幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:地獄界探訪 参照です。

 

🌈 死後に困らないために知っていきたいこと

 

🐠 夜中に探訪したそれぞれの地獄が教えてくれる「教訓」

 

一回目は、焦熱地獄を兼ねた阿修羅地獄でした。二回目は、ちょっと変わったかたちでの色情地獄、「監禁色情地獄」です。三回目は、現代的な子供の欲求不満、それから、求めても得られない苦しみ、その飢餓の思いが現象化した餓鬼地獄です。

 


昔ならば、青森の恐山で、「賽の河原で石を積んで、石がある程度高くなったら、鬼が来てガシャガシャッとこれを壊してしまって、また一から石を積んで」などという「賽の河原で石積をする子供」と言われていたけれども、

 


今はそんな感じではなくて、欲しいもの、手に入れたい物というのが口に入るものと思ったら取り上げられたり、遊ぼうと思ったら取り上げられたりする、欲しい物を取り上げられるような地獄があるということです。

 


そういう地獄で迷っている子供たちがいる。そんなものを見ました。こんな餓鬼地獄があるということです。これは比較的浅い地獄だったと思うのです。三つとも、地獄としては、まだ比較的、深度の浅い所だと思います。

 


まずは、最初の地獄は暴力です。「暴力や殺人というのが、やはり地獄をつくる決定的、物理的な原因になりやすい」ということです。

 


この意味で、最初の地獄としては、そういう「『暴力の戒め』『殺人・傷害等、人を傷つける行為の戒め』ということが、宗教的には相も変わらず今も大事なんだ」ということを教えています。

 


二番目は、やはり男女の性のところもあるけれども、「とにかく、男性であろうと女性であろうと、人間を不当に拘束したり、支配したり、隷属させたり、奴隷的拘束の下に置いて支配したり、強い力関係で人を圧迫し、

 


脅迫し、監禁し、自由にさせないということが非常に大きな罪であり、地獄をつくるのだ」ということです。

 


「『こうした人たちの権利、あるいは、自由に生きる希望等を大事にしなければいけないのだ』ということが、宗教的なミッションとしてあるのだ」ということです。

 


それから三番目の地獄を見ると、現代は、非常に進んで、いろいろなものが手に入る魔法のような時代ではあり、物質に溢れ、物が豊かで、お金も豊かで、生活は昔に比べてものすごく便利になっているのだけれども、「何でも手に入ると思いつつも、それでも手に入らないものがある。

 


人々の欲望も増大しているために、『要求』が手に入らない。『望み』が手に入らない。最低限の生存レベルが確保できたら、もっとよりよいものをみんなが、求めていって、上へ上へと目指して、競争して貪欲になって、

 


蹴落として、みんなが過大な期待とストレスのなかを生きた結果、『求めるものが手に入らない』というかたちでの古典的な地獄が、現代的に展開されている」ということも知らなければいけません。

 


これに対して、仏教の基本原則も、ある程度適用されるかなと思います。過熱する競争―-過当、不当なビジネス上の競争もそうでしょうし、その他、子供の競争もそうでしょうし、

 


見栄やいろいろなものもあろうと思いますけれどもーーこれに対して、やはり人間としての「足ることを知る生き方」「中道の生き方」「正しい生き方」

 


「反省がキチッとできて、欲望を適度に抑えながら生きていく霊的な生き方」というものを教えなければいけないのだというようなことを、ミッションとして強く感じました。

 

🍋 現代的な地獄についての霊界知識を現代人に広げることの大切さ

 

昔の、仏教で言うところの「地獄」が現代にもありますけれども、今も言ったように、姿形はずいぶん変わっています。

 


だから、この霊界知識を知らなければ、一つ目の地獄だったら、「列車に乗って爆破されているシーン」などは、まだ現在そのもので生活して、起きているように見えているでしょう。

 


おそらくそういうふうに見えているはずですし、二つ目の所も、「地獄にいる」とは思っていない可能性があります。「ちょっと違った所に迷い込んだのは分かるけれども、

 


外国から連れてこられたように、また別の所に連れていかれて監禁・拘束されているんだ」と思って、まだ普通に生きているつもりでいるかもしれません。三番目の所も、これは地獄と分からないかもしれません。

 


サッカー場みたいな所で、パンやトーストやいろいろなものを食べようとして取り上げられるようなことが、これは、地獄にいるということは子供には理解はできないかもしれません。

 


これも、そう簡単にスッとは抜け出せないのかもしれません。なかなか、霊的な知識は必要なのかもしれません。まあ、比較的浅い地獄ですけれども、三カ所、地獄巡りをしてきてみました。

 


総天然色で、すごくリアルな感じで、手触り、実在感があって、温度、体温があったり、振動が伝わったり、それから、冷たさがあったりするような体験です。

 


それから、「夢」とは違うのは、霊子線がつながっていて、危険的な状況になると、先ほども言ったように、ピノキオがピアノ線で引っ張られてピョーンと跳ねるように、ビョーンと引っ張られて上に上がっていくことが何度も何度もありました。

 


アクアラングで(水中に)潜っていって、それでロープで引き揚げられるような感じで、元いる世界に戻ってくる感覚がついているのです。体験した内容については明らかに覚えていて、記憶していて、話ができるような生々しいものです。

 


この三つの地獄を見てきましたが、「まだまだ宗教としてやるべきことは多いなあ」という感じが来ました。死後、こうした新しい地獄に対して、死んだ現代人は、地獄にいるということを認識もできず、また、抜け出す方法がなかなかないのではないかと思

うのです。

 


そういう意味で、「いろいろなかたちで現代的な切り口を駆使しながら、いろいろな人の心のなかに仏法真理の種をまいていく活動を、今後とも力強く、粘り強く、幅広く、うまずたゆまず続けていかねばならない」

 


という気持ちを強く持ちました。簡単ですけれども、以上が地獄探訪の話です。

 

🍋 自分の自由にならないこの世をどう生きるか・・・・・

 

◎◎◎◎◎◎◎◎
 

(私文:天国と地獄)

 

人間が死んで、そのまま、消えてしまうという考え方には納得が出来ません。だって、正しい生き方をしてきた人たちが、結局地獄に行ってしまうという考えは間違っています。

 


良い心を持って生きたという人たちが、その程度に応じて、天国に行くというのが筋道の立った考えです。間違って生きたらそれは、地獄に行くという考え方が当然だと思います。

 


主エルカンターレ 大川隆法総裁先生の説く、仏法真理に間違いはありません。是非、是非、霊界探訪の本を一度読んで下さい。とても大事なことだと思います。

 

 


 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・地獄界探訪 を読んでください。

 

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