今直接担当をしているガイドブックにて



次号では読者プレゼントパワーアップに加えて



読者のみなさんからのご要望の多い



クーポンをつけよう!



と、思い立ち、



ちょこちょとと作業を進めておりましたが、



ふと、そういえば、何がしかお約束事があったはず…シラー



ということで、



社内にいる法務担当者に相談いたしました。



読者プレゼントおよび、クーポンに関しては



商品(媒体)によって細々としたお約束事があります。



今回のガイドブックに於いては



プレゼントの総額が140万くらいを超えないこと



ひとつのプレゼントが1万7000円くらいで収まること



という2点を注意すればよいことが分かりました。



掲載物件さんに対しても



「提供してくれなきゃ紹介しないよ」と思われてしまうと



立場の強い者が、弱いものにおどしをかけたでしょ、



という、なんちゃら法に引っかかるということで、



そうではないですよ、という文言を書面に加えました。






さて、皆さんは、



読者プレゼントやクーポンが着いている本って



魅力的にうつりますか?



アンケートの戻りを見ますと



「もっとつけて欲しい!」という声と



「結局使わなかった」という声



大きくふたつに分かれます。



そりゃそうですよね。。



仮に100のクーポンがついていたとしても



行きたいトコロがなければただの紙きれ



それでも、



「付いている音譜」ということは視覚にうったえている模様。









私たちは常に



前よりももっと、いい本を作ろうビックリマークと毎日あがいております。



「いい本」とは



ひと言でいえば、



「買ってよかった」と思える本です。



最新の情報が入っていることはもちろんのこと



①読んで(見て)楽しい



②実際に使って便利



③何度でも使える



④また買いたくなる



あたりが「いい本」の条件だと思っています。



雑誌によって、さまざまなコンセプトがあります。



どれも、有能な方たちが



経験と想像力をフルに駆使して作っていると思います。



けれど、



「この本いいよね」「素晴らしいできだよね」といわれる本に限って



短命だったりもします。



「いい本(読者のニーズに応える)」の定義は



情報を得るためのツールが増えている現在



ますます難しくなっています。



そんなこんな



ここ数年ずっとサバイバルが続いている出版業界ですが、



なんとか、愛してもらえる商品を作るべく



今日もがっしがっしと走っております。



プレゼントもクーポンも



提供してくださる方次第。



どうか、読者のみなさんに喜んでもらえるような



素敵なものが集まりますように…祈



少しずつ高くなってきた秋の空に輝く星に



ついつい願ってしまうのでした祈+



ペタしてね

会社の後輩(独身女性)とランチをしていて



ふと、



出会うべき相手と出会うためには



“自分がいるべき場所”にいればいいのではないか



という話になりました。



彼女は、女のワタシから見ても



とてもかわいらしく人柄もよく、知的でちょっとぬけていて



とても魅力的なのに、



なかなか「この人ビックリマーク」と思える男性に出会えない



と、日頃から少々悩んでおります。



なぜこんな話になったかというと



そもそも、



彼女が大学生の頃、



2つのサークルに所属していたのですが、



1つのサークルでは結構モテたのに



もう1つのサークルではまったく声がかからなかった、



というのです。



前者は吹奏楽部



後者はテニス



なるほど



随分と雰囲気が違います。



この事実を元に、より出会いの多い場を作るとしたら



彼女は、スポーツ系よりも音楽系のフィールドに



身をおいた方がよい、ということになります。






我が社は社内結婚が非常に多いのですが、



それは、そもそも



自分がいるべき場所(今の会社であっている)にいるから



同じく、今の会社にあっている相手と結婚にいたる、



のではないか



という考えにつながり



と、するならば、



今もって社内で恋愛の「れ」の字も出ない彼女にとっては



転職を考えた方がいいのか?



と、だんだんと大きな話しになってしまいました。



ちなみに、



ワタシは某大学の一般人向けの工芸教室で



今の主人と出会いました。



もともと何かを作るのが好きだったのですが、



仕事に忙殺される日々に身も心も疲れ果て



リハビリのつもりで参加したトコロ



想定外の出会いに恵まれた、というわけです。



ラッキーでした。



出会いがたまたまあったからいいものの



やはりワタシも転職した方がよいのか?



ふと、そんな思いが頭をよぎるのでした。





以前、何かの雑誌で(恐らく10年くらい前の「anan」)



ユーミンが語っておりました。



「とにかく、本当に自分のやりたいことを見つけ、



精一杯進んでいれば、



その道の途中で必ず出会うべき人に会えるものだから



心配しないで、“自分のやりたいこと”を追求すればいい」と。



自分のやりたいことを一生懸命やっている人って



キラキラしていますよね。



キラキラしている人は充分に魅力的なので、



それだけでも引き寄せられてくる人も増えますし、



いいこと尽くしキラキラ



ワタシの友人Mさんも



自分の道を一生懸命進んでいますが、



本当にキラキラしています。



そんな彼女はこの1年、



ひっきりなしにお声がかかっております。



若社長、音楽家、アーティスト…etc.


お相手もそうそうたる面子です。







「いるべき場所で光る」というものの実例としては、



ひとつ印象に残るシーンがあります。


会社の同僚(男性、今は既婚。ちなみに社内結婚)で



ビリヤードが得意らしい、という噂の人がいるのですが、



普段はひっそりと(どちらかというと影が薄い)しているのに



たまたま見かけたビリヤードをしている彼は



誠にキラキラしていて、



まるで、彼の上にだけスポットライトが当たっているかのような



錯覚を覚えました。



まったく好みの男性ではありませんが、



そんな男性でも素敵に見えてしまうのですから、



やはり「いるべき場所」はもっていた方がいいですよねアップ



今からでも探したいと思いますビックリマーク










いつの頃からでしょう。



会社の若い子との間に



そこはかとなく



ジェネレーションギャップを感じることが



増えてきました。



数日前に



我が部の若い女子が企画編集をしたガイドブックが完成し



回覧されてきたのを見てビックリえっ



まず、文字が小さいしょぼん



アラフォー、そしてド近眼のワタシには



もはや文字を目で追うことすら難儀難儀あせる



次にデザインの色使い



黒にピンク



携帯などのデコレーションに使うような



キラキラが(もちろんイラストです)



随所にちりばめられております。



そして極めつけは言葉遣いドンッ



“カワユス”とか絵文字がふんだんに用いられておりますガーン



職業柄「正しい日本語」を心がけてきたワタシとしては



「今までのこだわりは何だったのか…」



「もはや、“正しい”とか“正しくない”はさほど問題ではないのか…」



などのギモンが頭の中をぐるぐるぐるぐる



そのガイドブックはかなりイレギュラーなタイプで、



通常はそんなことはありません。



けれど、



“それもアリ”という現実に



少々ノックアウトされました爆弾



そして、



さらに驚いたのは



「京都版」の中で



銀閣寺や三十三間堂のお写真の上に



キラキラの光を表すイラストがちりばめられ



少女マンガ風に仕立てられていたこと。



ワタシも京都のガイドブックを担当したことが何度かありますが、



京都の社寺は、かなりチェックも厳しく(ごく一部ではありますが)



なかなか手強い印象。



その社寺に、この校正紙を見せる担当者の勇気と



それをOKした社寺の懐の深さに



またまたノックアウトされたのでしたドンッ



若さはとかく「無知」と置き換えられがちですが、



怖いもの知らずだからこその行いが



意外な扉を開くものだな、と



考えさせられました。



ただ、若者が失礼なことをしても“若気の至り”で済みますが、



アラフォーがそれをするとかなりヒンシュクものなので、



やっぱりそこは少々慎重に…にひひ



ジェネレーションギャップ。



楽しめるかどうか、がポイントなのでしょうか、ふむ。

先日、一軒のお宿さんからクレームをいただきました。



我が社が発行しているガイドブックの表記が



間違っている、というご指摘ガーン



調査した結果、途中の段階でチェック漏れがあった模様汗



電話で話しただけでは先方のお怒りが収まらず、



結局編集長が現地に伺うことになりました。



たいがいの場合には



起こった問題は比較的スムーズに解決するものなのですが、



今回は、少々むつかしい「温泉の表記方」について、が



議論の的となりました。



温泉の表記は、それはそれはとてもむつかしいのです。



温泉好きの方ならピンとくるかと思いますが、



“温泉”とひと口に言っても、内容は実に複雑。



旅行をする際、その行き先が温泉地だった場合



多くの方が“源泉掛け流し”を目指すのではないでしょうか。



まじりっけなしの温泉。



しかも循環をしていないので、衛生的。



ところが、



少しでも温度が高いようであれば



当然、快適な温度に下げる必要があります。



そこで例えば、近所の清流から水を加えたら



“加水”したことになりますし



冬場に少し温度が下がる場合には、逆に加熱



冷泉については、当然加熱をするので、



ある温度以下の温泉は“温泉”と表記できない仕切りがあります。



そもそも自然の恵みですから



確実に一定の成分を保つ保障はなく、



場合によっては枯渇してしまうこともあります。



以前入浴剤を入れてパッシングを受けた名湯○○温泉や



温泉が枯渇していたにも拘わらずそれを公表しなかった温泉地など



あれらの事件以来、“温泉”についての文言には



以前以上に気を配るようになりました。



とはいえ、



一軒一軒、泉質を調査することなど不可能なわれわれとしては



お宿さんのおっしゃることを全面的に信頼して



ガイドブックに記載しています。



さて、ここで問題なのが



読者の方々は



どのていどの情報を必要としているか、です。



“温泉”であれば、加水していようが加熱していようが、



循環いていようがOKビックリマークという方、



そうでない方、色々です。



しかし、注釈を付け出すとキリがありませんしょぼん



お宿さんの「厳密性」をあらわそうとすると



読者のニーズから離れかねない危険があり



読者のニーズに応えようとすると



お宿さんの希望をすべて叶えることは困難。



ちょうどいいところで折り合いをつけるのが



ワタシたちの仕事でもあるのかも知れません。



つくづく、



不特定多数の方たちに情報を発信する、という仕事の



むずかしさを改めて感じた一件でしたあせる

ここしばらく遠のいていた自転車散歩。



今日も日中は日差しが強かったものの、



夕暮れ時から気温もダウン



爽やかな風に誘われて、ついつい



オットと二人で有楽町まで出かけることにしました。



インフルエンザの危険があるので、



2歳のムスメは祖父母の家へあずけ



気ままな感じでいざGO!



途中、プリンスの脇を抜け



のざえもん日記



芝中央公園の脇を抜け




のざえもん日記
(街頭の明かりが反射しすぎてマンガチックキラキラ



目的地は、有楽町の無印良品音譜



ダブルベッドのボックスシーツビックリマーク



つい先日、



シーツにわずかな穴を見つけたムスメが、



小さな指を突っ込んで、慢心のチカラをこめて



ビリビリーっと



大きな穴を作ったんですガーン



そんな穴が3つあせる



さすがに「貧乏家の人々」みたいなので、



買い替えようと向かったのですが、



お目当ての素材の好みの色は



どれもサイズが品切れダウン



収穫なし、で帰るのは切なかったので、



オーガニックコットンのパジャマと



イングリッシュランチ用のノートを1冊



購入いたしました。



夕食どうするはてなマーク



という段になり、



もともと“食”に興味のないオットは



のじの好きなものでいいよ~、と一言。



ただし、ちょっと早めに帰宅したい模様。



銀座といえば、いつも「つばめグリル」に行くワタシたち。



銀座の飲食店を開拓しようね、といいながら



早3年が過ぎ、



まったく努力してこなかったツケが今…しょぼん



結局、中途半端にお金を使うのも何なので、



自宅近くの牛丼屋さんで



さくっと、色気なく済ませましたしょぼん



行きはよいよい、帰りは…状態の



秋の自転車散歩でしたあせる



つくづく



計画性が大切ねビックリマークと反省しきり汗

食欲の秋の到来(まだこれから?)とともに



一年中食欲旺盛なワタシの食欲も



いつもに増していっそう高まりつつあります音譜



秋は、



何ひとつ恥ずかしがることなく、



堂々と食欲を主張できる季節なので、



ワタシにとっては願ったりのゴールデンシーズンです。







さて、



少し前から気になっていて、



先週ついに注文をしていたものが



今日到着予定だったので



数日前からウキウキしておりましたウキウキ



待っていたものとは、こちらビックリマーク



のざえもん日記

one oven Hの



http://oneoven-h.shop-pro.jp/



手作りこだわりマフィンの夏限定BOXラブラブ



のざえもん日記

白桃とバニラ、ニンジンとシナモン



いちじくとクリームチーズ、カボチャとレーズン



夏野菜(ゴーヤ、チーズ、トマト、生ハム)、



ブルーベリーとクリームチーズ、ダブルチョコ



どれも、聞いただけで生ツバごっくんですにひひ



届いた早々に



美味しい食べ方メモを参考に



“白桃とバニラ”をレンジでチン!



ワクワクしながらパクリDASH!


お、美味しい~~!!!!!!



午後には



いちじくとクリームチーズをパクリDASH!DASH!



こ、これも美味しい~~~!!!!!!!!






もともと食べるのが大好きなワタシ。



旅行先はその土地の食べ物で決める



と言っても過言ではありません。



きわめて庶民ですので、



高額なお料理には手がでませんが、



それでも、



職業柄か(といえば聞こえはいいが、多分生まれつき汗)、



味にはうるさい、



いや、ちょっと自信あり(あくまで自称汗汗)のワタシ、



基本的に、



「自分でも作れるかも」



というものにはお金を払いたくない主義(ケチ)なのですが、



こちらのマフィンは



“美味しい”の一言に尽きます音譜



送料(クール宅急便)の料金が



少々痛くはありますが、



それでも、それを打ち消す美味しさがあります。



自分用にも時々注文する気マンマンですが、



お友達の家などにおじゃまする時に



手土産にするのもいいなあ、と思いますビックリマーク







さて、少し前にやはり(自称)グルメの同僚と



「“美味しい”の定義って何だろう?」



という話題になったことがありました。



30代後半ともなれば、



10代、20代の頃と比べて



確実に味覚は成長しています(と、思います)。



ただ“美味しい”だけでは何か物足りない。



そう、



“美味しい”+“驚き”なのだと行き着きましたビックリマーク



味覚は香りと同じくらい



記憶に深く刻まれていくものと思うのですが、



料理が目の前に出された瞬間、



使われている食材や色目から



「だいたいこんな味かな?」という想像を



記憶の断片をつなぎ合わせて瞬時にするのだと思います。



次に、



実際にそれを口に運んだ瞬間に



想像通りだとそのまま素直に「美味しい」



「驚き」とは、



想像を上手に裏切ってくれる



「新しい発見」「可能性」を感じた時に



訪れるのだと思います。



そんな時、人きっとは、



恐らく“目を見開いている”のですアップ







ワタシはフランスが大好きなのですが、



主に、ファッションではなく



料理(文化や気候も含め)に魅了されております。



パリよりは地方に行くのが好きで、



(土地の美味しいものが安く食べられる音譜



結婚するまでは毎年、



6月のセール時期を狙って(予算がないので)、訪れておりました。



職業柄か(といえば聞こえはいいですが、単に自分の希望を叶えたいため)、



行く先を決めた後は、



yahoo france や海外の旅行書など



なるべく多くの情報をチェックし



宿は必ず直接コンタクトをとり



海沿いなら海側の部屋を、など



こまかいリクエストをつけて



予約しておりました。



フランスでの“美味しい”について思うのは



地方の小さな町でも



必ず名店がある、ということ。



ガイドブックに載っている店もあれば、



偶然入ったお店もあります。



どの名店にも共通していることは



自分の店に誇りをもっている、という点。



ただ、プライドが高いのではありません。



「本当に美味しいものを提供している」



という、清清しい誇りです。



ある、地方の町のレストランでは



ワタシと母とでメインのお料理について



少々もめていたところ



店主が心配して出てきたりました。



もめた理由は、単に



オーダーした二種類のメインプレートの



どちらをワタシ(or母)が主に食べるかという



超くだらないものでした。



ひとつがエビだったので、



殻をむくのが面倒だったのですが、



そちらを母がオーダーしたにもかかわらず、



ワタシがオーダーした方を欲したわけです。



そもそもシェアしよう、ということで二種類にしたのですが、



たまたま好みが重なってしまった、という、



非常に大人気ないいさかいだったわけです。







そんなこんなですが、



美味しいものには“驚き”があり、



今回のマフィンにも“驚き”があった、という〆で



本日は終了したいと思います音譜



最後まで読んでくださった方、



ありがとうございましたどーもっ



美味しいマフィン、ご馳走さまでしたラブラブ

保育園でムスメをピックアップし、



いざ自転車に乗ろうとしたら



「乗らない!」



とイヤイヤ期ならでは(?)の反抗DASH!



そこへ、何かの用事を済ませた園長先生登場



最近のムスメの様子を



楽しげに語ってくれます。



すると少しして



昨年の担任の先生が登場



グズッて門の前をうろうろするムスメをはさみ



なんとなく3人で雑談が始まりました。



ふとムスメが



お気に入りのキャラクター「ペネロペ」ペネロペの名前を口にすると



元担任の先生が



「そういえばアルフアルフは?まだ好きなの?」



と言いました。



半年ほど前に保育園の日誌に



ムスメが好きで(真実は“ワタシが好き”で)、よく見ています。



と書いたのでした。



するとビックリマーク思いがけず園長先生がくいつきましたドコモ



「アルフって、あの宇宙人のはてなマーク



「ワタシあれ大好きなの!! アルフってすっごく面白いわよねアップ



興奮気味の園長先生につられて



DXDボックスを購入したことを話すと



「のじさん、最高音譜



と、ありがたいお言葉を頂戴しましたニコニコ



と、横から元担任の先生が



「ワタシも好きです」と賛同ベル



しばし、



「いいわよね~」とアルフ絶賛タイムが繰り広げられました。



以前にもブログでお目にかけましたが、



アルフのDVDはこちら



のざえもん日記


大好きな友人からいただいた人形はこちら



のざえもん日記



園長先生50代(大学生の息子もち)



ワタシ30代(まもなく次のステップへあせる



元担任の先生20代(ピチピチ)



世代を超えて愛されるアルフは



やっぱり名作です宝石赤

少し前に発売された雑誌「CASA」で



安藤忠雄さんの特集が組まれておりました。



会社で定期購読をしているので、



朝のひと時



パラパラとめくっていると



長い特集の頭に



「人間力」を提唱する安藤先生のコメントが



ガツンドンッと、目に飛び込んできました。



斜め読みしたので、



抜粋ではなく、ワタシの記憶の糸をたぐりながら



ちょろっと書かせていただきます音譜



「どんなに完成度の高い仕事でも



どんなに求められて始まった仕事でも



法律や事務手続きなどなどが



行く手を阻むことが多々ある。



そんな時、



物事を動かしていくのは



最後は人間力である」と。



「いかに、まわりの人間を巻き込んでいくか



まわりを巻き込まないと進まないことは多く、



彼らを動かすのは熱意である」のだメラメラ



「彼らはコンクリートの箱が欲しいわけじゃない



何か面白いことが一緒にできるんじゃないかと



僕を選んでくれるんだ」クラッカー



安藤忠雄先生、さすがです目







確かに、仕事をしていて思うのは



コミュニケーション能力が高くないと



いい仕事はできない、ということ。



そのためには



まず相手をよく知ること



それから、



自分が表現したいこと(作りたいもの)を



相手に理解してもらうこと。



相手の立場になって考えること。



最後に、



一番大切な伝達手段“言葉選びのセンス”が



その人となりを決定付けると思うんです。



言葉選びが上手な人は



相手に拒否反応を起こさせないように



自分の主張を上手に伝え



なおかつ、



相手を思いやるニュアンスを



織り込みながら



いつのまにか相手に「うん」と



言わせてしまうんですね。



日本語は曖昧な言語と、よく否定的な言われ方をしますが、



微妙なニュアンスを伝える言葉としては



ピカいちアップだと思います








そして、もうひとつ、



安藤忠雄さんの記事で「ほほうひらめき電球」と思ったこと。



それは、



若いスタッフを対象に



月4回の英語のレッスンをしていること。



それも、クライアントへのプレゼンテーション、という



非常に実践的な形で行うんだそうです。



海外のクライアントが増えているから、



という理由だそうですが、



通訳さんを頼らずに



“自分の言葉で説明をする”



生のコミュニケーション能力を養おうという



その心意気に



またまたガツンと胸を打たれてしまいました音譜



そして、



安藤忠雄先生の建築は



どれも、一度みたら忘れられないものだったり



「これって、どうなってるの?」と、



見ていてワクワクするものばかりなんですよねラブラブ



上司にするのは大変そうですが、



安藤作品、大好きですにひひ



そして、



“人間力”をもっともっと養いたいと思いますビックリマーク

近頃、お風呂あがりに



洋服を着るのを拒否するムスメ。



まあ、まだ暑いし、と



5分、10分も放置しておりますと



唯一身にまとっていたオムツをも



はぎとってしまいます。



しかも、



高々と掲げて誇らしげに



「とっちゃった音譜」と、にんまりえっ



昨日などは、



いつのまにかすっぽんぽんになっていて



ソファーに仰向けに寝そべり



物思いに耽っておりましたガーン



なんでしょうか、この態度。。







ふと、心配になったワタシ



会社の後輩に尋ねてみました。



「これってどう思う?」



すると、



クールで才女な彼女はサラリと一言



「あ、ワタシよく裸で家中かけまわってました」



「えっえっ それって、何歳ごろの話し?」



「小学校に入る前くらいですかね、



それで、親にしかられて何度も庭に出されて



泣いたのを覚えていますよ」



「えっえっえっ 裸で庭に!?



「ええ、でも、この程度には育つんで大丈夫ですよにひひ



そっか、彼女みたいに育ってくれるんだ



そう思うと、俄然安心いたしました。






実はワタシ、



お風呂あがりに5分くらい裸で過ごす裸族なんです。



とはいっても、



パンツははいておりますが…。



以前、そのことで夫婦喧嘩もいたしましたダウン



その時は意地になって



数日、脱衣所からパジャマを着て出てきましたが



オットからお許しが出た後は



意気揚々と、ひと時の裸天国を楽しんでおります。



時折、



みんな裸で過ごせばいいのに、と



本気で考えたりしています。



特に体に自信があるわけではありませんが、



裸って開放的でいいものですよね。



この話をすると



20人に1人くらいは賛同してくれます。



裸族、バンザイばんざい

本日は恒例のイングリッシュランチ



部員6名の内、2名は欠席汗



一人は打ち合わせが長引き、



もう一人は腰痛のため午前半休で病院へしょぼん



残る4人でレッツライングリッシュでございます音譜






本日のテーマに入る前に、



使えそうなセンテンスを3本用意し



カナダ人の奥様をもつMさんに



稽古をつけていただきましたどすこい!



まずは



What was America like?

(アメリカはどんな国だった?)



どんな、というとHowがよく使われると思いますが、



あれこれ要素のある広い(大きな)ものを



漠然を指す場合はWhatなんだそうな…シラーフーン





お次は



Do you work overtime very often?

(あなたはよく残業をしますか?)



very often はなかなか頻度が高いようで使えそう合格



最後は



The air in Tokyo was clear back then.

(あの頃は東京の空気はきれいだった)



back then も使うことが多い模様。



before then はあるのか?



というワタシの素朴な問いに



「ありません」と、きっぱり汗







さて、「思い出のプレゼント」について



一人ずつ発表。



まずはMさん。



彼はエンゲージリングを挙げました。



六本木の森ビルのシティビューの



東京タワーに面した窓辺で



ひざまづき、



用意しておいた1カラットのティファニーの指輪を



差しだしたそうな音譜



彼女は喜びに涙し、



まわりからは拍手がアップ



しかし、この指輪



奥様のお母様が1カラットのエンゲージリングを



しているのを知っていただけに



男気で1カラットのリングを買い



目下、分割払いで涙しているそうな。






さてさて、お次は



お母様の還暦祝いに



オランダへ旅行に連れていった、というプレゼントギフト。



700万本の1面のチューリップ畑に



母娘そろって大感激ウルウル



なかなかいい話ですニコニコ





お次の部員は



これといったものが浮かばず、



ただ、



夫婦喧嘩をすると必ず



ご主人が仲直りのプレゼントをくれるそうなギフト。ギフト。ギフト。



相当愛されておりますなシラー



さて、ここで「仲直り」ってどういうの?



という話になりました。



辞書で引くと



最初にあったのが「make( it )with だれそれ」



ところが、



前後の文章次第では「make love」と同様の意味に



なってしまうのだとか。



おお~怖いガーン



ただ、その前に



「だれそれとけんかして…」という文章がつけば



間違われないとのこと。



ちなみにMさんは



「get over with だれそれ」という言い回しが好きで



よく使うのだそうな。



何かを「乗り越える」というニュアンス。



けんかをしても、それを乗り越える、という感じが



とても気に入っているそうですにひひ








英語は、日本語と同様に



表現の仕方が人それぞれなので



あまり例文にとらわれずのびのびと使えばいい、



というアドバイスを受けたことがありますが、



やはり、使い方を間違うと怖いことになりそうなので、



丁寧に覚えていきたいと思いますメラメラ