幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:病気・健康問題へのヒント 参照です。

 

 

Q: 病気と憑依の関係についてお伺いします。リウマチ等では組織の破壊が進んで変形していきますが、関節炎や頭痛、肩こりのように組織変形のないもので痛みが起こる場合もあります。

 


霊が肉体に憑くことによって、こうした変形や痛みが起きているならば、どのようなプロセスで起きるのでしょうか。

 

 

🍓 憑依された部位の霊体に病気の状態ができ、それが肉体に現れる

 

 

A:「霊的な憑依状態によって起こされる病気」というのは、統計を出したわけではありませんけれども、だいたい七割ぐらいではないかという感じがしています。

 


八割と見る説もありますが、だいたいそのようなものかなと思っています。この場合にはどうなるかというと、一時期なら大したことはないのですが、長期的にずっと憑いているかたちになってきますと、

 


そうした憑依霊が憑くことによって、結局、憑かれている人間の霊体が影響を受けてき始めるのです。

 


体のなかのどこかに強度に憑依してくるのですが、そこのところの霊体がだんだんに変形を受けてくる、あるいは健全ではなくなってくわけです。

 


そのように、「まず、霊体のほうが病気の状態のようなものをつくり、そのあと、肉体にその異変が起きてくる」というかたちになります。

 


外部的なものであれば、リウマチなど、そうしたいろいろな筋肉系統の病気になることもありますが、内部的なものになりますと、ガンその他のさまざまな病巣になってきます。

 


ガンも、霊的な作用がかなり確実にあります。やはり、本人の心のなかにある「しがらみ」のなかにいろいろな霊作用が働いて、そうした異質な細胞をつくり出してくるのです。細胞に変化が起きてくるのです。こういうことになっています。

 


ガンが発生する場合でも、たいてい強度のストレスや悩み等があります。そうしたときに、体の中で特にいちばん弱いところにガン細胞等が発生してきますが、これも憑依であることが多いであろうと私は推定しております。

 

 

🍓 肉体の故障が先で、そのあと、憑依されることもある

 

 

また、それ以外の場合があるかということですが、やはりあります。今は「心のほうが先で、肉体があと」の話をしましたけれども、「肉体が先で、心があと」というのも当然あるわけです。

 


肉体は乗り舟ですから、この維持を怠りますと、やはり故障がでるわけです。そして、故障したところが一つの原因になって霊体のほうにも損傷が出てきて、そのあと、憑依が行われることもあります。

 


「肉体が先で、そのあとに憑依が行われてくる」という現象もあるわけです。「肉体的に、はっきりとした病気や怪我がある場合には、そこのところの霊体が傷んでくることが多く、そして憑依等がなされることが多い」というふうに考えていいのではないかと思います。

 

 

🌈 肉体と心の両面から常に点検し、「中道に入る」必要がある

 

 

すべての病気の原因をいちいち説明して、憑依かどうかを確定することは難しいわけですけれども、やはり、肉体も車と一緒で ”機械” ですから、「中道」を逸したら当然悪くなります。車もそうです。

 


十万キロを走れる車であっても、ずっと走り続けたら簡単に参ってしまうでしょう。休み休み走っているからこそまで行くわけであって、走り続けていたら駄目になります。

 


また、砂漠を走ったら話が違うでしょうし、泥沼のなかを走ったりしてもまた違うでしょう。同じようになりますから、よく ”整備” をする必要があります。肉体もそうです。これも粗末にしてはいけないのです。

 


両親から頂いたものですし、もともとは神様から頂いたものですから、この肉体を粗末にするということ自体もまた間違っているわけです。

 


上手に使えば、幸福な一生を送ることができるわけですから、私たちは「肉体と心の両面」から常に点検を怠らず、「中道に入る」必要があります。

 


また、肩こり等がどうかということですが、これは、実際に筋肉の痛みであることが多いように思います。

 


私にも肩こりはあります。腕を振っていると、当然ですが肩が痛くなりますし、演壇に二時間立っていたら足も痛くなります。

 


「これも憑依」などと言っていたらきりがありません。それはやはり、くたびれているわけであって、治す以外に手はないのです。ですから、あまり神経質になりすぎてもいけないと思います。

 

 

🍋 インフルエンザ等の流行りの病の真相・・・

 

 

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(私文:私の、百回体操)

 

年をとってくると、身体と心のバランスの調整が大切だと思います。「右肩が痛くなったら、左肩に感謝する」ということをしています。痛いとこを責めるのではなく、動くところに感謝するということです。

 


元気に動いているところに、ごくごく軽い運動を百回してみると、本当に、心も体も楽になります。百回やったという満足感と、実際に軽くなったという感覚が、とても心地よいのです。

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に 本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:病気・健康問題へのヒント を読んでください。

 

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