幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:太陽の法 参照です。

 

🍋 黄金の時代 アトランティス文明

 

アトランティス文明とは、現代文明の直前の文明です。現在のなかほど、バミューダ海域と呼ばれるところを中心に、アトランティスという大陸がありました。

 


アトランティス大陸とは、七万五千年ほど前に、巨大な海底火山の爆発をきっかけとして、英国ぐらいだった島が浮上してできた大陸です。この大陸に人類が住みつくようになったのは、約四万二千年ほど前からです。

 


そのころは、まだまだ未開の民族で、その近くの島々から人々が集まって来て、住んでいたようです。このアトランティスに、文明のきざしが見えてきたのは、いまから一万六千年前ごろです。

 


ちょうどムー大陸が没する数百年ほど前のことでした。このころ、のちに、アルキメデスとしてギリシャの地に生まれた大科学者の魂が、クート・フーミーという名で、生まれました。

 


彼は、漁業と狩猟が中心だった民族に、最初の文明をもたらしました。クート・フーミーは、植物の生命のなかに宿る神秘の力に気づきます。

 


なぜひとつの種が、発芽し、茎がのび、葉がしげり、花が咲くのだろうか。なぜ球根から茎が出るのだろうか。彼は、そういうことについて、約二十年にわたって研究をしました。

 


そしてついに、生命エネルギーの本質を発見したのです。「生命はそれ自体がエネルギーの宝庫であり、その形状が変化するときに、巨大なエネルギーの変換が行われている。

 


このエネルギーが変換されるときのパワーを取り出すことができたならば、さまざまなものの原動力となるであろう」と。

 


彼は、それからさらに十年をついやして、生命エネルギーの変換パワーの抽出法を研究し、これに、成功します。これが、文明の原動力となったのです。

 


クート・フーミーが原動力を発見して以来、アトランティスには、新しい光がさしはじめました。この生命エネルギー変換パワーが、現代の電力のように使われはじめ、さまざまな電気製品のようなものが、出現したのです。

 


たとえば、各家庭では、窓辺に、フラスコに入れた球根をたくさん並べており、特殊なニクロム線状のもので球根とむすばれた機械が、その発芽エネルギーを抽出し、さらに、上部機械にそれをまわして増幅する。

 


こうすることによって、一家が必要とするエネルギーは、確保されるのです。

 


しかし、アトランティス大陸に大きな変化があらわれるのは、一万五千三百年前にムー大陸が沈み、その末裔が、アトランティスに落ちのびてきたときです。

 


彼らのなかには、科学者もおりました。科学者たちは、ムー文明のピラミッド・パワーを、アトランティス人にさずけたのです。

 


ちょうどそのころ、天上界から、マイトレーヤー如来が地上に肉体をもちます。そのときの名は、クザーヌスです。聖クザーヌスは、ピラミッド・パワーと太陽信仰をあわせたような「理神論」という信仰を説きはじめます。

 


この思想は、理性的なるもの、科学的なるものは神の心にかない、また神の心は、理性的、科学的なものを浴するという点にありました。そのさいたるものが、太陽の光です。

 


「太陽の光は、ピラミッド・パワーによって、科学的にも、その恩恵を人類に与えながら、しかも、精神的にも、神の心とはなんなのかを私たちに教えてくれる。そのようにすばらしいものである」というのが、理神論の教えの中心でした。

 


このピラミッド・パワーは、やがて航空技術、航海技術にも取り入れられていきます。そして、アトランティス文明は、いまから一万二千年ほど前には、全知全能の主・トスという大導師、大指導者を得て最盛期を迎えました。

 


トスは、宗教家、政治家、哲学者、科学者、芸術家を一人で兼ね備えていた超天才でした。この大指導者は、アトランティスに総合文化とでもいうものを創り出しました。

 


科学的見識は特に優れ、やがてアトランティスは、ムー文明になかったような科学文明を築いてゆきました。つまり飛行船の技術、潜水艦の技術が、ピラミッド・パワーとの関連で進んでいったのです。

 


アトランティスの飛行船は、実に奇妙な形をしていました。直径四メートルぐらいのクジラ型の飛行船です。長さは約三十メートル。上半分に浮力用のガスがつめられ、下半分に、人間がのる。約二十人のりです。

 


クジラ型の背中の部分には、背ビレのように銀色のピラミッドが三個ついており、これで太陽エネルギーを変換して、後尾部に送り、そこにあるプロペラをまわしていたのです。

 


アトランティスの飛行船は、主として晴れの日しか飛ばしませんでした。旅客用機も、雨の日は欠航でした。また、潜水艦もありました。

 


これは、幅四メートル、長さ二十メートルの合金属製で、外見は、シャチに似せてつくられたものです。

 


シャチはアトランティスのシンボルでした。アトランティスという名前は、アトランティスという王の名にちなんだともいわれていますが、実は「輝ける黄金のシャチ」という別の意味ももっています。

 


潜水艦にも、例のピラミッドが三個ついており、それが、遠くから見ると、背ビレのように見えました。浮上しては、太陽エネルギーを吸収し、また潜水していました。

 


こうして、アトランティスは、科学万能の時代を迎えたのです。

 

🍋 ムー文明・・・・・

 

◎◎◎◎◎◎◎
 

(私文:長い人類の転生輪廻)

 

太陽の法のなかの ”目をひらけ” の節にはこう書いていあります。「それぞれの文明に生きて、アトランティス人やムー人だったのは、実は、ほかならぬあなたがた自身であったのです」

 

 

長い転生輪廻をしながら、いろんな時代に、いろんな場所に生きていたのは私たち自身だったのですね。そんな長い転生輪廻をしている私たちは、千載一遇、心を開き、主エルカンターレの仏法真理を探究していかなければいけないですね。

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に 本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:太陽の法 を読んでください。

 

幸福の科学に興味のある方は、03-5793-1727
ネットからも入会できます。【幸福の科学 ネット入会】検索

 

幸福の科学 自殺防止相談窓口 ウツやいじめ、経済苦、恋愛、病気など、お気軽にご相談ください。【受付時間】火曜~土曜(祝日含む)10時~8時
相談料は無料です。別途、通話料・通信料はかかります。
📞03-5573-7707