大型連休もついに最終日。



3日めくらいまでは「まだまだ休めるぞ~音譜



と、のんびりモードでしたが、



4日目はあっという間に過ぎ、



最終日も気づけば夕暮れえっ



楽しい時間は過ぎるのが早いですねあせる






さて、9月も終わりに近づくと、



気になりだすのが紅葉の時期



昨年、一昨年と2年続けて



紅葉時期のレジャーの計画が流れ、



(宿の予約に出遅れました汗



今年こそは、と、意気込むも



本命の箱根はすでに予約一杯ガーン



あ、



まだ空いているお宿さんもあるかも知れませんが、




我が家のお気に入り



四季倶楽部→ の施設はすべて満室しょぼん



紅葉シーズンがゆえ平日もかなり埋まっておりました。



3ヶ月前からの予約が可能のようですが、



そうそうに予約をされる方が多いようですDASH!



そこで、



目的地を変えて、那須高原方面で検索すると



鬼怒川温泉のお宿に空きがラブラブ



しかし、土曜日は満室なので、日曜泊で予約しましたビックリマーク



最初、那須高原にある施設が素敵だったので、こちらで音譜



と思っていたのですが、



そもそもの目的である“もみじ狩り”を考えると



鬼怒川の方が渓谷だしよさそうアップと考えて、



こちらにしましたにひひ






ご存知でない方のために、



四季倶楽部についての補足を少々得意げ



こちらは、企業の保養所を借りて運営されています。



なので、施設によって雰囲気も設備も様々ですが、



料金体系は一緒。



平日休日かかわらず、1泊朝食付きで1人5250円ビックリマーク



バイキング形式の朝食は充分な内容ですし、



施設を選べば温泉もついています。



夕食を付けるとプラス3150円。



一瞬「高い?」と思いってしまいますが、



いちいち夕食を食べに出かける、などの手間を考えると



ちびっ子連れの我々にとっては大変便利。



しかも、それなりの美味しい夕食が出てきますにひひ



ただ、リーズナブルな分、



スタッフさんの人数が少なかったり、

(施設によってはフロントさんが朝食係りを兼ねていたり…)



お布団は自分であげさげしたり、



部屋食はない、という内容ですが、



苦にならない方には断然おススメです!!



さてさて、三年越しの念願のもみじ狩り、



見ごろはすべて天任せ、



今年は暖冬という噂もありますが、



見事な紅葉が拝めますでしょうかにひひ

今回の連休で唯一、



レジャーらしいレジャーをする日音譜



と決めた4日目の本日、



そもそもは、



長野県の茅野市で開催されている



知人の個展を観に行く予定だったのですが、



連日流れる、高速道路渋滞のニュースに負け



急遽、葛西臨海公園へと目的地を変更しましたDASH!







近いから、という油断がたたって



10時過ぎに自宅を出たものの



現地到着は12時過ぎガーン



平行して走る高速も



ワタシたちと同じくらいのスピード(亀さんですカメ



のざえもん日記

ようやく駐車場に入るも、



その先も渋滞しょぼん



結局一番端っこのパーキングになんとか入れ、



お目当ての水族園のゲートに着いたのが13時



のざえもん日記

ムスメも少々お疲れモードあせる



が、しかしビックリマーク



ゲートをくぐると元気復活アップ



のざえもん日記

小走りで意気揚々と足取りもかるくニコニコ



が、しかしビックリマーク



目玉であるはずのマグロの回遊水槽がっ




のざえもん日記

なんとも寂しい状態あせる



ざっと30尾ほどしか泳いでおりませんっダウン



続けて水槽を見学ラブラブ



と思いきや、



あまりの混雑でガラスに近寄るも至難の技汗



結局、青いお魚の泳いでいる水槽に狙いを絞り



なんとか鑑賞うお座 うお座 うお座



のざえもん日記


あまりの人いきれに、早々に地上へ脱出かたつむり



かわいいペンギンの赤ちゃんたちに癒され



のざえもん日記

遅いランチ(この時点で15時過ぎ汗)を食べ、



次なる目的地、砂浜へGO!!



途中、コスモスの原っぱなどに寄り道したせいで



のざえもん日記


砂浜に着いたのは



ゲートの閉まる15分前汗汗



短い時間ながらも、



砂浜遊びを満喫音譜



が、しかしビックリマーク



醍醐味でもある波打ち際が怖いらしく、



ほぼ、海に背を向けての砂遊びをするムスメガーン


のざえもん日記

それでは、近所の公園で遊ぶのと変わらないのでははてなマーク



と、少し寂しい気持ちなりかけた時、



ようやく、まわりの広さに興味を示しだしました音譜




のざえもん日記


夕日が美しかったです。



やっぱり海は広いな大きいな~音譜



水平線に向かって波打ち際に立ち



目をつぶって深呼吸をしてみると



ふと、無性に船出がしたくなりましたDASH!



泳ぎが得意なわけでもなく、



むしろ船酔いするので舟は苦手なワタシ



なぜそんな風に感じたのか不思議ですが、



DNAのどこかに海の記憶があるのかもはてなマーク



なんて、ロマンチックなことを考えたりしていると



「ゲート閉めちゃうよ~(実際はもっと丁寧です)」の、アナウンスがDASH!



パタパタと帰り支度をして、



ムスメの歩調に合わせてのらりくらり



駐車場に戻ってくると



9割強の車はすでに去っておりました。



振り仰げば、観覧車がキラキラと…



のざえもん日記

この直後に消えました(終了したらしい汗



18時調度に公園を後にし、



自宅に着いたのは40分後、



行きの1時間20分は何だったのでしょうダウン



ああ、大型連休



やはり侮れませんねシラー

花のシルバーウィークも3日目



初日はキラキラ星人と2時間の逢瀬を楽しみ、



2日目はマイカー(本当はジぃジカー)に



遅ればせながらのETCの機械をつけに代官山のオートバックスへ



設置までの間、代官山散策と洒落込むも



少ないカフェ(そして高いしょぼん)には行列。



やっと遅いお昼にありつけるも



店員がてにんやわんやでオーダーしたものが出てこず、



その上、オットのパスタのてっぺんにのっていた



シンボルでもあるバジルの葉が強風で吹き飛び、



ムスメはトイレの入り口の段差で転倒し、号泣。



そして、“清清しい秋の一日”のつもりででかけた代官山は



実はかなり暑かったのでしたあせる





そこはかとなく“受難”の二文字を思わせる二日目を終え、



折り返し日ともなる本日は



せがむムスメの気持ちを汲んで



近所の公園へ行きました。



芝生もあって、遊具も適宜あり



なんといってもアクセスが悪いため



ご近所の方しかこないので



いつ行っても比較的静かです音譜



大型連休だからガラガラかな? と思いきや、



これがなかなかの盛況ふり



子連れはもちろん



犬連れの人々も三々五々わんわん



なかなか賑やかな状態でした。



そんな中、ムスメはといえば、



お目当てのお砂場で黙々とひとり遊び




のざえもん日記

お友達が来ても帰っても



マイペースでもくもくもく…ぶーぶー



1時間後もこんな感じ



のざえもん日記


お砂場でたんまり楽しんだ後は、



園内の遊具をひと通り堪能



特にこちらが気に入った様子。



のざえもん日記

祖父母の家にエクササイズマシーンの「ロデオⅡ」があるのですが、



時々乗せてもらっている模様。



それを思い出しだかのように



時々手を離しては



体だけで激しく遊具をゆすっておりましたガーン



ワイルドなその雰囲気に



男の子と間違われること2回ガーン



ちょっと不思議系の大人に声をかけられると



子供ながらに分かるのでしょうね。



ものすっごく不信な目で探るように相手を見ます。



時々「それじゃあんまりあからさま過ぎよ」と



注意したくなるくらい



正直な反応を示すので、ドキドキしますあせる







そんな公園でのひと時



太陽が出ると暑く、



曇るととたんに寒くなる、



40歳近くのワタシとしては、



なんとも体温調節のしにくいひと時でした。



前回お砂場で2時間遊んだムスメ、



その時の教訓を胸に、



本日は本を一冊持参音譜



のざえもん日記

もはや有名過ぎる臨床心理学の第一人者



河合隼雄氏と、



将棋のプロ・谷川浩司氏の対談です。



将棋についてはずぶの素人のワタシですが、



なかなか楽しく読める図書です。



さすが、河合先生の言葉が光りますキラキラ



興味のあるかたは是非!!







さて、連休に入るや否や、



アマゾンで本を6冊購入しました。



一気に「読書の秋」モードに入っておりますアップ



「これはよかった音譜」というものがありましたら



またご紹介させていだきますにひひ



残り2日、



まだまだ張り切って参りたいと思いますビックリマーク



昨日、ワタシの大好きな友人に会いました。



時々ワタシのブログにも登場する女子ですが、



相変わらずキラキラパワー全開でしたニコニコ



最近にわかにハマッている(ワタシが…)



脳科学の話から、色のパワーの話、



人柄の話、あれこれ…音譜



たった二時間とは思えないくらい



濃度の高い会話でした。







さて、このキラキラ星人ちゃん。



いつ会ってもキラキラしていますが、



どこがどうキラキラしているんだろう…



と、改めて考えてみると



“目”目でした。



目は口ほどにモノを言う、しかりビックリマーク



目がキラキラするためには



心がキラキラしていないと無理です。



心をキラキラさせるためには、



何かに夢中になったり、



「幸せ」を常に感じていないとなあ、とも思います。



どうやって「幸せ」を感じればいいのか?

(すでにお気づきの方は飛ばしてくださいにひひ



それは、



今回ハマった『「脳にいいこと」だけをやりなさい』→  



と、ほぼ同時に読んだ『マザー・テレサ 愛の花束』



両方の著書に書いてありました。



それは「感謝する」です音譜



「感謝」と言っても、



そんなたいそうなことじゃなくてもいいそうです。



いつも使っているボールペンに感謝



美味しいご飯が食べられて感謝



美しい夕焼けが見られて感謝



一瞬一瞬に感謝の種があるんですねラブラブ



感謝をするだけで



誰かの幸せを願うだけで



脳内には幸せ成分が分泌されるそうです音譜



それは、免疫力を高めたり、あれこれ、



いいこと尽くしだと書かれてあります。



脳科学とマザー・テレサ



少々フィールドは異なりますが、



心と科学が結びついた(私の中で…得意げ)、



胸が熱くなる出来事でした。






さて、キラキラ星人な友人に尋ねると、やはりビックリマーク



毎日小さなことに幸せを感じているのだそう。



信号がタイミングよく青になる



たまたま時計を見たら並び数字、あれこれ音譜



意識すればもっともっと



みんなでキラキラ&ハッピーになれそうですねキラキラ

今日は2つ嬉しい(美味しい)こと(もの)を



いただきました音譜



それは…



富山出張から帰った主人のおみやげ



富山名物ますの寿し合格



のざえもん日記

こちら、かなりクセになる味です。



はっきり言って、ハマリますニコニコ



都内のスーパーやデパートなどでも手に入るので



未経験の方は是非! 超おススメですビックリマーク








さてお次は、



先日も紹介させていただきました。



美味し~いマフィンのお店



one oven H のマフィン



欲張りなワタシはまとめ買いラブラブ



ワタシの興奮がうつったのか、



ムスメも夢中で選んでおります。


のざえもん日記


2週間前にも注文したばかりですが、



あまりの美味しさに2度目の注文しちゃいました音譜



目前に迫ったシルバーウィーク、



今日現在予定がひとっつも入っていないのですが、



こちらのマフィンをお供に、読書でもしようか、と思案中にひひ



前回購入した夏野菜のマフィンは



ゴーヤ、ハム、チーズ、トマトが入った



なんとも美味、かつ、ボリューミーなひと品でございましたDASH!



のざえもん日記

美味しいものを食べて、



「美味しい~~ビックリマーク」と、目一杯唸るのも



脳にはいいそうですよニコニコ

数年前に



当時よく会っていたインド人の友人が結婚をする、



ということで、



その結婚式に出席すべく



インドに行ったことがありました。



初めてのインド、



というか、初めての日本以外のアジアクラッカー



アジア慣れしている、だけでなく、



アフリカやジャマイカなどにも



慣れて(?)いる



ややワイルドな旅行環境に慣れている後輩からは



「大丈夫なんですか~?」と



半ば面白がりながら心配をされつつ



の、出発でした飛行機







ワタシのインドに関する知識といえば



遠藤周作の『深い河』と、



時々TVで放映されるインド特集くらいなもの



出発間際になってガイドブックを読んだりしてみましたが、



どうにもピンとこないシラー



新郎の友人の何人かにも日本で会っているし、



彼らは日本語も話せるし、



という他力本願一杯で訪れたインドは



TVで観るのとは、少し違っていて、



思いがけず、の、感情を覚えたりし、



カルチャーショック、というよりは



「自分自身と向き合わせられた」



貴重な経験となりました。



しかし、例外なくお腹を激しく壊し、

(水あたりではなく、恐らく香辛料にやられました)



帰国してからも数日は引きずってしまいましたダウン



トイレを離れる恐怖といったら…ダウンダウン







さて、インドでの話しはそのうち、



折に触れてお話ししたいと思いますが、



本日は“石”について…。



よく知られているように



インドのアクセサリー(貴金属もそうですが、カジュアルなプレスレットも含め)は



とても素敵です。



少々デコラティブであったりもしますが、



職人さんが作ったんだな~、というできに



魂を感じます。



随分前に何かで



「石にはその土地のパワーが宿っている」という記事を目にしました。



「自分が好きと思える土地で、



その地で採れた石を使ったアクセサリーを買って



身につけていると、



土地のパワーをもらえる」とありました。



ふとそれ思い出し、



「そうだ、このパワフルなインドの気をもらって帰ろう音譜



ということで、



ジュエリーショップに連れていってもらいました。



山ほどあるリングを片っ端から見せてもらい、



1時間ほど経ったところで、



さすがに疲れ、もうあきらめようか、と



思った次の瞬間に「これだビックリマーク



というリングを見つけました目



それがこちら



のざえもん日記

本体はゴールド



センターがエメラルド宝石緑



両脇にくずダイヤ宝石白があしらわれております。



石を留めているツメの形は



決して褒められた出来栄えではありませんが、



それなりの額を支払って

(今にして思えば、ぼられたのかも知れませんしょぼん



ようやく入手合格



それ以来、



外出するときは毎日はめておりますが、



つけているとなんとなく心が落ち着きます。



まさに石のパワー!?



いいことであれば、



多少の思い込みも大事よね~音譜



と、都合のいい解釈をして納得しています。







友人の結婚式は



ムンバイ(元ボンベイ)、というインド第二の都市で行われました。



デリーと違い、



商業都市のムンバイは野良牛も少なく、



どことなくこざっぱりした印象。



ただ、路上生活をしている人々の数は



半端じゃありませんでした。



夜間飛行の際に空から見たインドは



あれだけ広大な土地面積でありながらも



オレンジ色の弱い光が(小さな集落と思われます)



一面に散らばっていて、



住んでいる人間の多さを感じたりしました。







さて、話は飛びますが、



今回ご紹介したリングを購入したのは



ムンバイから国内線で約1時間ほど離れた



アウランガバードという町



世界遺産になっているエローラの石窟と



アジャンタの石窟に訪れるために向かいました。



どちらの石窟もその町からは車で約2、3時間かかります。

(信号がほとんどないので、ノンストップでこの時間DASH!



同じ日に両方行くのは無理なので、



2泊して別の日に出かけました。



すると、



エローラで会った陽気なインド人観光客のおじさんに、



次の日、アジャンタでも会い、



これはこれはにひひということで立ち話し音譜



名前を聞かれて答えると



インドではそのつづりだと○○と読み、



「舟(小船)」という意味だと教えてくれました。



その5ヵ月後



船好きの主人と出会いました。



変なオチでスミマセンあせる



これも石のパワー!?



なんて、



つい思いたくなる出来事でしたベル

昨日もご紹介しました



茂木健一郎さん訳の



『「脳にいいこと」だけをやりなさい』の中に



ストレスを取り除き、感情のバランスを回復し



気持ちを安定させる効果のあること、



という内容のひとつに



以前体験した楽しい経験ややさしい気持ちを



思い出す、という行為が有効だとあります。



その文章を読んで、



過去の記憶をたどってみたら、



真っ先に浮かんだ場所がありました。



それは、フランスとスペインの国境近くの海辺の町



ビアリッツ(Biarritz)という小さな町です。



のざえもん日記



フランスでも屈指のビーチだそうですが、



真夏の海水浴シーズン以外は



ひっそりとしていて、人もまばら



観光地というよりは住宅街、といった雰囲気の町です。



パリからはボルドーあたりを経由してTGVで約5、6時間。



隣り町のバイヨンヌ(Bayyone)はチョコレート発祥(?)の地



として、有名です。こちらも小さい町ですが…。



4年ほど前に親しい友人と訪れた際に泊まったホテル



HOTEL WINDSOR  



そこでの時間が、とにかく心地よくて記憶に深く残っています。



部屋の真正面に大西洋うお座



穏やかな波うお座



町のスーパーで買ってきた



バゲットに、安チーズと安ワインをちびちびやりながらワイン



ホテルの部屋で



ただただ暮れ行く海を眺めながら



まったりガールズトークアップ



寒くもなく、暑くもなく



湿気のない海風が窓からさわさわと入ってきます。



窓辺から少し離れると(ベッドに腰掛けて外を見ると)



窓のフレームの中すべてが海と空だけになります。



波の音を聞きながら、



紅に染まる空をぼーっと見ていると、



たちまち時間のスピードは遅くなり



どこからが室内でどこからが外なのかも



分からないくらいの心地よさラブラブ



今でもあの時の感覚ははっきりと覚えています。



その時、私ははっきりと悟りました(遅すぎるはてなマーク



“何を食べるか”ではなく、



“どこで”“誰と”食べるかが大切なのだとえっ



あの時ほどチーズとワインとパンだけの夕食が



美味しいと感じた時はありません合格



とはいえ、食いしん坊なワタシとしては、



やはり、美味しい料理を求め



その時以外は貪欲に、



行く先々のレストランで



底知れぬ食欲を満たしたのでした。



まったく



煩悩の塊ですガーン







ビアリッツあたりは日本人にとっては



かなりマイナーなエリアだと思います。



バスク地方の一部で、



一時雑誌などでひっぱりダコだった



フランス人シェフ、アラン・デュカスお気に入りのエリアです。



かなり地味ですが、



日々の忙しさから離れたい方、



心からのんびりした方にはおススメですビックリマーク

土曜日にネットで注文した本が



日曜日の朝に届いたので、



さっそく読書音譜



かなり以前から話題になっていた本で



新聞広告を切り抜いていたのですが、



そのまま忘れ、



土曜日に引き出しを整理したら出てきたわけです。



ちょっと気持ちが落ちていたときでもあったので、



早速オーダーラブラブ



のざえもん日記



この手の本は



今までちょいちょい読んできたので、



半信半疑で読み出したのですが、



帯にプリントされた茂木さんのコメント通り



“目からウロコ”



“知らなきゃ損”的な内容に



ぐいぐい読み進んでおります。



著者が外国の方だからでしょうか。



たとえ話(視点)がなかなか新鮮です。



加えて、茂木さんの分かりやすい訳。



茂木さんご本人が楽しんでいらっしゃる感じが



文章からにじみ出ています。






今朝の通勤途中に



早速書かれていることを実践。



す、すると、ベル



週末の「スタッフを泣かせちゃったしょぼん」事件で→



鬱々としていた気持ちがみるみる晴れ



「そうか、彼女とちゃんと向き合って話せばいいんだ」と



心がクリアーになりました。晴れ



恐るべし脳のパワーキラキラのうキラキラ



「幸せを引き寄せる」手がかり満載のこの本



久しぶりに超おススメですアップ

昨日のぐずぐずなお天気から一転、



今日は朝から爽やかな風が吹いていました。



どこかに出かけたい!



と思い立ったら出かけずにはいられないワタシ。



でも、



心身ともにお疲れモード。



緑の芝生とゆったりと時間の流れている空間



こちらをテーマに本日のお出かけ先をチョイス音譜



原美術館も捨てがたかったのですが、



庭園美術館に決定ビックリマーク



なぜなら、



こちらのお庭は200円で入れるからです。



そして、



以前から気になっていたカフェでランチをすることにしました。



Cafe 茶洒 kanetanaka



着いたのはランチタイムの終了間際の13時30分



かなり盛況で待つこと20分。



13時30分までに名前を書いておけばランチは食べられます



お昼ごろから気温があがり少々汗ばむ陽気になりましたが、



入り口に置かれた氷の塊が体感温度を下げてくれます。
のざえもん日記

庭園の葉っぱが中に入っています。



目にも涼しげで風流だなあ、と思いました。



そして肝心のメニューは…汗



お腹が空いていたあまり、



写真におさめるのをうっかり忘れてしまいました叫び



お味は、上品な味付けで美味しゅうございました。



ただ、コストパフォーマンスは…



もう少しお安いとよいのですが…しょぼん





それから目的のお庭へラブラブ



のざえもん日記

お腹も一杯になったのか、



ムスメはなぜか走っております。



さすがに木が多いので、涼しいです。



そしてお庭に入ると…。




のざえもん日記

イメージしていた通りのまったり~な雰囲気DASH!



シートを広げてみんな思い思いに過ごしています。



アルコールの持ち込みはNGなのですが、



お弁当などは持ち込みOK。



いい陽気だったからか、



お弁当を広げている方、かなりいました割り箸



次回は食料持参で来ようと思います。



久しぶりに芝生の上に寝転ぶと



空の青さが目にやさしくて、



疲れた心をすいとってくれるような



そんな洗われる気持ちになりました。



のざえもん日記

穏やかな自然に包まれると



人は解き放たれるのですねニコニコ



膝枕をしてもらっている男性



背中合わせに語らっている男女



熟睡中の中年夫婦



みんな油断の塊です。



そして、ワタシも漏れることなく。



くつろがせていただきましたラブラブ



のざえもん日記
(お見苦しくてすみませんしょぼん



芝生のお庭、バンザイでありますばんざいめろ



よく男性が



「女性の涙には弱い」とか



「女性が泣くのはずるい」などど



言うのを何かとあちこちで耳に目にしますが、



本当にその通りだ、と



先日痛感しました。



スタッフの女性を泣かせてしまったのですあせる



厳密には、



ワタシの退社間際に泣きそうになっていた。



という状態ですが、



間違いなく、あの後泣いていたに違いなく…しょぼん



保育園へのお迎えの時間も迫っていたため、



何も言わずにその場を離れましたが、



その後かなり凹みましたダウン






彼女の泣いた理由は、多分こんな感じ



①そんなに言われてもできない



②精一杯頑張っているのに、どうして?



③目の前に山ほど仕事があるのに

 どうやってそれ(ワタシが言ったあれこれ)をすればいいのだろう?



もともと優秀な彼女、



文句も言わずにもくもくと仕事をこなしています。



発想力も文章力も高く、センスもあります。



コミュニケーション能力も高い方ではないかと思います。



ただ、やはりそこは人間、



弱点だってあります。



それは



スケジュール管理下手




これが不得手なスタッフが非常に多いのです。




ワタシ自身、他人様のことをとやかく言えるような



立派な人間ではありません。



すぐにブースか文句を言うし、



かなりの小心者で、しょっちゅうお腹が痛くなります。



ただ、



編集の仕事は

(ほかの仕事も同じだと思いますが)



とにかく日々、スケジュール管理(調整)に



追われているといっても過言ではありません。



大きなことから瑣末なことまで、多種多様ですが、



例えば、外部スタッフAさんからの入稿が遅れれば



当然、デザイナーに連絡をとって



印刷所に連絡をとって、



校閲さんを入れている場合にはその人にも連絡をとって



という、重要な連絡係となります。




単に連絡をするのではなく、




遅れた分をどのようにして軌道に戻すか、




または、そのほか玉突きになる部分を




どうやって解消するか、という作戦を練ったうえでの連絡です。



また。ひとつの特集がきちんとオーダーした通りに進んでいるか、




常に把握している必要もあります。



ここを怠ってしまうと、



後から大変な目に合います。







ワタシも入社したての頃は



なかなかコツがつかめず、



もう辞めちゃおうか、と思うくらい辛い日々がしばらく続きました。



当時は通勤に片道2時間かかっていたので、



終電で帰ると1時30分ごろの帰宅




寝るのは2時過ぎ、



翌朝(というか同日)5時30分におきて出社



という毎日が数ヶ月も続くと



さすがに肉体が悲鳴を上げます。



そんな働き方をいつまでもできるわけなんてないんです。



そこで、



コツコツと何に注意を払い(時間をかけ)、



何を省くか、とうことを模索していたら



まずはスケジュール管理能力を上げることでした。



同時に、関係各所へのまめな連絡



すこしでも危険を察知したら



すぐさま軌道修正



この3つをポイントに仕事を進めたら



あれよあれよ残業時間は月平均20時間になりました。



これらと同じくらい気をつけていることが



相手への心配りです。



こちらの主張は主張として織り交ぜながらも



必ず相手をねぎらう、相手の気持ち(状況)を察する



というスタンスで会話をします。



これをきちんとしさえすれば、まず問題は起きません。



また、相手の状況を察するためには



その人がどんな仕事をしているのか



すなわち、



どれだけの手間をかけて、その仕事をしてくれているか



ということを、知っておく必要があります。



そのためには、当然



自分自身でその仕事についての知識を得るための



陰ながらの努力が必要不可欠です。



とはいえ、



その道のプロのことは、完全にわかるわけはありません。



そこで必要になるのが想像力です。



想像力を鍛えるためには、



知識・経験を増やす必要がありますビックリマーク








おっとっと…。



ついつい熱くなってしまいましたガーン






ワタシは、将来が有望な若い子には



こういったことを伝えたいなあ、と思っています。



仕事の流れを把握することは基本ですが、



その基本で止まってしまう子が非常に多く、



スケジュール管理が不得手なスタッフが



非常に多いのが現状です。



今回泣かしてしまった彼女も



そこを強化すれば、もっともっと



彼女自身が楽になるはずなんです。



ただ、問題が起こる時って、



決まって仕事がピークの時だったりするわけです。



もっと早く気がつけばいいのですが、



目の前にきて初めて気づく問題もあるわけです。



なかなか一筋縄ではいきません。



女性の涙は、



同じ女性のワタシにとっても



相当に痛い一撃でした殴り



週明け、彼女が立ち直ってくれていること願いつつ…。