幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:アイム・ファイン 参照です。
🍓 自分らしくさわやかに生きる七つのステップ
人間が「さわやかに生きている」と言えるのは、どのようなときでしょうか。そのための条件を挙げてみましょう。
🐠 第一の条件 潔さ
まず、「潔さ」ということを挙げたいと思います。現代では、潔い人をあまり見かけなくなりました。弁解や言い訳が多くて、なかなか反省ができず、非常に理屈っぽくなっているのが現代人の特徴です。
したがって、「自分は、弁解や言い訳をする傾向が少し強くなってきた」と感じたときには、潔さということを思い出してください。
人間には失敗が付き物ですが、失敗したとき、それを潔く認めることは、魂が前進するための方法です。失敗したときに潔さがないと、次のステップに、なかなか踏み出せないのです。
🍉 第二の条件 見返りを求めない態度
次に、「多くの人たちに分け与えて、見返りを求めない態度」を挙げたいと思います。こういう人は、ほんとうに少なく、百人に一人もいませんが、よく目を凝らしてみると、やはりいることはいるのです。
「そういう人間になろう」と思うことが出発点です。朝、「おはようございます」と言って、人々の胸に花をサッと差し込んで、スッと通り過ぎていくような人格を目指すことです。
いつも心掛けていると、やがて、風のように自然に通り過ぎていける性格になることができます。ぜひ努力してみてください。
🍋 第三の条件① 生命の有限を悟る
三番目に、「自分の生命を、ある意味で有限なものとして、また別な意味では無限なものとして、悟っていること」を挙げたいと思います。
やや禅問答のような説明ですが、「生命が有限である」とは、要するに、「いま生きている人間は、早い人は数年以内に、遅い人でも何十年か先には地上を去る」ということです。
いま生きている人で、百年後にも生きている人は、ほとんどいません。家族や親戚、隣近所の人なども、一人残らず死ぬことになっています。「みんな死んでいくんだな」と思うと、周りの人々が何かかわいそうに見えてくるでしょう。
そして、自分自身も、何年か何十年あとには死んでいく身であり、この地上を去っていかなければならないのです。しかし、幸福の科学は、死んだあとには来世があることを保証しています。
やがては地上を去らなくてはならない以上、「人々の心のなかに、何かさわやかなものを遺していきたい」と思うのが当然ではないでしょうか。
🍋 第三の条件② 生命の無限を悟る
一方、「生命が無限である」とは、「人生は、幾らでも、やり直しがきく」という意味です。これは非常に大きな愛なのです。死後、来世で地獄に堕ちるのは辛いことであり、怖いことだと思います。
しかし、「地獄に堕ちても、魂を消滅させられることがない」というのは、ありがたいことです。しかも、地獄で何百年か修行すれば、天国へ還ることができます。もう一度、地上に生まれ変わらせてもらえます。
「一回きりの人生であって、取り返しがつかない」と思えば、じたばたと見苦しい生き方をするかもしれませんが、もう一回、さらには、二回、三回、四回、五回、六回・・・・・と、やり直すチャンスは何度もあるのです。
宗教的には、転生輪廻を単なる苦痛としてのみ考える見方もありますが、「これほど失敗ばかりしているのに、魂を消滅させられることなく生かしておいてもらっている。ありがたいことだ」と達観することも大事です。
そういう気持ちを持っていると、さわやかに生きざるをえなくなるのです。
🍎 条件をつけずに前に進む勇気を・・・・・
◎◎◎◎◎◎◎
(私文:潔さ)
私は性格が内向的だと思います。思ったことを口に出せず、長いあいだ心にしまっている性格だと思います。でも、ある時をきっかけに、ド―――ッと心に溜まっていることを、口に出してしまうときがあります。そのときには、もう話すことを止めることができないほどです。
もちろん、そのあとは深く反省をしますけれども、その繰り返しです。
さわやかになりたいです。さわやかに、人の心を通り過ぎていけるような人間に本当になりたいと思います。潔くなります。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に 本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:アイム・ファイン を読んでください。
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