大川隆法総裁先生 ヤング・ブッダ(YB)参照です。
何をしたら地獄に堕ちるのか -正しく生きることのすすめー
天国・地獄の話は、誰でも一度は聞いたことがあると思います。
それこそ、風景は多少異なるにしても世界中で語られています。
それはなぜでしょうか。天国や地獄は、単なる昔話や訓話ではなく実在するからです。
しかし、現代ではそれを信じず「楽しければそれでいい」と思って日々を過ごし、死後、地獄に堕ちている人が後を絶ちません。何をしたら地獄に堕ちるのか、神様が示す善悪の基準についてお届けします。
🌺 血の池地獄
「神の子」としての尊厳を忘れ、乱れた性生活を送った人が行く地獄です。女性の子宮を象徴した場所で、「肉体の幸福が人生の幸福ではない」と気づくまで悶え苦しむことになります
罪 ★性行為を娯楽と捉えた ★ 不倫や二股を続けた ★ ポルノや風俗店に傾倒
堕ちないためには ☆ 人間の本質は心と学ぶ ☆ 足ることを知る(過去の投稿に”足ることを知る”の文章が3つ位載っているの、遡って読んで下されば、参考になると思います。)
☆ 神様の目を意識する
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🌷 畜生道
動物的本能のままに生きた人が堕ちる地獄で、自分と似た傾向性を持つ動物の姿になります。「あの世では自らの心の合った世界に行く」と悟るまで出られません。
罪 ★ 狐のように人を騙した ★ 蛇のように執念深かった ★ 犬のように物を採った
堕ちないためには ☆ 反省・瞑想・祈りをする ☆ 人を慈しみ大切にする ☆ 布施行(布施・三輪清浄に載っています。)で執着を去る
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🌼 土中地獄
会社や家庭、または最近の感染症で対人恐怖や孤独を抱えた人が行く所。「独りで悩む愚かさ」に気づくまで、ワンルームマンションを地下に埋めたような、1mほどの穴で窒息しかけます。
罪 ★ 心を閉ざし、孤独だった ★ 不信感が強かった ★ 被害者意識を持ち続けた
堕ちないためには ☆ 心を開いて人間関係を作る ☆ 周りの人の愛に気づく ☆ 独りで抱え込みすぎない
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🥀 擂鉢地獄
出世や受験戦争で他人を蹴落とした人が堕ちる地獄。熱湯が煮えたぎる噴火口で、助け合えば出られるにもかかわらず、われ先に逃げようと人々が足を引っ張り、出られずにいます。
罪 ★ 自分の幸福だけを考えた ★ 人の不幸を喜んだ ★ 成功者を妬み、邪魔をした
堕ちないためには ☆ 成功した人を祝福する ☆ 助け合い、励まし合う☆ 人を気遣い、奉仕してみる
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🌻 阿修羅獄
暴力や殺人願望のある人、自らの怒りを正当化して周りを裁く人が行きます。戦争やテロ現場のような破壊と闘争の世界で、嫌気が差すまで争い続けたり、病院で解剖されたりします。
罪 ★ 口が悪かった ★ 短気ですぐ怒っていた ★ 闘争や暴力を好んだ
堕ちないためには ☆ 教養をつけ、胆力を養う ☆ 悪口を慎み、人の話を聴く ☆ 人の悲しみを理解する
ーーーーー〇ーーーーー〇ーーーーーーーーー〇ーーーーー〇ーーーー 餓鬼地獄
お金や物、名誉欲が尽きない人が行きます。食べ物を手にしても目の前で消える地獄で、「足ることを知る(過去の投稿に”足ることを知る”の文章が3つ位載っているの、遡って読んで下されば、参考になると思います。)」まで、枯れた地をお腹を空かせながら痩せ細った体でさまよい続けます。
罪 ★ 欲望を制御しなかった ★ ケチだった ★ 貰うことばかり考えていた
堕ちないためには ☆ 足ることを知る ☆ 尊いものに布施をする ☆ 「感謝の生活」を送る
ーーーーー〇ーーーーー〇ーーーーーーーーー〇ーーーーー〇ーーーー 地獄での天使の働き
地獄にいる人も、自らの過ちを反省すると天国に還れます。神様は「人々を救いたい」と思っているため、天使たちはそれを受け、気づきの機会を与えるため地獄に降りて導いています。悪魔に見つかると襲われる危険もありますが、それでも天使が救済活動をやめることはありません。
中絶した子どもはどこへ行く?
親が、あの世や魂の存在を信じないまま中絶すると、胎児は死んだことが分からず親の近くにいるか、地上と霊界の境にある「賽の河原」で迷うことになります。やむお得ない事情で中絶した場合は、子どもが天国に還れるような幸福の科学で水子供養をしたり、祈ったりすることが大切です。
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(私文:やっと台風11号が通り過ぎました。)
夜中の12時頃から、次の昼間の12時頃まで停電だったので、夜は蒸し暑くてなかなか眠れず、いつ非難しなくてはいけなくなるのだろうと、気が気ではありませんでしたが、無事にまた元の生活に戻ることができました。いろんな方々に感謝しています。
もちろん、電気とか食べ物にも感謝しています。私たち人間は本当に、一人だけでは生きていけない存在だと思います。だからこそ、常日頃から、人のために生きなければ行けなくて、神様も私たちのその姿を見守られているのだと信じています。頑張るぞ!!!
最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございました。