幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:人として賢く生きる 参照です。

 

🍓 本当の幸せをつかむための、目に見えない世界の真実
 

🌸 動物にも魂があるが、人間と同じレベルのものではない

 

ペットを子供のようにかわいがる人もいますが、 ”動物は動物” ですので生まれ変わりの周期も早く、個性化も十分ではありません。


 

ペットが死んだあとも、あまり長く愛着しすぎて、お墓をつくって祀りすぎると、この世に執着を持つようになり、映画「ペット・セメタリ―」の世界ではありませんが、霊となってもまだ生きていたときの姿のままで、まとわりついてくる場合もあります。


 

そういう場合、霊はそれほど大きなものは起こせませんけれども、子供の病気などを起こしたりするぐらいの力はないわけではないので、そういうものに取り憑かれると、やはり困るだろうと思うのです。


 

ある程度、諸行無常の世界で、動物は死んだらあの世へ行っていちおう群魂のようになることが多いのですが、群れで一緒になって、また次に生れ変わって肉体に宿るときに個性化するぐらいのかたちが多いのです。


 

したがって、ペットへの愛着は持っていてもよいのですが、だんだんに忘れていくことが大事かと思います。私の飼い犬にも十数年生きたものがいるのですが、確かに、死んでからあとも、私が霊的な世界に通じてからは、よく夢に見たというか、寝ている間に出てきました。


 

原色で見えましたが、あの世にある草原のような所に行くと、その犬が飛び出してきて、私と戯れたりするようなものを何年か見ていた時期があったのです。ただ、十年ぐらいたつと、もう来なくなったので、「ああ、またどこかに生まれたのかな」と思いました。


 

また、わが家で飼っていたペットのウサギの場合、死んでから一週間ぐらいは、霊として家にいたウサギもいますが、まったく音信不通というか、死んでそのままバイバイして、来ないものもいました。


 

最初のほうにかわいがっていたウサギなどは、死んでから一週間ぐらいは、夜、寝ているときに、ときどきベッドの上をピヨンピヨンと行ったり来たりしているような感じに視えました。


 

ただ、生きていたときとそっくりではなく、やや霊体風というか、向こう側の景色が透けて見えるぐらいの半透明風なのですが、いちおうウサギという形は分かるような感じだったのです。


 

一週間ぐらいは、「ご主人様のベッドの上にピヨンと乗って、ピヨッと下りたり、上がったりしているな」と思っていたのですが、その後、いなくなって消えたので、「ああ、どうせまた生まれ変わったのかな」とは思いました。


 

その程度のものなので、動物にも霊はあるとしても、ほどほどにというか、関心の程度については気をつけたほうがよいかと思います。

 

🍋 人間は「原因・結果の法則」と「霊界の影響」のなかで生きている

 

◎◎◎◎◎◎◎◎
 

(私文:ペットの魂とは人間とは違うのですね。)

 

私は、ペットを飼ったことがほとんどないのですが、小学生のころに一度、手乗り文鳥を飼ったことがありました。私の肩に乗ってくちばしで私の食べているご飯を一緒に食べるのです。本当にかわいく飼っていたのですが、ある日の朝、鳥かごが荒らされていました。

 

猫に食べられてしまったらしいのです。そのときは泣いて泣いて、ホントに悲しい思いをしました。こういう思いは中々癒えないものなのですね。
 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:人として賢く生きる を読んでください。

幸福の科学に興味のある方は、03-5793-1727
ネットからも入会できます。【幸福の科学 ネット入会】検索

 

幸福の科学 自殺防止相談窓口 ウツやいじめ、経済苦、恋愛、病気など、お気軽にご相談ください。【受付時間】火曜~土曜(祝日含む)10時~8時
相談料は無料です。別途、通話料・通信料はかかります。
📞03-5573-7707