先日、タイムマネージメントなる講座が
一部の社員対象に行われました。
ワタシはなぜか対象外![]()
参加した面々を見ると
どうやら、私よりもちょっーっと若い人々でした![]()
会社としては
「アナタぐらいの年齢なら知ってて当然だよね?」
ということらしいです![]()
しかしながら「講座好き」のワタシとしては
内容が知りたくてたまらず、
出席者の一人に内容を教えてもらいました![]()
よく、「○○な仕事術」だとか
「残業しないで成果をあげる」などといった
ハウツー本は書店で立ち読みするワタシですが、
少し発見があったので、
備忘録的にここに記したいと思います。
①メールは時間を決めてチェック(10時と14時など)
急ぎの用件は必ず電話で確認し、
メールに頼り過ぎない。
メール様さまの時代。
何かとメールに頼りすぎて
結果、すれ違いやトラブルになるケースありますよね![]()
②スケジュール管理は15分刻みに
どうやら、15分くらいがペース配分の見直しがしやすい、
ということのようです。
前日の夜、もしくは当日の朝に
その日一日の仕事の流れをチェックしますが、
それぞれの所要時間はかなりアバウトに見積もっていました![]()
③1ヶ月のチェックシートをつける(記録内容は以下の3点)
①退社目標時刻
②実際の退社時間
③遅くなった場合の理由
選択肢例) 見込みが甘かった
上司からの急な用件
クレーム処理 etc.
これをつけると、想定外の残業の理由が
明らかになるそうです。確かに![]()
その他、産後職場復帰にあたり
ワタシが実践していて
効率化の効果を得られていること
①引き出しのひとつを「進行中のもの」のためにあけておき
翌朝、まずその引き出しをチェックする。
探しもの、なくし物が激減![]()
翌日の仕事の段取りもしやすくなります![]()
②メールは(送信・受信ともに1週間単位で見直し
常に削除し軽くしておく
精神的にスッキリした気分になります![]()
③メールは極力即返信。タイムラグを作らない
(これすると、相手も即返信してくれるようになります
)
④手帳はフル活用。何でもかんでも1冊の手帳に書き込み
片付いたものから赤鉛筆で消していきます。
赤鉛筆は、それなりの太さがあるので、
不要な文字がしっかり隠れる上、
色がやわらかいので
目にもやさしいです![]()
⑤何がどこにあるか分かる整理(ファイリング)を心がける。
子供の急な発熱で休まなくてはならなくなった時など
これをしてさえおけば 安心して休めます。
「いつ、何があっても誰かに引き継げる」という安心感が
日頃のストレスを軽減してくれます![]()
⑥どんなに忙しくても必ずランチはとる。
お昼の1時間を惜しんで仕事をしても、
結果効率が下がり、お腹も空き、
いいことありません![]()
以前(というか今も?)会社では
あまりにもみんなの残業時間が多すぎたため
「明日できることは明日やろう」
という妙なキャッチフレーズで
なんとか残業を減らさせよう、
という動きがありましたが、
ハッキリ言って、
「今日できることは今日済ませる!」が
なんだかんだベストなのです![]()
しかしこれは、
「期日通りに終えられるだろうか…ブルブル
」
という、ワタシのような小心者でないと
なかなか実行できないようです。
事実、
「スケジュール管理が上手」な人は
1割いるかどうか、というのが現状です![]()
かつてこの「今日できることは…」主義で
ガンガン前倒しで仕事をし、
遂に、月平均残業時間20時間
という快挙を成し遂げた時
自分の努力の成果に打ちふるえるワタシに
当時の上司が一言
「のじさん、残業時間少ないから
○と▲と★もやってもらえる?」
![]()
頑張って残業時間を減らしても、
結局会社は残業をさせたいんじゃない?
と、一時かなりの会社不信、というか、
上司不信というか
そんな理不尽な~![]()
な状態に陥りました。
今でもその風潮は残っております。
古い体質の会社だからなのでしょうか。
社員が残業をしていないと
逆に不安になるようです。
世の中、理不尽がことが多いですよね![]()
でもでも
努力は必ずや報われる![]()
そう信じて、明日も頑張ります![]()

」の歌でお馴染みかと思います。











