幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:幸福のつかみ方 参照です。
🌈 Q: 二回流産をしました。どうしても子供が欲しいのですが、流産するのはなにかに取りつかれているせいではないかと不安で仕方がありません。また亡くなった子供の水子供養が必要だと思うのですが、そのアドバイスもお願いします。
🍉 A: これも若いお母さんにとっては、心に重苦しくのしかかる問題だろうと思います。人間は誰でも、すべてが順調にうまくいくことを当然だと思って生きていきがちであります。
たとえば結婚したら子供ができ、元気で生まれてくるのが当然のことのように思っています。ところが、なにかのはずみに流産となり、ショックを受けるような事態に直面することがあります。
こうした不幸というもの、これも一定の割合で起きているように私には見えます。
その人個人に関する原因によって起きる場合もあれば、赤ちゃんが元気で生まれてくるということがどれほど幸福であるかということを人びとに教えるために、一定の割合でそうした不幸が許容されているのではないか、と思われることもあります。
いずれにしても、運命論的なとらえ方だけをすることは、私は賛成ではありません。その事件を、自分自身の問題としてどうプラスに判断していくか、ということが大事であると思うのです。
🍋 子宮というものはひじょうに霊的な器官なのです。
流産の原因にはいくつかあります。まず一番目には、母体の肉体的な条件によって起きる場合です。すなわち母親の子宮のなかで育っていた赤ちゃんが、肉体的な条件があまりよくないために、残念ながら運つたなく流産してしまうことがあります。
これも本人自身の心でどうなるものでもないかもしれませんが、そうした現実は現実としてあります。さらに、精神的なものの影響も大きいと言ってよいでしょう。
お産の頃というのは、女性はひじょうにナイーブで、かつナーバスになっておりますから、ひじょうに大きな精神的ショックを受けますと、それが原因で流産してしまうことがあります。
女性が生活の安定を求めているというのも、ひとつにはこの出産という問題があるからなのです。出産のときに、たとえば家のなかで大騒動があったりしたらどうでしょうか。
夫が事業で失敗をするとか、あるいは家族のなかに病人がいたとか、あるいは自分がいちばんたいせつにしていたものを失ったとか、そういうことが続きますと、精神的動揺のために流産が起きることがあります。
また急な転勤、それから引っ越しによって流産が起きるというようなことも、たまにはあると言われています。
このように、女性というものは男性が思っている以上にひじょうに敏感な存在ですから、男性はその女性の心というものをよく察して、自分の妻が安心して子供を産めるような状況をつくるために、屋根となり、また扉となり、風よけとなり、雨よけとなって、いろいろなこの世的な波風から守ってあげなくてはいけないのです。
あなたの場合、そういう精神的な不安がなかったかどうかも考えてみてください。三番目に言えることは、「霊的な原因」と言ってもよいものです。この霊的な原因には二通りがあります。
ひとつには、魂のカルマ(=業)とでもいうべきものがあります。前世において子供に関わるカルマを負っている女性というものも、やはりたまにはいるものです。
たとえば、なんらかの手違いで前世において自分の赤ちゃんを死なせてしまった、そうしたことが深い魂の傷になって残っていた場合に、今度は自分は健全な赤ちゃんを産みたいという気持ちがあったのに、その気持ちに反して流産をしてしまうという体験をして、カルマの刈り取りをする場合もあります。
ただ、これもあまり深くそのことにとらわれすぎてはマイナスになると思いますので、そういうこともあるとだけ思っておいてください。もうひとつの霊的原因は、いま流行りの「水子霊」というものです。
成仏していない子供の霊たちが障りとなって流産を引き起こすということがあるかどうか、という問題になります。これも、まったくないといえば嘘になってしまいます。
私は、世に流行っている水子供養のようなものには、原則的にあまり賛成できません。
それらのものは、金もうけのための商売としてやっているものがあまりにも多いので、あまり賛成ではありませんが、現実にはそうした子供の霊たちでも、迷っている者がいることは事実で、そうしたものの障りによって流産などが引き起こされることもあります。
それはどういうことかと言いますと、赤ちゃんの魂が母体のなかに宿っているわけなのですが、これに運悪く地上で生まれられずに迷っている子供の霊たちが、自分が産まれてきたいがために、このおなかのなかに赤ちゃんがいる段階において憑依するという現象を起こすことがたまにあるのです。
そうしますと、母親のおなかのなかで、霊的にひじょうに異常な状況ができあがり、そして、肉体的にも不完全な状況で急速に産気づいて、残念ながら死産になるというようなこともあります。
子宮というものは、たんなる物質的なものではなくて、ひじょうに霊的な器官であるので、そうした霊障などを受けますと、異常に敏感に反応いたします。そういうことがあって流産してしまうこともあるわけです。
🍓 過去にとらわれず、明るく人生を生きましょう
あなたの場合、いったいどれが原因かわかりませんが、いずれにしても過去は過去です。もう過ぎ去ったことは過ぎ去ったことです。
そればかりにとらわれていますと、これからプラスの人生を生きていくことができません。ですから、以上すべてのことを考え合わせた上で、まず立派な子供が産めるような身体づくりをすること。
そして身体づくりの次には精神づくりです。明るく、温かで、豊かな精神をつくっていくこと。そして子供を産み育てることができるような、そうした、安定した家庭環境をつくっていくこと。経済的にも十分な基礎をつくっていくこと。
そうした、自分の心の不安をなくしていく状況を、みずからの力によってつくっていくことが大事です。それと、こうした不安に心揺れている人に、どうしても言っておきたいのが、信仰 いうことです。
あなたは自分ひとりで闘おうとしているけど、じつはあなたには味方がいるのです。強い強い味方がいるのです。それが神仏といわれている存在です。
世によくある怪しげな信仰にすがるのはどうかと思いますが、ほんとうに正しき神仏への信仰に目覚めるならば、かならずやあなたの心は安定感を取り戻し、希望の光が満ちあふれることでしょう。
神や仏といわれる偉大な存在があなたを支えているのですから、あなたは怖がる必要はありません。あなたは、そうした霊の障りなどに恐れおののく必要はまったくないと言ってよいのです。
ですから、まずみずからの心を明るく照らし、そして、神仏への信仰に目覚めることです。そうすれば、かならずや希望の道が拓けてくるものだと、私は考えております。
🍋 信仰って必要なものなのでしょうか・・・
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(私文:人間の限界を超えた問題)
この出産ということは本当に、分からないことが多いですね。神様の領域のほうが多いのかもしれません。大災害や、天変地異もいっしょで、人間の理解の能力を超えているものですよね。
信仰心を持って神様を信じるならば、神様が味方ならば、どんな困難も私たちは乗り越えていくことができるはずです。頑張りましょう。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に 本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:幸福のつかみ方 を読んでください。
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