幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:太陽の法 参照です。

 

🌈 ガーナ文明

 

人類四億年の歴史のなかには、川を流れるあぶくのごとく、数かぎりない文明が生まれ、かつ消えていきました。そのすべてを語ることは、現代人にとっては、不要でしょう。

 


とりあえず、私たちにとって必要なことは、現在および、未来社会を考えるための材料です。しかし、その材料が、過去の文明のなかにうずもれていないかどうかを確かめてみることは必要です。

 


そこで、私は、実在界にあるアーカーシャ―の記憶をひもといて、四億年の歴史のなかの、近々、わずかここ百万年ぐらいの記憶から、過去の文明の推移を抄述してゆくこととしました。

 


まず最初は、ガーナ文明から説明してゆきましょう。ガーナ文明とは、いまから九十六万二千年前に、海底火山の爆発ののち、海底が隆起してできたものです。現在のアフリカ大陸と南米大陸とをむすぶ海域が、その場所です。


 

そして、いまから七十三万五千年前に、大陸の分裂、移動という前代未聞の大事件により、ひとつの大陸が消え、二つの大陸の出現を見たのです。

 


この大陸には、四回にわたり、文明が誕生するのですが、ここでは、最後の文明にしぼり、その文明のみをガーナ文明と呼ぶことにします。

 


ガーナ文明が栄えたのは、いまから七十六万年前ごろから、大陸消滅までの約二万五千年のあいだです。この文明は。すでに述べましたように、「超能力」を中心とする文明でした。

 


その当時の人間の大きさは、男性が約二メートル十センチ、女性は約一メートル八十センチ。それが、標準でした。この時代の男性は、おもしろいことに、第三の眼があったようです。

 


その位置は、ひたいの中央部分、ちょうど眉間の二センチほど上の部分に、エメラルドのような、緑色をした丸い眼がひとつついていました。

 


この第三の眼は、ふだんはとじているのですが、超能力を発揮するときだけ、ひらいたようです。女性には、この第三の眼はありません。

 


ですから、女性は、超能力を持つ男性の第三の眼をたいへんおそれ、しだいに隷属的地位におかれていったようです。ガーナ文明の末期に伝わっていた神話として、「神は、人間の男女を平等につくられた。

 


その証拠に、男性は、自分の身をまもり、一族の安全をまもるために、第三の眼が与えられ、女性は、一族の繁栄のために子宮が与えられた」というのがあったようです。

 

 

このころは、女性の子宮も、超能力の器官だと思われていたのです。なぜならば、女性は、子宮という超能力器官により、霊天上界と交信ができ、子供となるべき霊を身に宿すことができたからです。

 


そこで、母親となる女性は、事前に、霊天上界の子供となるべき霊と十分話し合いをし、両者が合意したときに、子供を身に宿したようです。ですから、現代の人口流産というようなことは、あるはずもありませんでした。

 


また、ガーナ文明の時代には、八つの民族が入り乱れて、覇を競っていたために、人々は、つねに、外敵から身をまもる必要がありました。第三の眼は、そのための武器ともなったのです。

 


第三の眼の色は各民族によって異なっていました。黄、緑、紫、黒、灰色、茶色があったようで、それぞれの民族によって、超能力の発達の度あいがちがっていたようです。

 


しかし、第三の眼の主なる力は、やはり物理的な能力であったといえます。現代でいう、いわゆるサイキック・パワー、念力というのが、その中心であったようです。

 


しかし民族によっては、念力ではなく、主として予知能力を発達させている者もおりました。つまり、予知の能力によって、外敵の攻撃を未然にキャッチし、一族をまもろうとしたのです。

 


この時代の真理には、残念ながら、「心」というものはなかったようです。どの方面に超能力を発揮させるかというのが主眼で、それが具体的な修行の方法だったといえます。


 

そして、そういう人々が、ガーナ大陸の消失とともに、あの世に還り、霊天上界裏側の仙人界、天狗界、魔法界(西洋の仙人界)の増大を、もたらしていったのです。

 


ガーナ文明以後は、第三の眼をもった人類は出現しておりません。しかし、ヨガなどでいわれている、眉間の部分にあるチャクラが、第三の眼の痕跡です。

 

🍋 ②ミュートラム文明・・・・・

 

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(私文:これは、今から百万年前の真実である)

 

こんなに昔の、見たことも聞いたこともない百年前の真実をどう受け止めたらよいのだろうか。そして、ここから、どんな未来の教訓を探し出したらよいのでしょうか。

 


そして、そんな長い歴史がある文明のなかを生き抜いて来たのは、私たち自身であるということを、信じることができるでしょうか。

 


私たちが転生輪廻を繰り返しながら、沢山の文明を創ってきたと、どうやって受け止めることができるでしょうか。 

それほど、この『太陽の法』というものは幸福の科学の基本書であり、何度も何度も繰り返し、読み返さなければいけない本なのだと思います。

 

 

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に 本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・太陽の法 を読んでください。

 

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