎日

 

「足ることを知る」「布施の心」という話をしてきましたが、もう一つ、みなさんにはっきりと自覚してほしいことがあります。みなさんは過去の一週間を、どのような思いで生きていたでしょうか。

 


毎日、「きょうはうれしい。ありがたい」という気持ちが湧いていたでしょうか。それとも、毎日、朝からブツブツと不平不満や愚痴を言い、「あれが足りない。これが具合が悪い」というような話ばかりしていたでしょうか。

 


幸福の科学には、「愚痴はいけない」「足ることを知らぬ欲望はいけない」「人をうらやんだり、そしったりしてはいけない」「怒ってはいけない」という教えがあります。

 


そして、これらの反対にあるものが感謝の心です。したがって、感謝の心を持って日々を過ごしているかどうかが点検できれば、マイナスの思いは自然に少なくなっていくはずです。

 


過去の一週間を振り返って、感謝の気持ちのあった日が、何日あるでしょうか。過去の一カ月ではどうでしょうか。過去の一年ではどうでしょうか。なぜかとてもありがたく、自然に手を合わせたくなるような気持ちになったことが、何日あるでしょうか。

 


また、他の人が毎日、朝起きて手を合わせ、「主よ、ありがとうございます」という気持ちで一日を始め、感謝を持って一日を締めくくる姿を見たとき、みなさんはどう思うでしょうか。

 


「素晴らしい。美しい一日だ」とは思いませんか。そこには、その人の地位や収入、名声などは関係がないでしょう。そうした人を「美しい人だ」と思い、「あのような人になりたい」と思うならば、

 


感謝の毎日を送ることです。また、最近は美容術が流行り、「美しくなりたい」と願う女性が数多くいます。そう思うならば、まず感謝の習慣を身につけることです。感謝する姿は、この世で最も美しい姿です。

 


特に神様に感謝する人の姿は尊く、そのまわりには神々しい光が満ち満ちています。いちばん美しいものは感謝の心であり、感謝の日々は黄金の日々を意味しているのです。

 


この大事な行為を忘れず、感謝の実践を毎日の基本としていかなくてはなりません。

 

🐠 日々、新生す


もう一つ、大事なことを語っておきましょう。経済学者のシュンペータ―は、「企業が生き延びていくためには、イノベーション、すなわち革新が必要である。

 


みずからの殻を打ち破り、新しい局面を切り開く努力をしないかぎり、企業も国家も生き延びてはいけない」と述べています。これは経済だけに当てはまることではないと私は思います。

 


人間も、三次元世界の物質的波動に染まって毎日を過ごしていると、ともすれば殻のようなものが出来てきます。ゴミやほこりが自然にたまって、全身が真っ白に汚れたコートのようになってくるのです。

 


一日生きれば、一日分のごみやほこりが身につきます。それはやがて、大量にたまって、自分のまわりを殻のように取り巻くことになります。

 


したがって、古い殻を取り去り、光り輝くまっさらな自分を取り戻さなければなりません。ヒナが卵の殻を破って外に飛び出してくるときのような気持ちを、毎日、持ちつづけたいものです。

 


「昨日の自分は死に、きょうは新しい自分として生まれ変わったのだ。きのうまでの自分とは訣別し、きょうは新鮮な気持ちで新たな人生をスタートするぞ。きょうから、仏の子としての光り輝く人生をスタートするぞ」という気持ちで生きてほしいのです。

 


こうした気持ちで生きている人に年齢がありません。五十歳であろうが、六十歳であろうが、七十歳、八十歳であろうが、日々、新生する気持ちを持って生きている人は、二十歳や三十歳のように若く、華やかに輝いています。

 


そこには若やいだ永遠の青年の姿があるのです。「日々、新生す」ーーーこれは実に平凡な教えです。しかし、この平凡な教えを実践していくことが、みなさんを非凡の高みに押し上げていくことになるのです。

 


日々、新生することのできる人が、どれだけいるでしょうか。日々、人生を革新し、自分の生活を革新していくことのできる人が、どれだけいるでしょうか。そう多くはいないでしょう。

 


毎日「きょうは新しい自分に生まれ変わるぞ。きょうこそ、きのうまでの自分と決別し、まったく違った自分、まったく新しい自分になるぞ」と思いつづけてください。

 


そうすれば、みなさんは必ずや、まったく違った人間として新しく生まれ変わっていき、素晴らしさが満ち満ちてくるようになるでしょう。それを私は信じています。

 

🌸 心の存在・・・・

 

◎◎◎◎◎◎◎◎

(私文:実際に感謝が出来たとき)

 

感謝の心で毎日を生きていくことは難しいことだと思います。目先のことで、心が揺れて、目先のことで、自分の感情が揺れ動いてしまっている自分がいるからです。

 


でも、たまには今まで知らなかった事柄、知らなかったものの見方が出来たとき、新しいことに気がついた時には、心から他の人に感謝できることがあります。

 


自分自身で生きているんだと思っていた自分から、私は仏に生かされているんだと、考えが変わったときに、多くの感謝が生まれてきました。本当にありがたいことです。

 

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・伝道論 を読んでください。

 

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