大川隆法総裁先生 書籍・地獄の法 参照です。

 

あなたの死後を決める「心の善悪」 「言論の自由」はあっても「間違った言論」は厳しい判定を受ける

ただ、この世の判定には、まだ間違いがあります。例えば、週刊誌などにも、この世で、”閻魔の代わり” をしているつもりのところもあるだろうと思うのです。人の罪を追求して、やっているものもある。

 

そのなかには、正しいものもあるから、それはそれでいちおう情状酌量をされますけれども、間違ったものもある。””間違ったネタでもって、人を貶めたり傷つけたり、職を失わせたりすることをやっていると、閻魔のまねをしているつもりでも、結果的に見れば、「週刊誌の編集長とか、テレビや新聞のディレクターとか、その報道の内容を決める、責任ある立場に立っているような人は、九割以上、地獄に来ておられる方がほとんどだ」ということです。

 

今、言論に基づいて民主主義が成り立っているといっても、言論そのものが間違っていたら、それは民主主義だって、結果は「間違いの民主主義」でしょう。だから、地獄の人口が今増えて増えて困っています。

 

そして、地獄に来てから説得することは、またこれ不可能に近い人が多くて、困っています。この世で判定するもとになる権威を持っている人たちが間違っているために、もう刷り込まれてしまっているわけです。

 

大学の教授とかでも、この世の犯罪に当たるようなことをする人は数少ないとは思うけれども、その人の教えている内容に間違いがあったら、その教えを受けた人にはずっと汚染がつながり、それが連綿とつながっていきます。

 

こういうのを「思想犯」というわけですけれども、思想犯の罪も思いのほか重いものです。この世で、殺人とか強盗とか、いろいろな犯罪はあり、それは目に見えて「悪いことだ」ということが分かりやすいですが、思想犯の場合は分かりにくいのです。

 

特に、日本の憲法とかも「思想・言論の自由」は言っているけれども、「間違った言論まで自由かどうか」というところは、やはり厳しい判定を受けることになります。多くの人を不幸に陥れたり、間違った結果に導いていくようなものであれば、それは当然ながら責任は生じます。

 

「新聞地獄」「テレビ地獄」「週刊誌地獄」という新しい地獄

 

また、現代では、その法整備が十分進んでいなくて検討はされていますが、「ネット社会」というものになってきて、匿名で、ネットで人の悪口等をいっぱい書いて、「炎上する」と言うのでしょうか、そういうかたちになったりするようなこともあります。

 

これも今、地獄で緊急課題として研究中であります。基本的に、「顔が見えない。名前が分からない」ということであったとしても、ある人に対する誹謗中傷、批判に当たること、本人の前で言えないようなこと、言って通らないようなこと、あるいは、ほかの人が証人として見ていて、その人の前でそんなことを言っては絶対に許されないと思うようなことをネット等に書き込みをし、他人を貶めたり罠にはめたりして、「言論の暴力」を使った者も、今、厳しい裁きの対象になっています。

 

ですから、今はちょっと、これまでの古い地獄だけでは足りない感じになって、とうとう、小さく分ければ、「新聞地獄」「テレビ地獄」「週刊誌地獄」、それから「ネット地獄」みたいなものもでき始めていて、それぞれの専門家が必要になってくるので、多少専門知識を持った地獄の裁判官がそれを裁くことになったりします。

 

また、嘘をつくとか人を傷つけるというだけではなくて、コンピューターを使って、もっと計画的な大きな犯罪もできます。ハッキングのなかで、他の会社の情報や他の国の情報を抜いて、不法なかたちでそれを悪用したりすること、あるいは、外国の銀行にある他人の財産をコンピューターを使って抜いたりすることも、犯罪として証拠が挙がれば捕まりますけれども、なかなか挙がらないように上手にやってはいます。

 

そういうこともありますし、あるいは、コンピューター系の通貨等も流通していますが、そのなかに信用というものがキチッと通っていて、そういうものをつくって運用している者たちが、良心があって、「良心と信用」の下に人々の経済行為を助けるためにやっているなら、許される余地はあります。

 

しかし、まったくの”詐欺の変化形”として仮想通貨等をいっぱいつくり出したり、電子マネーを操作によっていろいろと犯罪に使っているような場合は、これまたちょっと今までの地獄とは違って難しくはなっているのです。

 

「ネット地獄」という言葉も先ほど使いましたけれども、「電脳地獄」というか、「電脳空間の地獄」まで今できてきて、これまた専門家が出てきています。

 

意外に人材の供給は出ていまして、今そういう仕事をしている人が多いので、そのなかで真っ当な人、まともな人をお呼びして、閻魔の法廷での基本的な法則を教えて、そして、「あなたの専門知識から見て、これは正しいと思うか、思わないか」というようなのを審議させています。

 

だから、理科系でそうした技術を持っている方も、今、地獄の閻魔の法廷に来て手伝っていただいています。そうしないと、今までの古い概念だけだと、「現代の犯罪」、あるいは、「まだ犯罪とまで定義されていない犯罪」もありますので、これをやらなければいけないということです。

 

多くの人に影響を与える思想犯は「絶対に許さない」という閻魔庁・・・

 

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(私文:絶賛上映中 幸福の科学の映画 ”レット イット ビイ”

 

今、絶賛上映中 幸福の科学の映画 ”レット イット ビイ” のなかに出てくる、自分がまだ生きているのか、死んでいるのかが分からない大学の教授出てきます。主人公の恩師で、死んでもまだ同じ机にいて、死後の世界を受け入れていない教授です。沢山の知識は十分すぎるほど知っているのに、仏法真理だけ知らないのです。だから、あの世でさまよっているのです。生きている間に、仏法真理を学んでいなければ、死んだあとに大変困ってしまう事例だと思います。

是非是非、絶賛上映中 幸福の科学の映画 ”レット イット ビイ” を観てください。

 

最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました。
是非とも、大川隆法総裁先生 書籍・地獄の法 を読んで下さい。