幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:病気と健康問題へヒント 参照です。

 

Q: 私の次男は、小学校五年生なのですが、知的障害があり、かろうじてひらがなが書ける程度で、言葉は片言です。それが苦しくて、私は宗教に入って先祖供養をしたり霊能者巡りをしたりしてきましたが、次男はよくなりません。


 

長男は普通なので、これは霊障なのだろうかとも思うのですが、私自身は誰かに強く恨まれているということはないと思います。夫は見合い結婚で、夫は結婚以前のことは一切話さないので、そちらの過去のことは分からない状況です。あるいは、これは、私自身や次男の過去世のカルマなのでしょうか。

 

🍓 「生きている人の念波がそうとう来ている」というのが率直な感想

 

A: 子供が普通ではない状態の場合、原因は幾つかあります。「生まれてくる前から、そういうカルマがある場合」や「親にカルマがある場合」ももちろんありますし、それ以外には、「今世に原因があるもの」もあるのです。


 

結婚の前に「男女のカルマ」があって、恨まれたりするようなことがあると、そのあと違う人と結婚して子供ができても、流産になったり、子供が知的障害になったりすることがあるのです。


 

これは、そうとう「念波」を受けているんですね。「復讐の念波」のようなものを受けているのです。そういうものに、けっこう影響を受けるのです。特に、それはどこに出るかというと、例えば奥さんが強い女性の場合だと、その人のところへは念が行かないで、もっと弱い者のところに行くことがあります。


 

私は詳しいことは知りませんし、夫婦問題をつくったらいけないからめったなことは言えないのだけれども、何か、「生きている人の念波がそうとう来ている」というのが率直な感想です。それが原因になっているように思います。生きている人の念は、本当に、けっこう強いのです。


 

ものすごく強いのです強烈に恨んだり、強烈に「悔しい」と思ったりしたら、その人はそれで止まっていることもあるけれども、「そのときに出した念が、相手にずっと付着する」ということは、けっこうあるのです。


霊的世界においては、時間は関係ないのです。本当にそういうことはあります。あなた以外でもそうです。


 

他の方でも、どうして結婚でうまくいかなくなったり、あるいは、子供にちょっと考えられないような障害がいろいろ出たりする場合があると思いますが、両親のどちらかが結婚前に異性の問題で恨まれるようなことがあったときに、そういう現象がでてくることがよくあるのです。


 

怖いことですが、異性間のことは、たいてい子供に出るのです。あなたのご主人が何か悪さをしたとか、別にそんなことを言っているわけではないのです。私は知らないから分からないのですが、少なくとも、「やはり、誰かの恨みを買っているな」というのが率直なところです。


 

それが原因だろうと思います。その「恨みの部分」が消えると、おそらく、その知的障害の部分の取り返しがついてくると思います。

 

🍋 家庭を「真理一家」にしていく努力を

 

あなたにできる努力としては、家庭を「真理一家」にしていくことです。これが、やはりいちばんです。そうすると、次第に光が満ちてくるので、悪い原因があったとしても、それが少しずつよくなっていくことはあるでしょう。


 

私の率直な感じとしては、言ってみれば「生霊」です。「その念を受けている」という感じがものすごくします。もしかしたら知的障害のままでいくかもしれないけれども、でも、それもまた、最後には受け入れなくては駄目です。受け入れなくてはいけません。


 

それでも、また道はあるかもしれないのです。その子にも何かいいところはあるでしょう。いいところを見つけたら、それを伸ばしてあげることです。必ず、どこかの面から光を強くすることです。山下清画伯のような人もいます。


 

あのように、知的障害があっても天才画伯みたいな人もいるのです。何かきっと特徴があるので、そちらのほうを伸ばしていくうちに、その子の光が強くなっていく感じが出てくるのではないかと私は思います。率直な感想はそういうことです。

 

🌈 傷つけた相手の「恨みの念」には、かなり強い力がある

 

みなさんは、まだ、「念の怖さ」を知らないようですけれども、「念」にはものすごい力があるのです。もう過去を忘れてしまって、自分が、ある人を傷つけたりして恨まれていても、忘れていることがあるのです。


 

こちらは何の気なくというか、害するほうは意外にあっさりしているのですが、害されたほうはあっさりしていません。でも、害するほうは、ものすごくあっさりしているのです。


 

バーンと何かをやったときに、向こうはグワーッと傷ついているのだけれども、自分のほうは全然気にしていない、そういうことがあるのです。


 

相手を害していても、意外に気がつかない」ということは、たぶんあるだろうと思います。ご主人だけを責めたら、”危ない” から、あなたにも言っておきますが、あなたにだってあるかもしれないのです。


 

自分は気がついていないけれども、人を害したことはあったかもしれません。そういうことは、けっこうあるのです。「念」というのはかなり強いのです。敵をつくったら、”その念自体” が独自の行動を取ります。


 

本当に力があるのです。「本当に怖いものだな」というのが、この世界に入ってよく分かるようになりました。こんなに怖いとは思いませんでした。それだけ念に力があるとなると、本当に、めったなことを思えないのです。

 

🌺 「光明の思念」を出して「念返し」をしていく

 

また、そういう念を受けているということは、「逆発想」というのが一つあります。あなたであれば、逆発想としては、「光明の思念を出していく」という方法があると思います。


 

家庭のなかに問題があり、それを抱えて自分がその波長と同通していたら、その念は来続けるわけですから、これと合わないようにするのがいちばんなのです。これを「念返し」といいますけれども、念返しするには、「その念と合わない波長を出す」ことです。


 

これがいちばん大きいのです。私のところにも、念はずいぶん来ます。例えば、「協力したい」とか「会いたい」という感じの念で来る場合もあるし、”逆念” もあります。”非常に怖い念” が来ることもずいぶんあります。


 

そういうときには、やはり ”チャンネルを切り替える” のです。早く切り替えてないと駄目ですから、全然違うチャンネルに切り替えて、「違う念」を出すことにしています。チャンネルが合わないようにすることです。


 

絶対に合わないようにする。そのことを思わないように切り替えていく。これが大事です。あなたのところには、そうとう、そういうものが来ている感じを受けます。


 

どこかの団体で言われたかもしれないし、もちろん家庭内のことも大事ですけれども、やはり、「そのことを解決するために動く」というよりも、本当に、「優しい人」「愛の人」になっていく、そういう努力が大事ではないかという感じがします。


 

私の判定は、そういうところです。ご主人に言っても、「過去は語らない」と言われたらそれまでですから、あとは積極的にいくしかないではないですか。エジソンだって小学校一年で中退したのです。


 

あなたのお子さんも、発明家になるかもしれないし、何になるかは分からないので、どこかいいところを見て、長所を見たら、それをダーッと伸ばしてあげることです。それがいいと思います。

 

 

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(私文:強力な念波の力)

 

大事なところだと思いましたので、長文になってしまいました。この目に見えない念波の力について、私たちにはなかなか分かりませんでしたが、確かに、強い念力を受けて、他人との関係が出来上がっています。その影響は、お互い様で、自分も相手に強い念波を発信しているかもしれないのです。

 

 

心して自分の思いのチャック、他の人への愛いの心を発信していく。ここのところを決して忘れてはいけないものだ、強く思いました。

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:病気・健康問題へのヒント を読んでください。

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