今直接担当をしているガイドブックにて
次号では読者プレゼントパワーアップに加えて
読者のみなさんからのご要望の多い
クーポンをつけよう!
と、思い立ち、
ちょこちょとと作業を進めておりましたが、
ふと、そういえば、何がしかお約束事があったはず…![]()
ということで、
社内にいる法務担当者に相談いたしました。
読者プレゼントおよび、クーポンに関しては
商品(媒体)によって細々としたお約束事があります。
今回のガイドブックに於いては
プレゼントの総額が140万くらいを超えないこと
ひとつのプレゼントが1万7000円くらいで収まること
という2点を注意すればよいことが分かりました。
掲載物件さんに対しても
「提供してくれなきゃ紹介しないよ」と思われてしまうと
立場の強い者が、弱いものにおどしをかけたでしょ、
という、なんちゃら法に引っかかるということで、
そうではないですよ、という文言を書面に加えました。
さて、皆さんは、
読者プレゼントやクーポンが着いている本って
魅力的にうつりますか?
アンケートの戻りを見ますと
「もっとつけて欲しい!」という声と
「結局使わなかった」という声
大きくふたつに分かれます。
そりゃそうですよね。。
仮に100のクーポンがついていたとしても
行きたいトコロがなければただの紙きれ
それでも、
「付いている
」ということは視覚にうったえている模様。
私たちは常に
前よりももっと、いい本を作ろう
と毎日あがいております。
「いい本」とは
ひと言でいえば、
「買ってよかった」と思える本です。
最新の情報が入っていることはもちろんのこと
①読んで(見て)楽しい
②実際に使って便利
③何度でも使える
④また買いたくなる
あたりが「いい本」の条件だと思っています。
雑誌によって、さまざまなコンセプトがあります。
どれも、有能な方たちが
経験と想像力をフルに駆使して作っていると思います。
けれど、
「この本いいよね」「素晴らしいできだよね」といわれる本に限って
短命だったりもします。
「いい本(読者のニーズに応える)」の定義は
情報を得るためのツールが増えている現在
ますます難しくなっています。
そんなこんな
ここ数年ずっとサバイバルが続いている出版業界ですが、
なんとか、愛してもらえる商品を作るべく
今日もがっしがっしと走っております。
プレゼントもクーポンも
提供してくださる方次第。
どうか、読者のみなさんに喜んでもらえるような
素敵なものが集まりますように…
少しずつ高くなってきた秋の空に輝く星に
ついつい願ってしまうのでした








の名前を口にすると
は?まだ好きなの?」





