幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・繁栄の法 参照です。
🌼 未来をつくる新パラダイム
🌈 「人間はもともと信仰の本能がある」という話をしましたが、そうした存在である人間が繁栄していくためには、何が必要でしょうか。
繁栄とは、光り輝く生き方のことです。栄える生き方、素晴らしい生き方、喜びに満ちた生き方のことです。繁栄を実現するためには、どうすればよいのでしょうか。それは、「よき習慣」を形成することです。
信仰心を持つ人間であるならば、その信仰心に基づいて、よき習慣をつくることが非常に大事です。人間は、自由のままに流れると、悪い方向に行くこともありますが、よい方向に向かって一生懸命に努力していくと、よき習慣が身についてきます。
幼少時から青年期にかけて、さらには大人になってからも、「仏神に近づいていきたい」という目標を持って努力している人は、精神的にだんだん立派になり、また、日々の行動も、よき習慣を身につけることは、信仰生活を送るうえで非常に大切なのです。
🍁 反省ー間違いを正し、罪を消す
繁栄するために身につけるべき「よき習慣」には、どのようなものがあるでしょうか。信仰生活という観点からいえば、「反省」があげられます。これは幸福の科学でよく教えていることです。
人間は自由性を与えられているため、間違いを犯すことがしばしばあります。思い違いをしたり、間違った行動をしたりします。しかし、間違ったことをしても、みずからよく振り返って反省すると、仏の光が入ってきて、その間違った部分が許されます。
「反省によって、間違いが正され、その部分の罪が消える」という法則があるのです。その意味で、「反省は消しゴムのようなものだ」と言えます。間違って書いた漢字や計算式を消しゴムで消すのと同じような効果が、反省の力として与えられていて、やり直しがきくようになっているのです。
一度でも間違ったことをすると、もう取り返しがつかないのならば、人間はしばしば間違いを犯す生き物なので、世の中のすべての人が地獄へ行ってしまうことになります。ところが、間違ったことをしても、反省という消しゴムによって、それを消せるのです。
間違った思いを出したり、間違った行動をしたりしても、それをきれいに消して、書き直すことができるわけです。このようなことが許されているのは非常にありがたいことです。反省は人間にしかできません。
動物の場合は、からだが本能的にどんどん動いていきます。犬には犬の、猫には猫の、豚には豚の、牛には牛の本能があって、どうしても本能に従った行動をとってしまい、それ以外の行動はできません。動物は本能のほうが強く、植え込まれたパターンに則って動くだけなのです。
しかし、人間だけは、各人がそれぞれ違った考え方や行動をとることができます。そのような自由性が人間には与えられています。この点が人間に生まれることの幸福なのです。自由性が与えられた結果、間違いも起きますが、その場合でも、きちんと反省をすれば、やり直しがきくのです。
反省には、この世での反省だけでなく、死後、あの世に還ってからの反省もあります。良き習慣の一つとして、反省は非常に大切なものです。
🌈 読書ー智慧の宝庫
繁栄のためのよき習慣として、「読書」も入れておきたいと思います。親が子供に教えてあげられることのなかで、最も大事なのは読書の習慣だと思います。読書は智慧のもとだからです。
「読書の習慣」は親から子への最大のプレゼントなのです。一人の人間が一生のあいだに経験できる範囲は、それほど大きくはありません。ある人は船乗りの人生を生きる。ある人は天文学者の人生を生きる。
ある人は農業をする。ある人は工場で働く。このように、各人がさまざまな人生を生きていますが、そのすべてを一人で経験することはできません。また、さまざまな人生を経験するために何度も生まれ変わってくることは、大変な時間を必要とします。
しかし、幸いなことに、いろいろな人が自分の知識や体験を書物にまとめてくれています。人はだれでも自分の人生を一冊の書物に著わすことができるものです。二冊も三冊も書くことは難しいかもしれませんが、どのような人でも、一冊の本にして遺すぐらいの生き方はできるのです。
そして、他の人が智慧を絞って書いた本であっても、わずか数時間から数日で読むことができます。つまり、それを書いた人が一生のあいだに経験したことや考えたことを、非常に短期間で学べるのです。これは、一人で二人分の人生を生きたのと同じことになります。
しかも、そういう本は世の中にたくさん出ているので、良書を選んで数多く読めば、いながらにして、いろいろな人生を体験することができるのです。たとえば、船に乗って世界を一周することは、自分で体験したくても、めったにできるものではありません。
不可能ではありませんが、普通は時間などの余裕がなく、よほどの人でないかぎり無理でしょう。しかし、マゼランの航海の話などを本で読むことによって、世界一周の疑似体験ができます。そして、さまざまな智慧を得ることができるのです。読書は人間の内なる空間を広げます。
その意味で、読書は非常に大切なものです。読書は、未知なるものに対する考え方を教えてくれます。自分がまだ経験していないことに対する導きを与えてくれるのです。
🌸 勤勉さー働くことを楽しむ・・・
🍋 適度な運動ー健康生活を保つ・・・
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(私文:読書瞑想について)
やはり、読書は良いものです。自分の知らないこと教えてくます。それゆえに、この投稿を続けています。少し長い文章ではありますが、私はいつも思うことがあります。電車に乗ってみると、反対側に座っている人の半数以上の人が携帯を見ています。もし、その携帯で見るものが、幸福の科学の教える、仏法真理の文章を読んでいるとしたら、どんなに素晴らしいことでしょうか。
それを夢見ているのです。奇跡に近い、主エル・カンターレの説く仏法真理を読むことができるのです。是非とも、頑張って読んでいただきたいのです。
最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございます。是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・繁栄の法 を読んでください。