大川隆法総裁先生 書籍・正しい供養 間違った供養 参照です。
自殺者の霊が天国に行くための条件
「自殺者は、原則、天上界に上がれない」というのは、本当のことです。
使命を全うできずして命を絶った場合には、たいてい、「天上界に上がれない」というよりも、むしろ、「地獄まで行かない」ということが多いのが事実です。彼らは、地獄に行かずに、この地上の、ある特定の空間、例えば、自分が自殺した場所などにとどまります。
つまり、地縛霊になることが多いのです。地獄霊にならないとしたら、たいてい、家族や親類などのところにやってきます。要するに、「あの世行き」ができないのです。地獄まで行くこともできなくて、自分の生活範囲のなかにとどまろうとすることが多いわけです。
そういう人が悟るのには、かなりの時間がかかります。個性差がありますが、「そう簡単に悟ることはない」と言ってよいでしょう。早い人でも。やはり数年ぐらいかかることが多いのです。一般の人の場合には、自殺すると、普通は天国には行けません。
自殺者の場合は、たいていエゴイストなのです。自分のことしか考えず、自分の行き先の見込みがなくなったら、身を捨ててしまい、「何もかも終わりだ」という考え方をします。これがいけないのです。「自殺した人」の成仏の条件も、「一般の人」の成仏の条件と、ほとんど同じなのですが、自殺した人の場合は、死に方が悲惨なだけ、難しいところはあります。
多くの人を供養するには、かなりのエネルギーが要る
また、戦争や震災によって、一度に多くの人が亡くなった場合、仏教的には、「千僧供養」といって、「千人の僧侶で供養する」というやり方があります。
地域全体になると、規模が大きいですし、霊の数が多いので、「導師一人ぐらいでは、ちょっと難しい」ということで、「千人ぐらいの僧侶が集まって読経する」というようなことをします。
要するに、念力を強めるのです。「集合霊を集めて行わないと、できない」ということで、大勢で行うわけです。例えば、阪神大震災や東日本大震災のように、非常に多くの人が亡くなると、ちょっとやそっとのことでは、天上界に上がっていかないでしょう。供養するにしても、やはり、かなりのエネルギーが要ります。
それも、一回、供養しただけでは、まず、スッとは上がっていきません。個人個人に、この世への執着や恨みつらみもありましょうから、どのくらいで成仏するかは人それぞれなのです。
震災などで亡くなっても、あの世を信じていた人、例えば、幸福の科学の教えを信じていた人の場合には、おそらく、じきに成仏するはずです。それは大丈夫です。
しかし、生きていたときに、宗教とかあの世とかを、全然、信じていなかった人、そういうものを否定していた人は、震災などで亡くなると、何が起きたのか、なかなか分からないので、すぐには成仏しないと思います。
生前、宗教やあの世を否定していて、突如、亡くなったような人は、生前の生活に執着しているので、平均して三年程度は、だいたい、地表近くで、うろうろしているものです。
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(私文:私の青春時代)
山梨県の甲府にある ”四尾連湖(しびれこ)”に10人ぐらいで高校のときに友達と一泊泊まりで行ったことがあります。私たち男は普通に親に一泊泊まりで行ってくると言えたのですが、女の子たちは親に嘘を言って来ていたと思います。そこで、ボートに乗ったり、テントを張って、キャンプファイヤーをしたり、ギターを持って行ったので、みんなと歌を歌ったり、本当に楽しかったです。まだまだ擦れてない純粋な部分が残っている、高校時代です。懐かしいです。
最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました。