幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:不滅の法 参照です。

 

🍓 「正しい信仰」の立場に立つ

 

前述したように、イエスは、「最も大事な教えは何であるか」と訊かれて、まず、「汝の主なる神を愛せよ」という教えを挙げました。これは、日本人にとって、遠い世界の教えかもしれません。

 


しかし、私は、そういう日本人に対して述べましょう。仏教やキリスト教、イスラム教は、何億、何十億の人々に信仰を弘め、すでに世界宗教になっています。

 


現代に生まれたる者である私が、「それらの宗教を、かつて霊天上界において指導した」と言っても、確率論的に見れば、そう簡単に信じられるものではないことぐらい、私は十分に知っています。

 


しかし、「事実は事実、真実は真実」です。私は、霊天上界において、「エル・カンターレ」という名で存在し、仏教やキリスト教、イスラム教の開祖たちを指導したのみならず、彼らをこの地上に派遣した者なのです。

 


そして、彼らをこの地上に派遣し、世界宗教をつくらせたる者自身が、今、日本の国に生まれ、最終責任を果たそうとしているのです。

 


「私の教えを、日本の人々が信じるか、あるいは世界の人々が信じるか」ということが、人類に対する、「ザ・ラスト・ジャッジメント」「ザ・ファイナル・ジャッジメント」(最後の審判)です。

 


今、それを人類に問いかけています。私は今世において三十年近く活動してきましたが、私の活動期間は、まだ、もう少しあります。

 


その間に、この教えが人類を教化することができるか、それとも、「そんなものは信じられない」という人によって抹殺され、封印されてしまうか。その戦いが、今、世界規模で始まろうとしています。

 


結果は、どちらかになるでしょう。されど、私自身の教えは、今世のみ、今回のみの、同時代で聴いている人たちのためだけの教えでないことも事実です。

 


今、生きている人々も、いずれは、この地上を去りますが、そのあと、何らかのかたちで生きのびる人類も世界各地にいることでしょう。その未来の人類のためにも、私は教えを遺そうとしています。

 


未来の人たちにも、この教えを遺さなくてはならないのです。かつての仏教やキリスト教、イスラム教は、二十一世紀以降、三十世紀、四十世紀の時代を生き抜いていく指針として、十分ではありません。

 


今、新しい教えが、人類の未来への指針として、説かれなければならないのです。未来は、この私の教えの上に築かれていきます。この言葉の上に未来の文明は築かれていきます。

 


すべてが失われても、この言葉が遺る限り、人類に希望は残ります。ギリシャ神話では、「パンドラの箱を開けたとき、ありとあらゆる悪しきものが、そこから外に出た。

 


しかし、箱の底には、最後に「希望」が残っていた」と言われています。その「希望」に当たるものが私の言葉です。この言葉の上に、人類の未来は、必ず築かれていくことになるでしょう。

 


🌸 わが教えを、子子孫孫に、そして全世界に伝えよ

 


私は、当会に信者のみなさんに、人々を正しい道に誘うように要請したいと思いますが、それ以上に大切なことは、最終的に大切なことは何であるかというと、この教えを全世界に伝えておけば、その真理は、必ず、どこかから火を噴き、大きく広がっていきます。

 


どの国から世界が救われようとかまわないのです。「発祥の地の日本ではなく、他の国から世界が救われる」ということもあるでしょう。

 


私は日本でもう二十数年も法を説いていますが、今、信者数では、インドがどんどん日本を追い上げてきています。いずれはインドのほうが日本より多くなると思います。

 


「数年中にそうなるのではないか」とも言われています。インドの人たちは「仏陀再誕」の事実を受け入れましたが、日本の人たちは、それをまだ十分には受け入れていません。

 


私は、この二十数年間で千六百回以上も説法をしてきましたが、(2011年12月時点)、それらの説法は、すべて経典として出され続けています。

 


「こういうことができるのは仏陀以外にない」ということを知っていただきたいと思います。「教えがすべて経典になって遺っていく」ということを実践できた人は、かつて仏陀しかいないのです。

 


私の説く法は、すべて、編纂され、大蔵経、仏典として遺っていきます。私の著書は、2010年には、書店売りだけで五十冊以上、内部向けのものを含めると六十冊以上も出ました。

 


普通の人には、このようなことはできません。今、明らかに、天上界の力が結集して何かを人々に示そうとしているのです。

 


目覚めていない政治に対し、目覚めていない経済に対し、目覚めていない文化に対し、目覚めていない学問に対し、私は警鐘を鳴らしています。「新しく目覚めなさい。気づきなさい」ということを伝え続けているのです。

 


🍋 やがて宇宙の人々との交流が始まる・・・・・

 

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(私文:幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生の情熱にあふれる獅子吼)

 

1991年に ”黎明の時代” という講演が東京大学で行われました。まさに、大川隆法総裁先生の獅子吼です。このような情熱を持った人がいるでしょうか。誰でも感じ入ってしまうのです。一人の人間として、このような生きざまをなしている人間がいるでしょうか。誰でもこの講演だけで、大川隆法総裁先生の情熱だけで、幸福御科学に入信してしまいます。

 


大川隆法総裁先生については ”仏陀再誕である” ”救世主である” ”根本神である” ”大宇宙を超えたる宇宙神である” いろいろな存在であると言われていますが、だけど、私には、この講演での情熱、この講演での獅子吼、それだけで十分であります。

 


私たちは、どれだけ与えられているかについて、いい加減に気がつかなければいけないのではないでしょうか。

 

 

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・不滅の法 を読んでください。

 

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