幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:ザ・ヒーリングパワー 参照です。

 

🍓 子宮ガンの手術後、乳がんの疑いを指摘された女性

 

Q: 私は十年ほど前からガンに侵されていて、去年の夏には、子宮体ガンになり、子宮を全部摘出しました。そして、乳がんの疑いが出てきています。私は、大川隆法総裁先生の本を読み、「心を正すことで、自分でガンは治せる」と信じ、一生懸命努力しているつもりですが、「何かいいことが起きるのかな」と思うと、必ずガンに罹ってしまいます。どうしたら、私からガンが出ていってくれるのでしょうか。

 

大川隆法総裁先生 A: 分かりました。一つのガンが治ると、また、別のガンができる」というのは、”移動性ガン” なのでしょうか。その理由が分からなければ、イタチごっこになりますね。では、リーディングをして、理由を調べてよろしいですか。

 

Q: はい。

 

大川隆法総裁先生 A:そのままの姿勢で結構です。(顔の前で人差し指と親指をそれぞれ合わせ、手のひらを質問者にかざす。約二十五秒間の沈黙)うん、確かに何か見えますね。(約五秒間の沈黙)私も、 ”スキャン” できるんです。(左手を下ろし、右手の手のひらだけを質問者にかざす。約二十秒間の沈黙)あなたには、ある種の徳があるようです。どうして、そのような人にガンが出てきて、移動するのでしょうか。

 


(約二十秒間の沈黙)私には、何か、武士の姿が視えてくるんですよ。侍ですが、頭に鉢巻きをし、袴をはいて、たすきを掛けています。これは、果たし合いか、そうでなければ・・・・・。(約十秒間の沈黙)うーん、これは何だろう?相手側はそういう格好をしていません。(約十秒間の沈黙)この人は、正義感がとても強いですね。今、私に視えているのは、あなたではなく、いわゆる侍なんです。

 


背中で斜め十字になるように、たすきを掛けて、袴の裾をからげて、抜刀しています。正義感がとても強い人のようですけれども、刀を抜いて、人を斬っているところが視えるんですよ。相手は、武士ではありません。町人ふうの格好をしているんですが、ヤクザのような感じの人です。そういう人を斬っているところが視えます。

 


この人は、あなたとはどんな関係があるのでしょうか。(約十五秒間の沈黙)何か、正義感に駆られて個人として、成敗していますね。悪党と思われる人を、役所での手続きではなくて、個人として成敗しています。(約五秒間の沈黙)おそらく、これは、お金に関係があると思います。今、視えている相手は、お金を貸して、その取り立てをしているような感じの人です。人を脅して取り立てをしているような人を斬っているのが視えるんです。


🍓 正義感の強い侍の過去世

 

大川隆法総裁先生 A: この侍は、おそらく、あなたの過去世の一面だろうと思いますね。この侍からは、ものすごく正義感を感じます。どうでしょうか。あなたは、正義感が強くないですか。

 

Q:ーー私ですか?はい。

 

大川隆法総裁先生 A: 強いでしょう?だから、相手を許せなくて、成敗しているわけです。成敗したあとは、どうなったのかな。それで済はしないでしょうから、おそらく続きがあるはずです。うーん、また、あとから相手が出てきていますね・・・・。まるで時代劇でも見ているようです。


ああ、わかりました。あなたの癌の原因は、「過去世で、日本刀によって人を斬ったこと」です。それが原因です。したがって、斬った人数分だけガンが出てきます。では、何人斬ったのでしょうか。今、一人目として、町人を斬っているのが視えました。


次に、二人目は、町人ではない者が出てこようとしているところが視えているんですけれども、こちらは、ちょっと用心棒のようなタイプの人でしょうか。そうすると、金貸しの親分はもっと奥にいるんだろうと思います。今の段階では、どこまでやったのかは分かりませんが、おそらく、あなたが斬った人数分だけガンが出ると思います。


でも、そんなに大量に斬れていないと思いますので、まあ、二人で終わりかなと思います。(質問者にかざしていた手を下ろす)

 

🍓 外科手術を受けることでカルマの刈り取りをしている

 

大川隆法総裁先生 A: 過去世で、刃物による刃傷沙汰を起こした場合は、カルマとして、外科にかかるような病気になることが多いんです。これは、必ずしも、「善人だから病気に罹らない。悪人だから病気に罹る」というわけではありません。

 


過去、戦の時代は幾らでもあったので、生まれた時代によっては、好き嫌いにかかわらず、刃傷沙汰などに巻き込まれることもあります。そうすると、生まれ変わったときに、外科手術を受けるような病気に罹ることがよくあるのです。私の父なども、多少そういう面はありましたが、そのように、 ”斬られる” という場面が「人生の問題集」として入ることがあるのです。

 


ですから、あなたのガンの原因は、「過去世において、日本刀で人を斬った」ということです。しかし、人を斬ったのは、あなたが悪人だからではありません。あなたは、正義の気持ちから、非常に義に燃えて、事に及んでいますので、おそらく、何らかの不正があったのに、その不正が正されなかったのだと思われます。そこで、あなたは義に駆られて成敗したはずです。

 


成敗した人数は、今リーデングしたところでは、二人目にかかっていこうとするところまではできたのですが、その裏にはまだ親分がいるので、最後、どこまでたどり着いたかは分かりません。ただ、二人以上はいっていないと私は思います。おそらく、そのあたりででしょう。

 

🍓 今世、磨くべき徳は「寛容さ」

 

大川隆法総裁先生 A: 今、あなたがガンになっている理由を探るために、過去世リーディング(病気リーデング)をしましたが、これは、「カルマ・リーデング」にも当たるものです。要するに、刃物を使って人を傷つけたりした場合には、外科の手術を受けるようなカルマがよく出てくるので、あなたの場合もそれが原因でしょう。

 


あなたは非常に正義感が強い方であり、基本的には善人だと思います。ただ、悪を憎むことが甚だしく、そのへんの追及が男以上に厳しいところがあるはずです。そういう魂の傾向が、今世も出ているはずですね。ただ、過去世のことについては、今世で責任が取れるものではないでしょう。

 


現代は刀の時代ではないので、そういうことはできないと思います。したがって、今、あなたがやるべきこととしては、もし、刀に代わって言葉で人を ”斬って” いるようであれば、その部分について、もう一段、「正語」の教えを守り、言葉を調えることです。

 


さらに、単にマイナスの部分を消すだけではなく、プラスの面として、新しい一面を開拓していくことが大事なのではないでしょうか。正義感の強い方が、その反面として磨きべき徳は、「寛容さ」であり、やはり、人を受け入れる器を大きくすることが大事なのです。

 


これからは、寛容さをもう一段広げることと、「正語」、すなわち言葉を調えることを心掛けてください。人に対して、「善人か、悪人か」という区別をはっきりつけたいところがあるでしょうけれども、、人には、それぞれ、他の人からは見えない面があるのです。今後は、その見えない面を見ていく努力をすることです。

 


それが、必ず、あなたの徳の向上につながっていきます。現在やるべきことは、今、述べたようなことになるでしょうね。ですから、今は、過去世の出来事自体を同行する必要はないと思います。

 

🍓 慈悲の心、愛の心にシフトすることが大事

 

大川隆法総裁先生 A: 人は、この世に生まれ変わる前、自分の人生計画に、何か、そうした「カルマの刈り取り」をよく書き入れるものです。「自分としては、今回の人生で、ここの部分の罪を拭いたい」と思うと、人生計画のなかに病気等を入れてしまうことがあるわけです。

 


今回、リーデングをして、はっきり視えたのは、侍が人を斬っているところでした。それが原因だと思いますが、今世のあなたとは直接には関係のないことです。今のあなたにできることは、もう一段、心境を高め、和らげて、「寛容の心」を育むことです。

 


正義感が強いのはよいことですが、今後は、「慈悲の心」「愛の心」といったものの方向に、もう少し、シフトをかけていくことが大事です。それを心掛ければ、そこでガンは止まります。

 

(注。本リーデング後、ガンの転移が止まった体験を本書巻末に掲載)

 

🍑 アルツハイマー病を患う母を持つ・・・・・

 

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(私文:過去世リーディング)

 

人間である以上、過去世のカルマは当然あります。目には見えない運命です。この過去世リーデングで分かるように、人間の魂修行とはこんなにも激しいものなのです。

 

主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生の説く ”仏法真理” を学ぶ以外に方法はないのです。

 

大川隆法総裁先生の書籍はどこでもあります。読むか読まないかは、あなた次第です。この千載一遇のチャンスをどうか逃さないでください。

 

 

 

💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗

 

是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・ザ・ヒーリングパワー を読んでください。

 

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