幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:愛・無限 参照です。

 

🍓 偉大なる信仰の力

 

みなさんのなかには、「私は、日々、正しき心の探究をしています。『愛』『知』『反省』『発展』の四つの原理を念頭に置いて、日々を過ごしています。しかし、私は幸福になれません。私の家族は、よくなりません。


 

私が住んでいる社会は、よくなりません。日本がよくなるようには思えません。どうしてでしょうか」というような疑問を持つ人もいることでしょう。また、「神の義を守って生きているのに、どうして私の生活は幸福にならないのでしょうか。


 

どうして私の病気は治らないのでしょうか。どうして私の悩みが解決されないのでしょうか」と思う人もいることでしょう。そこで、もう一つだけ述べていきます。


 

確かに、仏神から示された掟を守れば幸福になれることを人間は約束されています。しかし、それだけだと、ともすれば考え違いをする人間が出てくることもあるのです。


 

例えば、「自分は仏神にこうするから、仏神は自分にこうせよ」と、要するに、仏神に奉仕をさせようとする人間が出てくることがあります。まさにギブ・アンド・テイクです。


 

「自分に奉仕するための仏神、利益を与えてくれる仏神ならば信ずるけれど、利益を与えてくれない仏神ならば信じない」という人間が出てくるのです。


 

そのような、まことにエゴイステック(利己的)な人間の存在を見るにつけ、私は哀しく思うのですが、そうした人が跡を絶たないのも歴史の真実です。


 

利益だけをを求めて仏神を信仰し、利益を与えてくれなければ仏神を信じない人がいるのです。これは、「真実の信仰は、霊的な世界とこの世との懸け橋である」ということを忘れた姿であると言えましょう。


 

そうした人は、哀しいことに、信仰をこの世的に解釈し直すことしかできないのです。このような人のために、信仰には、ときおり「試し」「試み」が訪れることがあります。


 

長い人生の間には、これは必ず何度かあるものです。「私は熱心に仏神を信じ、その教えを奉じて生きている」と自己認識している人であっても、いつのまにか御利益信仰となり、利益を与えてくれる仏神だけを信じる自分になっていることに気がつかない場合もあります。


 

そうしたときには、必ず試練がやってきます。他の人にとっては、それほど重大ではなくても、その人にとってはたいへん重大な試練だと思われるものがくるのです。身内に不幸が起きた。病人が出た、。


 

あるいは、自分自身が病気になった。経済状態が悪くなった。勤めていた会社が倒産した。こうしたときに、どのような言動をするかを試されるわけです。

 

🍓 人間は逆境と順境で測られる・・・

 

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(私文:信仰は試される)

幸福の科学に入信してもう三十年を過ぎています。この間、結婚・子供の誕生・商売の失敗・転職・家族の葛藤・病気・など、いろいろな経験をしました。しかし、細々ではありますが、何とかここまで、主エル・カンターレ信仰を持ち続けてくることができました。


 

これは、私の法友たちのおかげでもあり、自分自身の守護霊のおかげでもあり、もちろん、主エル・カンターレのおかげでもあります。本当に感謝をしています。信仰の試練はもちろんあったと思いますが、「人間は肉体ではなく、魂が主体なのだ」ということが、少しずつ分かってきたからだと思います。


 

だから、真正面から、その試練を観ることができたから、ここまで、これたのだと思います。これからも、もっともっと、魂修行というより、もう、これは自分の使命と感じて、まっしぐらに、この道を歩んでいきたいと思います。

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に 本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:愛・無限 を読んでください。

 

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