大川隆法総裁先生 書籍・ガン克服法 参照です。

 

生霊とは、「守護霊」に「本人自身の強い念い」が合体したもの

特定の人を、あまりにも恨みすぎていると、自分自身が病気になってしまうこともあります。逆に、相手から嫌われたり恨まれたりしているために、自分が病気になることもあります。

 

これに気をつけなくてはいけません。こうしたことについては、意外なことに、現代人よりも平安時代の人のほうがよく知っていました。平安時代の人は、陰陽師を呼んできて、よく病気治しをしていました。

 

当時の文献には、「生霊が来て、取り憑いている」という話がよく出てくるのですが、現在の時点で、私の感触を述べると、「生霊は、やはり存在する。そういう現象は、実際にある」と言わざるをえないのです。

 

「生霊」といわれるものの正体は何かというと、本人の守護霊でもありますが、それだけではありません。守護霊に本人自身の強い念いが合体しています。守護霊と、本人自身の念、つまり、地上に生きている人の念いが合体して、グワーッとやってくるのです。

 

特定の相手に執着し、相手に対して、攻撃する念いや嫌う念い、「クビにしたい」「どこかに飛ばしてしまいたい」「死んでしまえ」などというような念を持っていると、それが、相手のところに行き、ペタッとへばりつきます。

 

そのようにして、相手に病変が表れてくるケースは多いのです。そのため、これを取らなくてはいけないわけですが、当時、それは陰陽師の仕事でした。その意味で、昔、陰陽師は医者の役も果たしていたのです。

 

そういう呪いは現実にありますし、その呪いに対し、「呪い返し」をして、呪ってきた相手に返してしまうことも行われていたようです。また、当時の政治家は、「念力、呪力で、政敵を失脚させる」ということもしていました。そして、「向こうは念力の強い人を雇っているらしい」と気づいたら、こちらも念力の強い人を雇って打ち返したりしていたのです。

 

そのように、当時は非常に霊的な時代ではあったと思いますが、念についての考え方には、ある程度、当たっている面はあります。霊的なことについて、現代の人には、あまりにも無知なところがあるように思うので、そういうものを勉強しておくことも大事だと思います。

 

基本的に、生霊などは、当会の根本経典である『仏説・正心法語』で、かなり打ち返せます。そのなかの経文を私が読み上げたCDをかけていると、だいたい取れるのです。

 

また、当会の教えにある反省修法なども非常によく効きます。心のなかに、過去のさまざまなものが、ヘドロのように溜まっている場合があるので、過去の思いや行いを反省し、それをきれいにしなくてはいけません。

 

そういう反省、あるいは祈願などを、いろいろと行い、少しずつ、きれいにしていく必要があります。病気の原因になっているものが内部にあったら、それを取っていくわけです。

 

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(私文:新緑の春とはよく言ったものだ)
春は本当に良いですね。春キャベツ、春トマト🍅、本当に美味しいですし、周りの新緑の草花も、活き活きと輝いていて、勢いを感じる季節です。自分の心をもう一度リセットして、また新しい道の始まりにしたい。春の新鮮な気持ちで、もう一度、やり直そう、若者のようにフレッシュに生きたいと思います。Everything starting overだ! さあ、がんばるぞ!

最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました。
是非とも、大川隆法総裁先生 書籍・奇跡のガン克服法 を呼んで下さい。