幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・神秘の法 参照です。

 

🍉 憑依は「縁」があると起きる

 

 

「どういうかたちで憑依が起きるか」ということについて、さらに述べると、絶対に外してはいけない法則の一つとして、「波長が同通する」という、「波長同通の法則」があります。


 

これは、当会ではよく使っている言葉であり、これだけは絶対に押さえておかねばならない言葉なのです。みなさんはこの世に存在している三次元存在であり、みなさんの心も、この世の存在のなかに封じ込められてはいます。


 

しかし、心は、魂の中枢部分であり、この世を超えた世界と常につながっているのです。心は、はっきり言えば、電磁石のようなものです。みなさんは、その心から出ている波長、調べによって、霊界のいろいろなものと交流し、互いに影響を与え合っています。そういう関係にあるのです。


 

「心という一つの電磁石が、いったい、どういうものを引きつけるか」ということが、憑依現象を解く鍵です。たとえば、「自分に、いま、どういうものが憑依しているのか、あるいは、どういうものが、やってきているのか」ということを知るには、自分のいまの心の状態を知ればよいのです。


 

だいたい、自己想念の中心的なものと同じような思いを持っている霊とつながっていることが多いわけです。この波長同通の法則は、理解するのは難しいのですが、実感として分かると、ほんとうによく当たります。


 

これについて、私は、よく、「テレビのチャンネルを合わせるようなものである」という話もしています。テレビは、放送局から電波が出ていても、チャンネルを合わせないと、映像が映りません。チャンネルが合ったときに、きちんと映像が映ります。


 

ラジオも同様です。チャンネルが合い、波長が合えば、FM波などが入りますが、いくら放送されていても、波長が合わないと、音声は聞えません。心の場合も同じです。あの世の地獄界や天上界の存在から、いろいろな波長の ”放送電波” が出ているのですが、地上の人の波長がそれと合わなければ、同通しないのです。


 

アメリカには、SETI (地球外知的生命探査)といって、「全宇宙から届く、いろいろな電波のなかから、人工的なものを選び出す」というプロジェクトがあり、そういう電波を捉えようとして、一生懸命、何十年も活動しています。


 

しかし、宇宙からの電波はすごい数なので、なかなか選び出すことができず、大変なようです。最近、「人工的電波のようなものをキャッチした」という小さなニュースもありましたが。全霊界の、いろいろな存在からも、多様な波長のメッセージは出ています。


 

その波長と、地上にいる人の出している波長が、ピタッと合ったときに、両者は同通します。そして、心が通じていると、あるいは必要性があると、霊は、やってくることができるのです。

 

 

🍎 霊は名前が分かるとコンタクトできる

 

 

霊界は広大無辺であり、実際、自分が霊界に還っても、いろいろな人と会うのは、なかなか大変です。すごく広いので、どこに誰がいるのか分かりません。自分の会いたい人が、上にいるやら、下にいるやら、遠くにいるやら、近くにいるやら、全然、分らないのです。


 

霊界で相手と通じるためには、どうすればよいのでしょうか。もちろん、波長、心の状態が似ていると、だいたい引きつけ合うので、本来、自分が行くべき世界に、だんだん呼ばれていき、そこの世界に入っていきます。そういう「心の同通」によって、その世界、その村に入ることがあります。


 

それ以外には、「面識がある」「相手の顔を知っている」「相手の名前を知っている」ということがあれば、名前を呼ぶと、やはり、一瞬にして心が通じます。名前だけでなく顔も知っていると、よけいに通じやすく、顔と名前が分かれば、サーッと通じます。


 

この世の人が霊界の人とつながろうとするときにも、相手の名前が分からないと、相手を捉えることは、なかなか難しいのです。逆に、あの世の存在からすれば、この世の人に名前を明かしてしまうと、いろいろな人の念を受けてしまいます。そのため、なかなか名前を明かさないことも多いのです。


 

いろいろな宗教に神が出てきますが、ほんとうの名前を明かさず、ほかの名前で出てくることがよくあります。それは必ずしも騙しているわけではないのです。電話番号が分かると電話をかけることができるのと同じように、霊界の法則からいけば、相手の名前がはっきり分かり、相手が誰であるかが分かると、必ずコンタクトが始まってしまうので、霊のほうも大変なのです。


 

そこで、「一見さん、お断り」ではありませんが、いろいろな人から勝手に ”電話” をかけられたら困るので、神は名前を隠す場合がよくあります。


 

「本当の名前で指導してもかまわない」という状態になれば、名前を明かすことがありますが、通常は、なかなか、ほんとうの名前を言わず、方便で別の名前を言ったりして、自分のほうとうの姿は教えないことが多いのです。


 

本当の姿を現わしたり、名前を明かしたりすると、コンタクトが可能になりますが、名前を明かさなければ、相手とつながりません。そういうことなのです。そのように、「同じ心の波長が出ている」「面識がある」「名前を知っている」など、何か「縁」があると、相手とつながります。

 


要するに、「縁の法則」です。やはり、何か縁がなければ同通しないのです。

 

 

🍋 霊界とつながる場所・・・

 

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(私文:波長同通の法則)
 

神様でも、呼ばれるとリスクがある場合も、あるのですね。でも、我らの 主エル・カンターレ は堂々と私たちに名前を教えてくれています。これは千載一遇のチャンスでもあり、ありえないことだと思います。主の名前を呼ぶことができるということは、過去に先生は話しておられましたが、宗教家というのは全員の責任者である。という事をおっしゃっていたことがあります。
 

私たちを守ってくれているのですね。誠にありがたいことですし、そんご恩にお答えしなければ、申し訳けないと思います。もっともっと、頑張っていきたいと思います。

 

最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございます。是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・神秘の法 を読んでください。

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