幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:神秘の法 参照です。
🌈 「執着」は地獄霊を引き寄せる
病気のときには、肉体の傷んでいる部分に当たる霊体も、同じように傷んでいることがよくあります。
体には、鍼灸やマッサージで「つぼ」といわれるところがありますが、動物霊などが憑依する箇所は、実は、それに似たところなのです。
ある部分に霊が憑依するということは、要するに、そこに何かひっかっかりがあるということです。
東洋医学で言う「つぼ」は、頭、首、肩、背中、腰、足などにありますが、そういう「つぼ」のあたりにひっかっかりがあるのです。霊につかれているところは、肉体的に見て、血が滞って鬱血しています。
その鬱血したところに、疲労素や痛みなどがあって、霊的に見ると、暗い陰りができています。そこに霊が引かっかってくるのです。
たとえば、リウマチなどで、「足がいつも冷えて困る」という人の場合は、蛇の霊などが足にぐるぐると巻きついていることもよくあります。
また、慢性的に頭痛がする人、いつも、「頭が痛い、痛い」と言っているような人の場合も、動物霊が頭に憑いていることがあります。
一瞬、「頭に鉢巻を巻いているのか」と思って、よく見たら、そうではなく、長い蛇の霊が頭に巻きついていたりします。あるいは、狐などの霊が、前足でピッと頭をはさんでいたりします。
「頭が痛い。痛い」と言っている人には、動物霊が乗っていて、頭を押さえていたりするのです。それから、「肩や首のところが、普通でないかたちで、いつも痛んでいる」という人は、そこへ霊が乗っていたりします。
腰などの場合も同様です。そのようなかたちで肉体に霊が憑依している場合もあります。
🍉 どのような心に霊が憑くのか
肉体の「つぼ」に霊が憑依する場合、それは、なぜ起こるのでしょうか。もちろん、その場合、霊体の一部も痛いわけですが、その霊体の痛みにつながっているのは心のところです。心のところに原因があるのです。
前述した「波長同通の法則」があり、霊が憑くには憑くだけの理由が必ずあります。何か理由がなければ霊は憑きません。霊が憑くからには、その憑いたものと憑かれるものとに同じ心があります。
両者は同質の心を持っているのです。それでは、どのような心だと霊が憑くのでしょうか。地獄界という所は、ご存じのとおり、天上界の光、霊太陽の光が当たらない、じめじめした暗い所です。
一方、天上界は、いつも昼です。それは霊太陽の光が射しているからです。天上界の霊は、みな、その光をエネルギーとして生活しているのです。地獄界は大きな雨雲の下のような所でもあります。
それは、地上界や地獄界にいる人たちの悪想念の雨雲です。どんなに強い光であっても、厚い雲があれば通りません。その下は真っ黒になります。
そのように、悪想念の雨雲が広がっており、そこで遮られて光が通らず、その下が暗くなっているのです。あるいは、地獄界は、象徴的に見れば、山の岩穴だったり地下だったりします。
イメージ的には、洞窟のなかに見えたり地下に見えたりするのです。そのように、光が射さない所が地獄界なのです。どういう心だと光が射さないかというと、要するに、「光に反する心」です。
では、光に反する心とは、どのような心でしょうか。生きている人間で、そういう心になるのは、まずは、悩み事、心配事がある場合です。悩み事、心配事があれば、調子が悪くなります。
人間として、生きているあいだに、悩み事、心配事がまったくないということはありません。誰でも、悩み事、心配事はできます。
ただ、それが、この世的に見て、一定の実力でもって解決がついていくものであればよいのですが、それで解決がつかない場合は、その悩みに心が縛られてきます。心が一点にグーッと縛られてきて、逃げられなくなってくるのです。
その状態が長く続いていくと、つまり、悩みが一点でずっと続いていくと、地獄界にいる人には、ちょうど、上からロープでも下りてきたような感じに見えます。
彼らは、一本、長いロープが下りてきたのを見て、「何だろう、これは、おれのところへ下りてきた。『上がってこい』ということかな」と思い、それを引っ張って、上がっていきはじめます。
そして、「何か御用ですか」という感じでやってくるわけです。悩みが一点に絞られ、ずっと長く続くと、そのようになってくるのです。
🍋 自殺しようとしている人には自殺者の霊が来る・・・・・
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(私文:なかなか難しい悩みの問題)
若いときでも、歳を取ってからも悩みは尽きないものです。悩みのない世界に行きたいと願いつつも、縛られてどうしようもないときが誰でもあると思います。またそれが、自分の魂修行であることもあります。
やはり信仰心だと思います。神様を信じて、すべてを受け入れるということだと思います。だって、神様を信じているということは、神様が自分の味方であるということです。神様が味方であるということは、それだけで大丈夫、安心してよいということです。
自分を責めずに、他の人も責めずに、ましてや、神様を恨んでもいけません。ただその事実を受け入れ、神様を信じて、心静かに、水面にプカプカ浮いている感じが正解なのです。自分でできることをした後は、ただ受け入れるだけで良いのです。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に 本当にありがとうございました。💗
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