幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・ヒーリング・パワー 参照です。
🍓 看護師が患者に与える影響力は大きい
Q: 私は、看護師として、医療・福祉現場で働いていましたが、思うところがありまして、今年の四月から、看護学校の先生になりました。これまでの経験を生かして、看護師の卵を、看護に携わる人材を、これから数多く育てていきたいと考えています。そこで、これからの時代における、看護のあり方について、ぜひお教えいただければと思います。
A: 大川隆法総裁先生
はい、やはり中身が大事だと思います。看護における作業や活動などをまねして、パターン化することはできますし、マニュアルによって、ある程度、教えることはできますが、「心の中身」までは、そう簡単に教えられないところがあります。
かたちだけはまねできますが、接する相手は人間ですし、特に、弱っている人が多いので、看護師の言葉や表情の動き一つひとつが、大変な影響を与えるのです。看護師のみなさんはそう思っていないかもしれませんが、重体の人や死に瀕している人から見れば、看護師は、本当に ”光の天使” に見えるような存在です。
「私は死ぬのかな。死なないのかな」というようなことを読み取ろうとして、看護師のほんのちょっとした言葉も聞き漏らさず、表情や目の動きも見逃さないように、じっと見つめています。
したがって、看護師の卵の人には、やはり、心の勉強をしっかりしていただいたほうがよいでしょう。それは、実際の仕事にも役に立つのではないかと思います。
💖 看護師は患者の励ます ”光の言葉” をかける
幸福の科学は、決して医学を否定しているわけではありませんが、医学のなかでも、西洋医学のほうは、唯物論によるテキストしかなく、それ以外のところは触れていない状態です。
つまり、「心の力」の部分については判定ができていないのです。しかし、意外に、看護師のほうは、それほど唯物論的ではないので、「心の力」を使えることろがあるわけです。
基本的に、医学は、責任を取らなくてもよいように、まず ”悪いこと” を言う癖があります。これは、秀才の癖と似ているのですが、勉強ができるようになると、まず悪いことを考える癖が出るのです。また、「最悪の場合は、こうです」ということを言っておけば、それより少しでもよくなった場合、「腕がよい」ということになるので、医者には、どうしても ”悪いこと” を言う癖があるわけです。
一方、看護師は、そこまでの責任は問われないと思いますので、何か患者を励ますような正語(正しい言葉)、あるいは ”光の言葉” をかけてあげてほしいと思います。
💖 四十代の後半に、医学的には ”死にかけた” ことがある私・・・
💖 夜勤の看護師がかけてくれた「忘れられない言葉」
私は、その夜、夜勤の看護師さんが言ってくれた言葉がいまだに忘れられません。その人は、「あなたを絶対に死なせません」と、一言、言ってくれたのです。ちなみに、その人は美人でした(笑)。
その次に病院へ行ったときには、もういなかったので、おそらく結婚してしまったのでしょうが、その美人の看護師さんが、「絶対に死なせません」と、一言、言ってくれたことがうれしかったのです。
私もそのつもりでいたのですが、どうも周りの形勢がおかしくて、私が夕ご飯を食べていると、みな、化け物でも見るような目でじっと見ていました。つまり、「医学的には死んでいる人が箸を使って夕ご飯を食べている。そんなことはありえない」と思っていたようなのです。
私は、「何かおかしいですか。おいしいですね、このご飯は」などと言って、夕ご飯を食べていたのですが、まさか、医者が、「死んでいる」「今、死んでいなくても今晩中には死ぬ」と言っていたとは知らなかったのです。
また、翌日の朝、私は起きて仕事をしていました。ほかの看護師に、書くものなどを頼んで、病室で総合本部に指示書を書いたりしていたのです。すると、朝来た看護師が、「まだ生きていたのか!」というような、ギョッとした顔をして見ているのです。
私は、何をいったい驚いているのか、サッパリ分からなくて、「この人は、何か勘違いをしているのではないか」と思いました。私が死ぬときは、きちんと、あの世から迎えがたくさん来るので、絶対に分かるのですが、そのときは来ていなかったので、死ぬわけがないことは分かっていました。
さらに、退院できる予定日まで、あの世の霊人に訊いていたのです。そのため、全然、気にもせず、翌日からリハビリで運動し始めていたら、周りが「そんなはずはない」と言って、頭がクラクラしているような感じでした。
とうとう、私は、厚生労働省の基準を破って、退院して帰ってきましたが、それは、「早く出ないと、このまま ”捕まって” いたら、 ”殺される” かもしれない」と思ったからです。それにしても、一言、「絶対に死なせません」と言ってくれたのは、うれしかったです。
「周りは、どうも、『私が死ぬ』と思っていたらしい」ということが、だんだん感じとして分かってきていたので、そのなかで、「絶対に死なせませんからね」と言ってくれたのは、うれしかったのです。「絶対に死にます」と言われたら、なかには、ショックでホントに死ぬ人もいるかもしれません。やはり、言葉には力があるのです。
🍓 医学雑誌に ”奇跡” として掲載された「私の体験」・・・
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(私文:言葉の大事について)
たまに私は、作詞をしています。あるメロデイーに詩を付けて、歌ったりしています。その詩を書くに当たり、普段から、心に響く言葉、自分の言いたいことを一言で表している言葉などをメモに書き残しています。少しずつ言葉に関心が深くなってきて、ドラマを観ている時は、そのときの俳優の言っている気持ち、書いている作者の気持ちが伝わってくるようになりました。
だから、たまに人の発した言葉には傷つくこともあります。言葉に敏感になっているのですね。看護師さんの投げかける簡単で率直な言葉のなかにも、言葉に敏感な人は何かをいつも感じ取っているのではないでしょうか。その言葉に傷つきその言葉で、嬉しくなるような毎日が続いているのだろうと思います。
最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございます。是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・ヒーリング パワー を読んでください。
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