幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:地獄の方程式 参照です。
🌈 「癡」=病的な愚かさ
それから「癡」です。”やまいだれ” が使われているその字のとおり、非常に病的な感じがしますが、一言で言うと愚かであるということです。
こう言うと、みなさんも胸に手を当てたくなるのが本当のところではないかと思うのです。愚かであるといえば、それは誰でもが愚かなのです。
ある意味では、本当の意味で悟った人間でないかぎり、本当の仏陀でないかぎり、人間というのは愚かな存在なのです。ただ、その愚かな存在であっても、病的な愚かさにまで行かないことが大事なのです。
この病的な愚かさとしての「癡」とはいったい何かと言うと、たとえてみれば、毛鉤に噛みつく魚のような愚かさでしょうか。騙されて毛鉤に食ついていくような愚かさが魚にはあります。
人間ならば、それを見たらすぐ分かるのに、魚には分からないために餌だと思って噛みつき、そして釣り上げられてしまって、あとで痛い思いをするわけです。知恵が足りません。
このように他の生物の例で言われるとよく分りますが、自分のことになると、なかなか分からないものなのです。そして、そういうことをしてしまうことがあるのです。
「田舎から上京してきて、『うまい話がある』と言われて、そのまま乗せられていったら、とんでもない目に遇った」というような話はよくあります。
それから、宗教をしている人間は騙されやすいという特徴もあります。同情心をそそられると、ついつい同情してしまって騙されるようなこともあります。この「癡」の部分も非常に大事かと思います。
🍋 あの世を信じなかった人は死んでも生きていると思い込む
いちばん困るのは、死んであの世に還ってからも、「自分は、死んで霊になり、あの世で生存している」ということを認めない人がいることです。
こういう頑固者は、救うことがとても難しく、難儀をします。生きているときに頑強に抵抗して信じない人たちは、死んでも、死後の世界を認めません。
一般的には、「死ねば分かるだろう」と思うかもしれませんが、彼らは死んでも分からないのです。なぜなら、「死後の世界はありえない」と思っているからです。
彼らが、死んで、あの世に還り、こちらが、「どうだ。これで分かっただろう」と思っても、彼らは、どうしても認めません。
あの世にも人間的な世界があり、特に初級霊界においては、この世と似たような生活をしている人も数多くいるため、彼らは、そこを、あの世だとは思わず、この世だと思うのです。
彼らは、この世と少し感じが違うのは分かるのですが、「何かの具合で、変なところへ来たのかな」と思っています。違った世界であっても、だんだん目も慣れてきます。
また、草花があったり、小川があったり山があったり、町があったり、人々がいたりすると、最初はカルチャーショックのようなものを受けるのですが、そのうち、「外国にでも迷い込んだのかな」と思い、しだいに慣れてくるのです。
それで、そこがあの世だということを認めようとせず、自説を曲げないわけです。そういう人が多くて困ります。彼らは実に頑迷です。
特に、自分が病院に入ったところまでは覚えている人もよくいて、最後の砦として、「何かの薬のせいで幻覚を見ているのではないか」「自分は夢を見ているのだ。これは夢の中の世界なのだ」などと言い張る人もいます。
こういう人の場合は、「付ける薬はない」というぐらい難しいのです。彼らは、こちらが何をどう言っても信じません。
例えば、「あなたは、何日もご飯を食べていないのに、死なないでしょう」と言っても、「それは夢の世界だからだ」と開き直られると、もう、どうしようもないわけです。
「これは夢だ。あなたも夢、私も夢。悪い夢だ」などと言う人がいるのです。普通の人の場合は、「あなたは死んでいて、肉体がないから、胸に手を差し込んだら、手が胸のなかを通ってしまうでしょう」と言って、
実際にやらせてみると、気付くのですが、それを言っても、「夢の世界だからだ」と言い返す人もいるわけです。
そのように、「麻薬のようなものを打たれたか、頭がおかしくなったかして、幻覚を見ている」と信じ込んでいる人がいます。ここまで来ると、もうどうしようもありません。
こういう人に対しては、本人が「この世ではない」と分かるまで、しばらく時間をかけるしかないのです。
🌸 死んだことに気づかないインテリの唯物論者は救えない❓
特に、インテリの人ほど頭が固くて頑強です。「唯物論者で、左翼運動を何十年も続け、八十歳、九十歳まで活動した」という人や、生前、物理学や化学、医学などの科学者で、がちがちの唯物論者だった人がそうです。
こういう人たちは、もうどうしようもなくて、救う側も、ほとんど匙を投げます。死後、よほど時間がたたないと、どうにもならないのです。
普通の人は、死後、この世の時間で一年から三年ぐらいたてば、少なくとも、「自分は死後の世界に移行したのではないか」という程度のことは、だいたい分かります。
しかし、頑固な唯物論者の場合は、時間が完全に止まっているので、どうしようもありません。残念なことに、彼らには、勉強したことが、かえって頭を悪くしているような面もあります。
そういう人は後回しになってもしかたがないのです。そして、少なくとも入り口に立っている人、何かのきっかけを与えれば導ける人から、順番に救っていかなければならないでしょう。
それから、霊的なものを信じていても、間違ったものに染まっている人たちには、正しい考え方を教えてあげる必要があります。救える人から救っていかなくてはならないのです。
🍓 ”思想犯” や地位のある人は無間地獄に隔離されてしまう
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(私文:どうしてもあの世のことを知らせていきたい)
日本には沢山の宗教があります。ご利益信仰が多いかと思いますが、幸福の科学のあの世観、仏法真理は理論整然と説かれています。万人が納得しながら目に見えないあの世の世界観を教えてくれています。
”一を知って十を知る” という言葉がありますが、七とか八まで説かれていて、あとは信じるだけです。どうか一歩を踏み出してください。どうか信じていただきたい。どうか、あの世のことを一度でも信じて、学んでいただきたいと心の底より願っています。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に 本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:地獄の方程式 を読んでください。
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