幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・常勝の法 参照です。

 

🍓 機を見るに敏であれ

 

「いままでに手に入れたものをなかなか捨てられず、新しい判断ができない」という人は非常に多いのです。チャンスだなと思ったら、手に握っているものを捨ててでも、それをつかまなければいけないのですが、その判断ができないわけです。


 

したがって、「何を得るか」という考え方もありますが、「何を捨てるか」という考え方もあるのです。新しいものを得るためには、いま持っているものを何か捨てなければいけません。そういうことは当然あることです。


 

一つに決めるということは、ある程度、ほかの可能性を捨てるということです。職業選択でもそうです。一つ決めたら、ほかの職業を同時におこなうことはできないのが普通です。結婚でもそうでしょう。


 

結婚するということは、一人に決めるということですから、無限にあった、ほかの人との結婚の可能性、全人類の半数に及ぶ異性との結婚の可能性は、その段階でゼロになるのです。

 

 

それを全部捨てでも、一人を選ばなければいけないということなのです。チャンスに弱い人の特徴は、「捨てる」というところが弱いことです。いま持っているものに執着していて、捨てたくないのです。


 

ガールフレンドが三、四人いて、「どのガールフレンドとも仲よくしたい」というような人は、結婚できません。結婚する場合は、その相手以外の人を捨てなければいけないのです。そういうことがあるので、捨て方というものは大事なのです。


 

親子の関係でもそういうことはあります。今は子供の数も少なく、一人っ子なども多いため、親子の情愛が深く、親が子供を非常に溺愛している場合があります。そうすると、子供のほうは独立するのがなかなか大変です。


 

こういう場合にも、やはり何かを捨てなければいけないのです。新しい人間関係、新しい生活をつくっていくためには、ある程度、古いものは捨てていかなければなりません。不義理をしなければいけないことも当然あります。


 

いろいろな人たちの価値観と合わないものも出てきます。しかし、新しいものを得るためには、古いものを捨てていかなければならないのです。これができない人が、往々にして中途半端な人生を送り、晩年になって嘆いていることが多いのです。


 

「新しいものを得るためには、古いものを捨てなければいけない」ということは、諸行無常の法則の下にあることでもあり、近代的なイノベーションの原理でもあります。新しいものをつかむことだけではなく、古いものを体系的に廃棄することもイノベーションなのです。


 

「捨てなければいけない」ということを知らないと、新しい人間関係に入っていくことはできません。上の学校に進むにしても、就職するにしても、選ぶことによって古い関係が切れていきます。


 

選択することによって、いままで自分が一緒に勉強していた仲間、遊んでいた仲間、仕事をしていた仲間との別れが来ます。しかし、それを捨てられなければ新しい世界に入れないのです。


 

そうした脱皮というものは必ず経験しなければいけないものなのです。また、子供が成長して大人になっていく過程においては、「親に庇護されている」という関係を捨てなければいけません。


 

お金も食事も親に面倒を見てもらい、親の家に住んでいればよかったが、自分で収入を得て、一日の糧を得、家を借りなければいけなくなります。そして、他人との新しい生活が始まります。


 

そのように、古い関係は清算しなければいけなくなるのです。この勇気がない人は、結局、どっちつかずで苦しむだけのことになります。したがって、チャンスというものは、必ず、その段階において判断をしなければいけません。


 

判断が遅すぎた場合には失敗することが多いので、いち早く流れの変化を感じなければいけないのです。自分の仕事においても、「これはチャンスだ」と思ったら、それをつかまなければいけませんし、人間関係においても、「自分にとって非常に重要な人だ」と思う人とは、がっちりと手を組み、チャンスを握らなければいけません。


 

この辺は、機を見るに敏でなければいけないと思います。成功する人は、みな、こういう人です。ここで鈍い人は、なかなか成功はしません。

 

 

🍓 不動心・・・

 

 

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(私文:私の断捨離とは)
私の子供が三年ぶりに返ってきました。帰ってきたら私の死後の後始末のことを話すことができました。幸福の科学の ”納骨堂” のこと、残った和包丁のこと、家のこと、相続のこと、諸々の処理の仕方などを話しました。

 

 

幸いなことに私たち親子の関係は良好なので、気持ちよく、全部受けてくれたのでよかったです。これでもう残すことはないと、捨てたあとのさっぱり感だけが残っています。やはり、捨てるということは大事なことで、気分的にもさわやかになる方法なのですね。

 

 

最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございます。是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・常勝の法 を読んでください。

 

 

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