幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:地球・宇宙・霊界の真実 参照です。

 

🍉 「あの世」が分かると、あなたの人生の意味は一変する。

 

Q: 『黄金の法』(幸福の科学出版)等には、「ダーウィンは偽善的な人ではなかったけれども、思想を唯物的に説いてしまったために、無間地獄に行って反省することになった」というようにありますが、どういうことなのでしょうか。

 

🍓 間違った思想を説き、人々に害悪を流すことの怖さ

 

A:「宗教」もそうですが、これ以外の「思想」というのも、ものすごく怖いのです。


 

個人個人の生き方であれば、「思い」と「行い」での善悪というのが判定されることになりますが、宗教家とか、あるいは思想家というのは、影響力が普通ではないのです。ものすごい影響力があるわけです。


 

例えば、映画のフィルムを考えればいいですね。フィルムにインクを一点落としても、大した汚れにならないけれども、それを画像にした場合、光を当てて映画にしたら、ものすごい汚れになります。


 

そういふうに、影響力の強い人の場合は大変なことになるのです。すなわち、個人としては反省で終わることであっても、それだけ影響力が出るから、関係者がいっぱい出てくるのです。


 

「関係者とのかかわり」が出てくるのです。それらの人たちに流した害悪が大きければ、これを撤収するのは大変なことです。間違いを述べた場合、大変なことになるのです。


 

だから、この部分で、責任が非常に重いと言われています。この思想の怖さについて一例を挙げますけれども、先年、アメリカで非常にベストセラーになった本で、『アメリカマインドの終焉』という本がございます。


 

日本でも、みすず書房から翻訳が出ていますけれども、これなどを、私、読んでおりまして、いいことを書いてあるのですが、著者が、あるところでニーチェに言及しているのです。


 

哲学者のニーチェ、そしてニーチェ主義について非常に高く評価しているところがあるのです。翻訳書ですから、もちろん日本人が訳したものですし、原著だって、ニーチェが書いたものではなく、それを説明している哲学者なのです。


 

そういう思想であるにもかかわらず、その本を読んできてそこに差し掛かりますと、吐き気がするのです。頭がクラクラしてくるのです。そこを通りすぎると、また何も起こらないで、素晴らしい部分が続くのです。


 

そこだけ起きるのです。まったく不思議ですけれども、そういうものがあります。思想というのは、それほど怖いのです。ご本人ではなくて、他の人が説明しても、そういうものが出てくる。


 

影響が出る。これだけの大きなものがあるのです。だから、怖いのです。特に、マルクス主義系統もそうです。なかには心清き人もいらっしゃるのでしょうけれども、堂々とあの理論を振りかざして多くの人を率いた人たちが、どうなるかです。


 

例えば、その影響を受けて、日本でも、労働組合活動から始まって、いろいろあります。不思議なことに、ああいうものが始まってきて企業に入ってくると、みんな企業が傾いていきます。


 

まるで悪霊に魅入られたのと一緒で、どんどんどんどん傾いていくのです。国鉄(JRの前身)なんかでももちろんそうですけれども、ああいうふうに、なかに、まるで悪霊が入ったのと、一緒みたいになってきます。


 

傾いていって、多くの悪を生んで、そして周りから奪っていくかたちになってきます。あるいは、教育活動でも、日教組の活動なんかがありますね。個人個人を取って見たら、優しいパパであるかもしれないし、学識豊かな先生かもしれません。


 

個人であったら、そういう人もいっぱいいると思う。ただ、思想的にやっていることには、やはり神の目から見ての善悪がはっきりあるのです。「これが間違っていたら、個人としての問題だけではなくなりますよ。


 

これがダーッと広がった場合に、撤収できないですよ」ということです。それほど影響力があります。「子供たちに与えたところのその間違った考え方というもの、この影響をどうするんのですか。


 

これなんかは反省で済みませんよ」ということです。個人の反省で済まないのです。そういうことがあります。組合活動みたいなものでも、確かに、社会全体が貧しくて、こういうふうに抵抗することのほうがむしろ正義のような場合のときもあります。


 

そういうときには、ある程度のアローワンス(許容範囲)があって許されることもあるけれども、そうではないときになってきたら、そういうふうに悪になってくることがあります。

 

🍓 唯物論を広めたダーウィンやマルクスが救われるには・・・

 

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(私文:間違いのない教え、仏法真理)

本当に難しいものです。時代の流れもありますし、興味のあるところの思想もありますし、世間の常識もありますし、本当に手探りの人生であると思います。そこで、是非とも主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生の説く、仏法真理をお勧めします。


 

最初の頃の仏法真理と最新の仏法真理を見てください。これほど一貫して説いている教えはありません。理論施然として、前も後ろも横も縦も斜めも、なるほどと思える仏法真理です。一貫しているのです。私は、この大川隆法総裁先生の説く仏法真理の道を信じて歩んでゆくつもりです。これからも、ずっとついていきます。ありがとうございました。

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:地球・宇宙・霊界の真実 を読んでください。

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