幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:霊現象・霊障への対処法 参照です。
Q:「男女がいちばん美しく生きていたのは、ギリシャのヘルメスの時代」とお教えいただいています。現在とは状況が違うと思いますが、今の ”サタン的な情報” が氾濫している時代のなかで美しく生きるとしたら、どのような理想を持ち、どのような生き方をしたらよいか、ご指導をお願いします。
🌺 「心の目で見た世界」から現代社会を見ると、どう見えるか
A: 今、現代人は、現代社会を見て非常に進歩・発展したように思っているだけれども、それは本当に「肉の目で見た世界」であって、心の目で見た世界」から見るとどんな感じかというと、
やはり、シロアリか何かが柱にグワーッと群がって柱を食べて崩しかかっているような、柱がポキッと折れていきそうな、そんなのに近いように、私の目には見えるのです。
それをもって「発展」と呼んでいるように見えるのです。「美しい時代」というのは、そういう、シロアリが集団で柱を食べているような、そんな情景では当然なくて、やはり、大草原で動物たちが楽しそうに飛び回っている感じに近いようなイメージでしょうか。
そんなイメージにギリシャ時代がちょっと似ていたところがあったかなという感じがあるのですが、現代ではみんな、そういうふうに、個性なくガサゴソガサゴソと動いているようにどうも見えます。
🍉 現代社会を透明感の深いものにするには、どうしたらいいか
それを透明感の深いものにするには、どうしたらいいか。二つの方法があります。
一つは、天変地異を起こして人口を減らしてしまう。もう一つは、正しい教えを学んで、お互いにこんなに密接した所に住んでいるけれども、お互いの領域を侵すことなく、美しい生活をするようにしていく。この二通りです。
天変地異が本格化して、あちらもこちらも、沈んだり、地震が起きたりして、人が死んだりしていくとどうなるかというと、かなり農耕社会に引きずり戻される可能性が高いということだけは言えます。
それはそれなりに、また出発点は出発点ですから、それを否定するつもりはありませんが、現代社会のままで社会全体をよくしようと思うと、本当に人々の教育のところから変えていかなければいけないし、生活様式から何から、地獄的な部分をそうとう排除していかないかぎり駄目です。
その意味では、現代に、 ”毒素” をばら撒いているのは、やはり、マスコミの影響もそうとう大きいし、マスコミを支えているのは、それがまた、その多数の ”シロアリ人間” であることも確かです。
その両方の影響なのですけれども、あまりよくない情報が乱れすぎて、目から入り耳から入りすぎているので、それが、そうとう心を蝕んでいます。
🍓 素晴らしい世界にするために必要なこととは
本当に、神仏の教えをスーッとまともに透明感があるように受け止められるような人でいっぱいにしたら、素晴らしい世界になるのです。
そこまで行くためには、やはり宗教そのものが根本的なるものとしてずっと広がらないと駄目です。
その意味で、私たちの説いているものが「仏法」でしょうけれども、この仏法というものが、やはり国法より上に立たないと駄目なのです。
国法、国の法律、憲法、あるいは、王様がつくった王様の法律だとか、世間の掟だとか、こんなものより、やはり、この「仏法」というのは、尊いもので、高いもので、時代を超越して、国を超越しているものなのです。
そういう「永遠の仏法」に基づいた国づくりを、社会づくりをしないかぎり、よくならないのです。地上の法律というのは、やはり、せいぜい六次元ぐらいの法律学者ぐらいの頭でひねくってつくったものですから、それ以上のものは分からない。
「愛の世界」や「慈悲の世界」まではとても分からないのです。もっと尊い普遍の教えがあって、それに基づいた社会をつくるというところまで進まないかぎりは、そうはならないのです。
何が善で何が悪か、何が天国的で何が地獄的か、それさえも正確に明確に知りえない現状ですから、私たちの活動が、どれだけの速度で、どれだけ深いところまで、人々の心に入っていくか。
これにかかっているのではないかなというふうに思っています。それが成功しない場合には、人類にとっては反作用のようなことがだいぶ起きるかもしれないということです。そんなところです。
やはり、とにかく真理を浸透させる以外に方法はありません。真理の学習することがもう常識で、家庭でも勉強するし、学校でも勉強するし、社会に出てからも勉強するということで、もうスーッと入っていって、
これが、やはり、本当にこの世の法律などよりもはるかに尊い法なのだということを知っていただく。それに基づいて社会をつくっていく。もうそれ以外にありません。
仏法を説いている団体や主宰者が、そんな、ヌード写真を載せる雑誌などに批判されて、それが支持されるようなことがもしあったら、地上はもう ”全滅” です。
それは、もう陥没しなければいけないような運命です。そんなことであってはいけないので、今、まさしく、そういう大きな価値観の戦いが起きているのです。そういうことなのです。
どちらが神様のほうに近くて、どちらがサタンのほうに近いぐらいは、もう分らなければいけない時期が来ているのです。そういう秩序づくりの時期が、今、来ているのです。
今世、私たちが生きているときにそれができなかったら、これからあとは、長い長い戦いが続いていきます。
何百年も何千年もかかって、弟子が何回も何回も「生まれては迫害され」ということの繰り返しをやるしかないのです。まあ、それも ”楽しい” でしょうから、否定しませんけれども、頑張るしかありません。
🍋 悪しき波動を祓う方法・・・・・
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(私文:本当に神様はいるのです)
子供のころから、神様はいると思い、両親から教わってきた私ですが、実際に幸福の科学の教えに出会い、その神様の教えを勉強して、これが本物であると確信しています。そして感謝しています。
人生の真実を教えられ、世界の本質が分かり、これから、どういうふうに生きていけばよいのかが、教えられているのです。仏法真理を学んで生きていけることが、本当に素晴らしいと観じています。
主エル・カンターレの神様の世界を知るということは、”千載一遇” の今しかないのです。どうか、この仏法真理を読んで、そして気が付ていただきたいのです。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に 本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:霊現象・霊障への対処法 を読んでください。
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