幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:コーヒー・ブレイク 参照です。
🌈 幸せを呼び込む27の知恵
💗 家庭のなかで不和が起きるときは、ほとんど九十九パーセント、悪霊の作用があります。もちろん、この世的に考えて合理的な理由も多々あるわけですが、その背景には必ず悪霊の作用があります。
したがって、夫婦不和、夫婦げんか、離婚騒動が起きるときには、一度、踏みとどまって、「これは、ほんとうに自分の考えなのかどうか」と、よく考えていただきたいのです。
他の人が、悪く見えるときには、自分に悪霊が入っていることが多いのです。「周りのみんなが悪人だと思えるほどの悪人はいない」という言葉がありますが、そのとおりなのです。
家族でも、他の人が悪く見えるときは、自分自身が悪いことのほうが多いのです。それゆえ、その考え方が自分自身のものなのか、それとも、他の世界のもの、はっきり言えば、憑依している悪霊からきているものなのかを、よく考えていただきたいのです。
💗《他の人が悪く見えるときには、自分に悪霊が入っていることが多い。》 💗
🌸 《チェックしよう!こんなときは「悪霊の作用」が働いている》
■ 相手がものすごく悪く見えてくる。
■ どう考えても相手が悪いと思えるような状況が幾らでも出てくる
■ 「相手にこそ悪霊が入っているに違いない」と思う。
■ きのうまで仲よくしていたのに、相手に対する考え方がコロッと変わってしまう。
■ 相手の、結婚してからの欠点、あるいは、結婚する前から気がついていた欠点まで振り返り、「だから、この結婚は間違っていたのではないか」と思えるようなことをたくさん思い出して、それを合理化したくなる。
■ 「あのときも、あのときも、あのときも、あなたは、こうだった」あるいは、「おまえは、こうだった」と、ふだんは忘れているようなことまで思い出す。
■ 相手本人だけではなくて、その実家の問題などにも思いが行く。
■ 「きょうだいが悪い」「友人が悪い」「会社が悪い」というように、相手の全部を否定したくなる。
■ 「ああ、この結婚は間違いだった。前世の縁がなかったのに、間違った結婚をした」と考えるようになる。
■ 浮気や三角関係などを引き起こす。
■ 親子、嫁姑などの関係で、あまりにも醜い争いが続く。
🌈 奥さんかご主人のどちらか片方だけに悪霊が入っていた場合でも、悪霊の入ったほうが相手を責めさいなんでいると、相手側にも悪霊が入ってきます。
そして、両方に悪霊が入ってけんかをしはじめると、もうどうしようもなくなっていくのです。あとで気がついてみると、「なんで、あんなことで、ああなったのかな」と思うのですが、たいていは霊的な作用が働いているのです。
要するに、本人が持っている執着や煩悩、あるいは、人を裁く心、悪を見る心、こうしたところに悪霊が感応してきて、その考え方を増幅させていくのです。そうなると、自分が自分でなくなるのです。
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(私文:瞬間湯沸かし器みたいな怒りの時)
自分のことはよく分かりませんが、相手が変わったときには、よく分かるものです。瞬間湯沸かし器みたいな怒りの時の心の波長と、悪霊の波長が同じになったときに、悪霊はすぐやってきます。真に悟っている人以外は、誰でもなります。
だから、日ごろの心の状態が大事で、安らかな心、優しい心、明るい心、人を思いやる心、幼子のような心、 調和の取れた心等、何かあったとしても、すぐに穏やかな心に戻る訓練を、日頃からしておくことが大事なのではないでしょうか。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございます。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:コーヒー・ブレイク を読んでください。
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