幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍:【心と体のほんとうの関係】 参照です。
Q: 私は医学生として病院で臨床実習をしていますが、患者のなかには白血病などの難病で苦しんでいる若者が何人もいます。難病の原因や霊的な意味について教えてください。
A: 大川隆法総裁先生
まず、白血病など、血液に関する病気について述べると、これには明らかに霊的な原因があります。血液に影響が出てくるものは何でしょうか。血液は、人間の生命の栄養源、供給源に当たるところです。
この部分に何らかの病気が出てくる人には、通常、生命の発展・繁栄を阻害する要素のあることが多いのです。
🌸 生命の発展・繁栄を阻害する要素 ①ーー魂のカルマ
生命の発展・繁栄を阻害する要素は二種類に分かれます。一つは、この世に生まれてくる前から、魂のカルマとして刻印されているものです。(77ページ「心と体のほんとうの話②」参照)。
残念ながら、過去世において、言葉はやや悪いのですが、他の人の生命に危険を加えたことがあり、そういう面でカルマを持っている人が、血液に関する病気になりやすいのですね。
具体的には、過去世において、他の人の血を見るような事実があった人、人の生命を奪う出来事に参加したことがある人は、その光景が、魂の記憶として、魂の奥深いところに刻印されています。
それについて、地上を去った世界、すなわち、あの世の世界において、充分に清算が終わっている場合には、それでよいのですが、たいていは、あの世だけでは、すべての清算は終わらず、この世でも清算を続けるために、地上に生まれ変わってくることが多いのです。
過去の自分の思いと行いを完全に清算したいと思い、そういう予定を持って生まれ変わってくることがあるわけです。そういう人が生まれてくると、それが血液に関する障害というかたちで表われてくることがあります。
これは、幼少時には表れてこなくても、大人になってから、しだいに表れてくることもあります。こういう人は、魂のなかに「自己破壊の思い」があります。
過去世で人の血を見るような出来事があって、「自分を虐げたい」という気持ちが強くあるため、その部分が、そういう病理現象を生むことがあるのです。人間の体は自然にできていると思うかもしれませんが、実際には、思いがあって形ができ、その維持もできています。
その思いのなかに、自己処罰的な思い、本人が気づいていない潜在意識があると、病理現象が起きてきやすいのです。これは、ある意味において、そういう病気を避けがたい人の場合です。
🌈 生命の発展・繁栄を阻害する要素 ②ーー悪霊現象
生命の発展。繁栄を阻害する要素のもう一つは悪霊です。
悪霊に憑依されると、その霊の死因となった病気と同じ症状が出てくることがあるのですね。たとえば、原爆の後遺症など、血液系統の病気で亡くなった人の不成仏霊に憑依されると、その病気と似たような症状が出てきます。
それは、人間の想念には物質的なものを形成する力があるからです。体のなかの病理現象は、ほとんど、そういうかたちで出てきます。自分の体のなかには、そういう悪い物質を退治する働きもあるのですが、霊的な作用が加わると、その働きが弱くなって、悪いものが繁殖していくようになります。
難病・奇病は、現在、いくらでもありますが、新しく誕生している病気も非常に多いのです。病気は、方向性を持った一つの思いが表れたものであり、何らかの方向性を持つ思いがあると、それが体に出てきます。
そして、薬剤の投与など、医学によって、ある出口をふさがれてしまうと、違う出口から出てきます。たとえば、過去に流行ったペストやコレラが撲滅されると、今度はエイズなどにシフトして出てくるのです。(125ページ「心と体のほんとうの話③」参照)。
病想念、病気の想念があり、これが何らかのかたちで出てこようとしているので、「一つ防ぐと、また新しいものが出てくる。それを防ぐと、また出てくる」ということになるわけです。
🍑 魚鱗症などの奇病には動物霊の集合念によって起こるものも多い
不思議なことに、現代には、皮膚系統に難病・奇病が非常に多いのですが、これはなぜでしょうか。近現代の非常に発達した都市社会において、生存ができなくなった動物たちは、海や山を中心にして、そうとういます。
公害などによって生態系が破壊され、生存が出来なくなった動物たちは、どうなっていくのでしょうか。魚もそうですし、その他の動物もそうですが、基本的には、彼らは、人間と同じように喜怒哀楽の感情も持っています。そうである以上、幸・不幸の感覚を持っているのです。
そして、「いわれなき理由によって、多くの仲間たちが生命を奪われ、生きていけなくなった」という事態に対して、怒り、憎しみの念を集合的に持ってます。たとえば、公害の発生によって、川に棲めなくなった生き物たちがいます。
その生き物たちは、みな、非常に苦しんで死んでいきました。また、臨海工業地帯の海岸でも、同様なことが起きました。こういう場所の周辺に住む人たちには、皮膚が魚の鱗のようになる魚鱗症という病気が出てきたりしています。
こういう病気は、病院では、ほとんど治りません。これは集合念によって起きてきているものなのです。
🍋 筋委縮症の二つの原因
また、筋委縮症という病気もあります。これも原因としては二種類あります。一つは前世からの影響です。筋肉に力がなくなっていくような病気になるカルマは、どういうときに生じるでしょうか。
だいたい推定がつくと思いますが、これは、他の人の体の自由を害するようなことをすると、その反作用として起きてくるのです。実際、そういう病気の人の過去世を見ると、「他の人の体の自由を奪った」という体験をしている人が多いのは事実です。
これは戦乱期によく起こることなのです。戦に負け、捕虜になった人たちに対して、肉体的な苦役を課したり、肉体を傷つける処罰をしたりした人たちは、筋委縮だけではありませんが、そういう肉体的な障害となってカルマが表れてくることがあります。これが一点です。
もう一点は、やはり霊的な影響です。これには動物系統が多く、手足に憑依してくるのが、だいたいそうですが、そういうものの影響によって、そうなることもあります。
🐠 他の人々を導くために障害者の人生を計画して生まれてくる人もいる
ただ、もちろん、すべてがカルマだけで片づけられるものではありません。ヘレン・ケラーが三重苦になったように、尊い目的を持ち、障害者の人生を計画して生まれてくる人もいます。
ホーキング博士という、世界的な天才物理学者で筋萎縮症の人がいますが、この人も、ある程度、人々に何かを教えんとして、そういう姿で出ています。なかには、菩薩行として、そういう病気をしている人も、いることはいるのです。
たとえば、車椅子の生活をしている人のなかには、社会的に活躍している人もいます。そういう人は「なぜ、こんな不運が」と思っているかもしれませんが、ある程度、覚悟して、そういう運命を描いている人もいるのです。
このように、生きがい、喜び、勇気、そういうものを他の人々に奮い起こさせるために、肉体的な障害を選んでいる人もいます。それは、霊的に見れば一時的なことではあるのです。
その間、徳を積むために、そういう姿をとっている人もいるのです。この地上を去ると、肉体的障害は、すべて解消され、自由な姿に戻ります。
🍊 マイナスの思いを断ち切り、プラスの思いで生きていく
全体については言えませんが、一般的に難病・奇病と言われるものにかかっている人には、可能性として、いま述べた三種類があります。
過去世で、その病気の原因をつくっているか、悪霊の作用によって、病気になっているか。何らかの使命があって、そういう道を選んだか。この三種類のうちのどれかであるわけですが、「自己責任の原則」というものがあるため、たいていは一番目か二番目が原因です。
二番目の「悪霊の作用を受ける」という場合は、やはり問題は心にあります。私の著書に繰り返し書いてありますが、心の世界には「波長同通の法則」というものがあり、自分の心が出している波長と同じもの、同じ世界に通じるのです。
したがって、もし悪しき霊的な波長を受けているならば、その原因は、実は自分自身にあります。ただ、原因は自分自身にあると言っても、その内容は種々雑多です。
もちろん、自分自身ではなく、家族のさまざまな悩みや問題が原因となっている場合もあるかもしれませんが、いずれにせよ、それを受け取って自分で毒を食らったのは本人なのです。
この部分を取り除かない限り、霊的作用を切ることはできません。波長同通の法則がある以上、波長が同通しなければ、悪しき霊とも通じないのですから、自分の心をまったく違った波長に変えていくことです。その波長とは高級霊波長です。
高級霊波長になるためには、明るさ、積極的な考え、希望、愛、勇気、こうしたもので心を満たしていくことが必要です。すなわち、心をクラリと積極的な方向に向けて、マイナスの思いを断ち切り、プラスの思いで生きていく方向を選ぶことです。
また、現に病人として生きている人の家族たちも、その方向で努力していくことによって、家庭を明るくしていくことができるでしょう。病気の七割、八割は、ほとんど心が原因です。
まず、「自分の内に、手引きをしているものがある」ということを知り、それを治していくことが大事です。
🌷 失明してしまった私に心の指針を与えてください・・・・・
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(私文:目には見えないカルマ、波長同通の法則、悪霊現象などは本当に私たちと密接に関わっているのですね。)
とても大事なところでしたので、長文になってしまいました。頑張って、最後まで読んで下されば幸いです。
普通に考えていては中々私たちには分からないことです。一度自分の人生の主体が ”魂修行” であると思い、考え直して見る必要があると思います。
私たちは永遠の生命を持っていて、魂修行のために、何度も何度も転生輪廻をしている存在なのだということを、まず考えていかなければいけないのではないでしょうか。
是非とも、【心と体のほんとうの関係】を読んで下さい。お勧めです。
💗 最後まで読んで頂いて、本当に、本当にありがとうございました。💗
是非とも、幸福の科学 主エル・カンターレ 大川隆法総裁先生 書籍・【心と体のほんとうの関係】 を読んでください。
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