幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:太陽の法 参照です。
🍑 ラムディア文明
ミュートラム文明の最期は、地軸の変化が原因となっています。いまから十五万三千年前のある夕暮れ、人々は、空が異常に赤いことに気づきます。まるで血のような赤さで、空全体が染まっているのです。
識者のもとへは、たくさんの人から問い合わせが殺到しましたが、だれひとりとして、その現象に答えることはできませんでした。その夜、十時ごろ、空の星がすべて流れ落ちてゆくのを見た人々がいました。
しかし、人々は、それが流星ではないことに気づきます。星ではないのです。地球が揺れているのです。たとえば、海中に沈めたボールが、水上に頭を出すときに、ぐるりと、一回転するような具合で、地球がその首を振り、位置をかえたのでした。
それから、数カ月たつうちに、その影響が、地上にはっきりと出はじめました。温暖なミュートラムに雪が降り、大地が凍りはじめたのです。
ミュートラムは、農耕を主体とする文明だったのですが、このとき、この現象は、致命傷となりました。たちまちにして、人々と飢えとの闘いがはじまったのです。
地下の町をつくって生きのびようとした人もおりましたが、彼らも、わずか二、三年で、死にたえました。ちょうど季節が雨季だったことがわざわいして、降りつづいていた雨が雪とかわり、地上は二週間ぐらいのうちに、五メートルを越す大雪にうずまりました。
ミュートラムの首府・ラミュートは、このとき、全滅してしまったのです。しかし、一部の人々は、船にのって逃れました。ですから、ミュートラム文明の一部は、やがてつぎの大陸へとひきつがれていきます。
このころには、インド洋上には、まだ大きな大陸はなく、ちょうど、日本列島の二倍ぐらいの大きさの陸地があったにすぎません。ミュートラムから逃れてきた数千人の人々は、ここで、着実に子孫をふやしていったのです。
ところが、いまから八万六千年前、この陸地は、突然、浮上をはじめ、みるみるうちにインド洋上に、大陸ができあがってきます。それからやく一年ののちには、巨大大陸ラムディアがその全姿を見せました。
これは、かつてないほどの巨大大陸の浮上でした。東西三千五百キロ、南北四千七百キロのヒシ形の大陸です。この大陸には、やがて草木がおいしげり、肥沃な土地となっていきます。
そして、いまから、四万四千年前、この地に、その後、ギリシャに生まれて、ゼウスと呼ばれた人が出現したのです。このときは、ゼウスではなく、エレマリアという名です。
このエレマリアは、文学、美術、音楽をはじめとして、芸術面で、万能の天才でした。大聖エレマリアは、芸術を通して、人々に生きるよろこびと、神の栄光を教えました。
そして、ラムディア文明は、エレマリア以降、音楽、絵画、文学、詩、建築、彫刻などの方面にたいへん栄えました。現代でも、芸術方面にすぐれた才能をのばしている方たちというのは、かつて、ラムディアの時代に、勉強をしていた人々なのです。
大聖エレマリアのあと、ラムディアに巨大な光をもたらしたのは、マヌです。マヌがラムディアに生まれたのは、いまから二万九千年ほど前です。彼のこのときの名を、マルガリットといいます。
当時は、大聖マルガリットと呼ばれておりました。マルガリットとは、競い立てる者という意味です。「競い立てる」には二つの意味があります。
ひとつは、そのころすでに、全能の神と崇められていた大聖エレマリアと競い立つという意味、いまひとつは、芸術を通して各部族を競わせるという意味です。
マヌ、すなわち、大聖マルガリットは、芸術に、はじめて競争原理を持ち込んだ人でした。彼は、音楽、絵画、文学、建築、加工技術の五分野に部族をわけ、それぞれに最高のものを追及させました。
そして、三年ごとに、最高の芸術を決める競技会を開催。その競技会で、最優秀となった部族を、その後、三年間、国を統治する支配階級としたのです。
これは、芸術というかぎられた領域ではありますが、公平に競争をさせて、勝者を統治者とするという意味では、現代の民主主義、デモクラシーの先駆けともいえるものでした。
しかも、芸術の究極には神がいるという教えでしたから、ある意味での祭政一致をめざしたものであったといえます。このラムディア文明も、いまから二万七千年前、忽然とインド洋上から姿を消してしまいます。
それは、ある暑い暑い夏の日の午後でした。人々が音楽に酔いしれているときでした。
🍋 ④ムー文明・・・・
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(私文:巨大大陸 ラムディアの出現)
この幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生の説く仏法真理の書籍 『太陽の法』には、過去百万年の地球での文明が書かれてあります。
新たな文明が起きる前後には必ず、巨大な大陸が出現したり、消滅したりする大変革が起こっています。巨大地震とか、地球の地軸の移動とかが載っています。本当に驚きです。
神様は本当にいるのです。その神様の意志によって私たちは生かされているのです。今の世界は唯物論、無神論で満ち満ちています。いつ、文明が終わってもおかしくはないと言われています。このことを私たちは肝に命じて、この仏法真理の事実を知らなくてはいけないと思います。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に 本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・太陽の法 を読んでください。
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