幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・青銅の法 参照です。
🌸 明日を変える言葉
🌈 力強く人生を歩むための「四つの力」
【「知力」「体力」「気力」という、これら三つはすべて、極めて相関関係があるのです。要するに、「体力の衰え」は、「気力の衰え」につながってくるのです。また、「体力の衰え」は「知力の衰え」にもつながっていきます。そして、知力が足りないと気力のほうも落ちてくるのです。
悪霊などと戦うときにも、やはり、「念力というものが非常に必要なのです。この念力の基礎になるのは何かというと、「知力」も当然ありますが、「知力」「体力」「気力」、これらの三つから来るのです。
特に「体力」ですが、そのなかでもとりわけ筋肉質の体力を持っていないと、念力は非常に出にくいのです。念力を出すためには筋肉質の体力が必要です。これが霊障になりにくい人の特徴なのです。ですから、よく体を鍛えて筋肉の維持をすることが大事です。ここから力が出てきます。そして、悪霊を撃退する念力が出てくるのです。】
🌈 人間関係の苦しみは「人生の問題集」
🍓 【今、あなたの人生の幸福、不幸を分けているのは、実は、あなたの身近にいる人、あなたにご縁のある二十人か三十人ぐらいのグループの人であり、そのなかで、あなたがたの幸・不幸は、おそらく決まってくるだろうと思います。その人たちは、実際に、この世であなたが「出会うべくして出会った人」であることが非常に多いわけです。
あなたが人生の修行をする上で、どうしても必要で、あるときに、確実に、絶対に一度は出会うように仕組まれている、ご縁のある人がいるのです。そのなかには、あなたに優しく接してくれる人もいれば、何かを厳しく教えてくれたり、試練を与えてくれたりする人もいます。しかし、必ず出会わなければいけない人がいるのです。
これが、ある意味での「人生の問題集」でもあります。「あなたの問題集として、この人とこの人に出会わなければいけない。そして、過去世で持ち越した課題を、今世、解決しなければいけない」ということがあるのです。
例えば、「過去世で、もともとは仲の良い関係だったり、親子や兄弟、夫婦だったりしたのに、人生の途中で非常に仲が悪くなり、憎しみを生んだ」という場合、今世では、以前とは違った関係で出会い、「今回は、どうなるか」ということが試されるわけです。
このように、愛したり憎んだりする愛憎関係の問題が出てくる場合、しかも、それが、あなたの人生に深い影響を与えるような相手の場合には、たいてい、過去世から来ている「神仕組み」として、それが人生の問題集のなかに入っていることが多いのです。
今、自分が直面している苦しみについては、「たまたま運が悪かったせいだ」などと思うのではなく、「自分に与えられている ”問題集” の一つなのだ」と思ったほうがよいのです。
必然的に、そうなるべきしてなっていることが、非常に多いということを知っていただきたいと思います。】
🌈 「後世への最大遺物」とは何か
🌸 【内村鑑三の名著『後世への最大遺物』のなかには、次のようなことが述べられています。「人生そのものが後世の人々の心の糧となり、勇気の原動力となる、そうした素晴らしい人生は、だれでもが生きることができる。
だれでもができることであって、最大に素晴らしいことが、人生そのものの呈示ということだ。偉人の生涯だ。どのような環境にあっても、逆境にあっても、才能が乏しくても、素晴らしい人生を生き切ることが、後世の人々の魂を揺り動かすことになるのではないのか。
そういう人生、後れて来る青年たちの魂を揺り動かすような人生を残すということは、財産家でなくても、学歴がなくとも、できるはずだ。そういう人生こそが最高ではないのか。後世への最大遺物としての自分の人生を考えてみなさい」
私もこの考えに賛成です。少なくとも、繁栄という以上は、仏の心に適った繁栄であり、自分が肉体を去ったあとに振り返ってみて、「自分はよくやった」と言えるようなものでなければいけません。
そうした満足感はいったいどこに発生するかといえば、後世への遺物、後世の人々への遺産が残せたどうかというところです。ことに、後世の人々に対する心の遺産が残せたかどうかが、最大のチェックポイントになるのではないでしょうか。】
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(私文:私の人生の問題集)
私の性格上の問題もあるとは思いますが、昔から、人の我儘と一緒に生きることが多かったように思います。他人の我儘に苦しくて、苦しくて ”我儘の理由” という本を書いたこともありました。
しかし、しかし、私の人生の問題集として考えたときに、やっぱり、その我儘は私にとって絶対に必要であったと思います。今になって考えてみるならば、絶対に必要であったと思っています。神仕組みとは本当に不思議なものなのですね。砥石のような抵抗感を与えてくださった神様に、今は心の底から感謝しています。ありがとうございました。
最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございます。是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・青銅の法 を読んでください。