幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・救世の法(2010発刊) 参照です。

 

霊界のムハンマドは「イスラエルを地上から消したい」と思っている

 

本書(2010発刊)では、「宗教国家の条件」という大きなテーマについて述べていきます。2008年の年末から2009年の年初にかけて、中東では、パレスチナ人の居住区であるガザ地区をイスラエルが急襲しました。


 

英語では「assault(アソールト)」と書いてありましたが、「急襲」という意味です。イスラエル軍が、突如、ガザ地区に爆弾を加え、何百人もの人が亡くなったのです。反イスラエルであるパレスチナ側の指導者も何十人か亡くなったようです。


 

日本のような平和ボケの国家に住んでいると、「いったい、なぜ、年末や正月に、「このようなことをしなければならないのか」ということが、国際ニュース等を見ても、さっぱり分からないだろうと思います。


 

 

「どうして、イスラエルとパレスチナ、特にガザ地区との間で戦争が起きるのか」ということについて、その経緯を述べると長くなるので、詳しくは述べませんが、ユダヤ教を信じるイスラエルとイスラム教を信じるパレスチナとの、国家間の対立であることは間違いありません。


 

そこで、私は、イスラエルによるガザ地区急襲のあと、この争いの根源のところにいる何人かの高級霊を呼びだして、「どのように考えているのか」ということを質問してみたのです。


 

【参考書籍・世界紛争の真実 ミカエルvs・ムハンマド】
 

まず、攻撃された側であるムハンマド(マホメット)を呼びました。(霊言現象とは、大川隆法総裁先生があの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象。これは高度な悟りを開いた者、特有のものであり、”霊媒現象” とは違う)

普段は、ムハンマドとはあまり話をしないのですが、久々に呼んで、「イスラエルがガザ地区を攻撃をしているけれども、あなたは、どう考えているのか」と訊いてみました。


 

ムハンマドは、「結論としては、イスラエルを地上から消したい。混乱のもとである。あの国があり続けるかぎり、延々として戦いが続くので、地上から消してしまいたい」と言いました。イスラエルは人口わずか数百万人であり、世界に散らばっているユダヤ人を全部合わせても千四百万人ぐらいです。そのような小さな国のために戦争が延々と続くことを、ムハンマドは望ましく思っていないのです。


 

この争いは、もともと神の約束違反から起きたことです。かつて、モーセは、エジプトで奴隷になっていたユダヤの民を引き連れて、「出エジプト」をなしました。モーセは、成人男性六十万人と、女性や子供、その他、ニワトリやアヒルなどの動物を連れて、「出エジプト」をなしたわけですが、そのときに、神から、「約束の地として、乳と蜜の流れるカナンの地があるから、そこへ行け」と言われ、何十年もかかって、その地に辿り着きました。


 

それが現在のイスラエルの地なのです。ところが、神が下されるはずの「約束の地」には先住民がいたのです。モーセは、カナンの地に入る前に亡くなっていましたが、モーセが率いてきたユダヤの民たちは、「イスラエルの神が、この地を下さると言ったのだから」ということで、その地に入って国を建てようとしました。


 

当然、戦争が起きましたが、ユダヤの民は先住民を追い出して国を建てたわけです。これは今のイスラエルと同じです。第二次大戦中、ヒットラーによって、六百万人とも言われるユダヤ人が虐殺されたため、「あまりにも悲惨なので、ユダヤ人に国をつくってやるべきだ」ということになり、「シオニズム(祖国イスラエル復帰運動)」を主として英米が助け、国連決議によって、イスラエル建国のためにアラブの土地を空けさせたのです。


 

そして、かつてユダヤ人の国があった所に、約二千年ぶりに彼らの国ができました。これは、アラブの人たちから見れば、「欧米の強国に、無理やり国を取られた」ということになります。そのようにして、1948年にイスラエルが建国された結果、中東戦争が何回も起きましたし、いまだに戦闘が続いています。


 

もともとは、神の違いというか、宗教の違いによって起きている争いであり、「何が正義か」ということをめぐっては互いに譲れないものがあるのです。

 

ムハンマドが戦っている相手は戦闘神ミカエル・・・

 

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(私文:私の温故知新)
最近無性に昔の巻き寿司を食べたくなっています。かんぴょう巻き、太巻き、いなり寿司等、今のものとは若干違うものです。太巻きにはホウレン草やアナゴ、高野豆腐が入っています。かんぴょう巻き方は鉄砲と言って、鉄砲の筒のような形をしていました。売っているお店は、饅頭屋さんに売っていました。この変な組み合わせのお店の雰囲気がとてつもなく懐かしいのです。昭和の時代の匂いがします。

 

最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました。
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・救世の法(2010発刊) を読んで下さい。

 

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