幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:瞑想の極意 参照です。
🍉 奇跡の神秘体験
さて、瞑想の極意とは何かということで、話を締めくくっておきたいと思います。私は瞑想を実ならしめるためには、あるいは瞑想をほんとうの意味での瞑想たらしめるには、三つの心構えが必要であると思います。
世の中にはさまざまな瞑想のしかたが伝授され、流布されておりますが、それらの多くは単に瞑想気分にひたっているだけだと言えるのではないでしょうか。
ほんとうの瞑想、瞑想の実を出すための極意は、基本的な三つの心構えを持っていることにあると考えます。
第一はいったい何かと言うと、神仏の実在を信じ切るということです。神仏というものを認めない瞑想、無念無想で無神論の瞑想というのもあるそうですが、そうしたものは、ほんとうの意味での瞑想の本義にたどりつくことはできません。
禅というものを神や仏を否定し去った境地だというふうに言う方もいますが、そうしたものでは決してないということを知っていただきたい。
それは知識の不足、智慧の不足です。方法論だけにとらわれて、知識と智慧が不足しているためにそうした考え方が出ているのであって、ほんとうの瞑想は神仏を否定するものであってはならないのです。
神仏というもの、大宇宙の創造主、またそれに仕えている高級諸霊たちの存在というものを完全に信じなければ、ほんとうの意味で瞑想というものは効果を現わすことはできません。これが第一点です。
第二点は自我我欲、自分の私利私欲のためだけに瞑想を使ってはならないということです。自分を高めていくということは、結局において神の心をこの地上に実現していくために必要なことです。
すなわち神の兵士として、戦士として地上で活躍していくために、そうした力をみずからに与えていだだきたい、あるいは本来備わっている力を出すために助力をいただきたい、そのような気持ちで瞑想してゆくことがいいのです。
ところが、それを何か特殊な人間、たとえば超能力者となって、そして自分の喜びのために使いたいという気持ちで瞑想をしたとすると、これはたいへんなまちがいとなっていきます。
これではひじょうに曲がりこんでいって、やがて暗い世界へと通じていきます。ゆえに、こうした気持ちでもって瞑想を続けていくと、さまざまな悪想念、あるいは魔界の者たちに心を支配させていくようになります。
したがってどうしてもこの一点、つまり自我我欲にもとづく瞑想であってはならない。という一点は、ぜひとも強調しておく必要があると思います。
瞑想の極意の第三番目は何かというと、結局、実在界のあり方というものを視点として、この世のもう一度見まわすことによって、本来の人生のあり方というものをつねに点検する、認識するということです。
どうして私たちは三次元に力点があって、この世からものごとを考えがちでありますが、もう一度立場を変えて実在の世界から自分をながめながらみてみるという視点がたいせつです。
これを忘れるということが、結局大いなる不幸につながっていくのです。こうした異質な体験、尋常ならざる体験を積むことによって、ほんとうの意味で自分の立場というものが理解され、それが大いなる人生への飛翔の鍵となっていくのです。
すなわち瞑想を瞑想たらしめるためには、いったん三次元を離れた目で自分を見、世界を見てみるという心構えがだいじです。そうした心構えが大いなる道を切り拓いていくことになりましょう。
🍓 読書瞑想のすすめ・・・・・
(私文:あの世からの視点)
瞑想は心を本来の姿に戻すための最大の方法であると思います。どうしてもこの世的になってしまうのですが、あの世の視点から、今の自分を見てみると、自分の心の方向が違った方向に行っていることがよく分かることがあります。
そしてなによりも、心の静けさを味わえることが、とても大事なように思います。心の静けさは、自分を落ち着かせて、本来の自分に返る瞬間でもあります。心の静けさをいつも大事に、瞑想の時間を取っていきたいと思います。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に 本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:瞑想の極意 を読んでください。
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