週末に



10年来の友人に会い



カラーセラピーなるものをしていただきました。



以前にも何度かお話していますが、



3ヶ月に1度くらいのペースで会っては



近況報告かたがたのセラピー音譜音譜



彼女は「まだまだ修行の身」と言いますが、



お世辞ではなく



なかなかの腕前です合格



素人のワタシが言うのも何ですが、



彼女はキラキラしていて



言葉に力があります。



押し付けがましくなく



嘘っぽくなく



謙虚なのですが、



ほどよい距離感で問題を提示してくれます。



ただでみてもらうのが申し訳ないくらいあせるあせる



でも、



このセラピーと彼女とのおしゃべりが楽しみで仕方ありませんアップ






今回ワタシが選んだボトルは↓こんな感じ



B032 B056 B047 B074



最初に全体(100本余)のボトルをざっと眺めて



直感で4本選びます。



ボトルをピックアップするときは左手で



「直感の右脳でとる」んだそうです。



毎回面白いくらい違うボトルを選びます。



そして、



普段は好きでもなんでもない色を



選んだりするから不思議です。



今回もえっにひひしょぼんなことやシラーなこと…、



色々と教えてもらいましたが、



結果、一番大きなメッセージは



「自分を信じること」ではないか、と彼女



この半年余り



「第二子が欲しい、でも、職場に迷惑をかけたくない」



「今のまま仕事を続けるべきなのか? でもこの仕事は好き」



などなどなど…。



確かに、迷っては打ち消し、



打ち消してはまた迷っている自分がいます。



どんな形で自分を信じていけばいいのかは



これからじっくり考えて、



しかし、そう遠からず、



答えを出していきたいと思いますメラメラ





そんな彼女、



特にこの一年、



ひっきりなしにロマンスが…ラブラブ



しかも、



聞きかじった程度ではありますが、



仕事でも成功をし、



人柄も魅力的、な人物がズラリDASH!



自分が魅力的な人間になれば



類は友をよぶ、の法則で



それに相応しいレベルの人と



めぐり合えるのだということを



つくづく感じさせていただきました。



ワタシも頑張りまーす音譜

(そんな締めくくり?ガーン


○○本店



という「本店」の文字に



なぜか格別の気持ちを覚えるのは



ワタシだけではないはず…音譜



ただし、



本日ご紹介するのは



1000円足らずのあるものの名店の本店ですビックリマーク



その昔、



と言っても7、8年ほど前



会社の同僚と「ラーメン部」なるものを結成し



積極的に話題のラーメン店にでかけた時期がありました。



ちょうど



ラーメンブームが捲き起こった頃です。



我が社ででも、



当然のごとく



ラーメン本を出版しましたラーメン




ただし、悲しき哉



ラーメン部の部員は誰も



その本の制作には関わりませんでしたしょぼん






前置きがながくなりましたが、、



先日行った本店は



中野にある「青葉」



ワタシは私用のついでに



飯田橋の支店を利用することがほとんどなのですが、



やはりいつかは本店へにひひと考えておりました。



そして先日



ようやくその日が訪れたのです!!



その日は私用が予定よりもかなり早く済み



飯田橋支店へ行こうにも



開店時間までまだ30分以上もありました。



はっと思いつき、本店の営業時間を携帯で調べてみると



なんと30分早い10時30分ベル



これは、何かのお導きだわ~ラブラブ



そうしてウキウキしながら中野駅についたのが11時



足早に本店へ向かうと…



のざえもん日記



早くもお店はほぼ満席えっ



けれど、一人だったこともあり、



すぐにいただくことができましたラーメン



時々、



本店の味が忘れられなくて



近くの支店へ行ったら



あまりの味の違いにがっかりした、



などということありますよね?



ここはなんと



本店も支店も同じ味ベルベル



これで、安心してこれからも支店で



思い切り味わえるビックリマークビックリマークビックリマーク



(本店の店長さん、ごめんなさいあせる



でもでも、



とても美味しくいただきました合格



ワタシは必ず特製中華麺ですラーメン



のざえもん日記


会社の同僚と結成したラーメン部は



その後4人の内3人が転職をしてしまったため、



自然消滅してしまいました。



その頃の私が足しげく通ったのは



護国寺にあるchabuya japanの



2号店 SIO RAHMEN BRANCHの塩

(杏仁豆腐もおススメです)



そして、恵比寿にあるAFuRIの塩



いずれも



スープまで飲みきれるくらい



ほどよいコクのある逸品です。



お近くにお越しの方はぜひぜひ音譜



ああ、またラーメン食べたくなっちゃいましたにひひ

会社の後輩が、



このたびめでたく妊娠ラブラブ



年末の出産をひかえて



お腹も日に日に大きくなってきました。



そんな彼女は実はこどもが苦手



ワタシの家に来ても



ムスメの反応を試すように



遊びながらもじらしたり



アレコレシラー



意地悪をするわけではないのですが、



いわゆる



赤ちゃんを見て



「かわいい~」などとあやすタイプではないのです。



そんな彼女なので、



妊娠したことを会社ではあまり周囲にも告げず、



最低限の人(直属の上司一人のみ)に報告



「しばらくは誰にも言わないでください」と



お願いしたにもかかわらず



翌日には



そこかしこから



「おめでとう」の声が…。



「会社って怖いプンプン」と、



本気で怒っていたのも束の間、



今度は



元の上司から叱られる羽目にえっ



理由は



総務課長にまだ報告していないから。



彼女の妊娠の噂はじわじわと広がり



つい先日総務課長の耳に届いたそうな。



産休の手続きやら



産休中のあれこれ庶務一切を



サポートしてくれる部署の課長だけに



やはり、



噂よりも先に、本人から報告した方がよかったよね



と、



半分からかいながら注意。



「うっかり忘れてました…しょぼん」と



肩を落としながら反省の色をみせるやいなや



何かを思いついたように



いきなり反撃ビックリマーク



「将来、みなさんの年金を支える子供を産むんですから



そのへんちょっとは考えて欲しいですよねシラー



(ん? 論点が少しずれてる…えっ



しかし堂々と、しれっと言い放つと



今度は元上司が後ずさり。



「あ、それ言われるとつらいガーン



元上司は独身貴族。



そんなめまぐるしい攻防戦を隣で見ながら



自分の出産を会社の上層部の年金問題と結びつけ



胸を張って恩を売る後輩の姿に



ついつい感心してしまったのでした。








以前に比べると



ママ社員の待遇は随分とよくなったと思います。



が、



まだまだ退職を迫られたり



やっと復帰しても



過酷な日々が待っていたり…。



近くに住む祖父母の助けがあって



なんとかやりくりできる



というのがまだまだ現実。



しかも、



「出産してからも働かせてもらっている」



「だから、文句なんて言えない」と



思っている女性は多いはず。



そんな中



堂々と言い放つ彼女は



やはり立派だと思うのでした。

まずはじめに、



ワタシが育児休暇をとるわけではありません。



悪しからず汗





育児休暇をとるのは



同じ部の若い男性社員。



以前のメールにも書いたように



我が社はここ3年ほど結婚&出産ブーム。



彼もその中の一人です。



男性社員が育児休暇をとるのは



彼がはじめてビックリマーク



おお~、ついに新しい波がきたね音譜



と、喜びかけたその時、



上司が驚愕の一言。



「奥様が亡くなられたので、お子さんも小さいから…」と。



ミーティングルームが一瞬にして凍りつきました。






その彼とは今までほとんど接点がなく、



何かの折に言葉を交わすだけだと



とても折り目正しい青年。



ただし、



とってもあまのじゃくで



約束はドタキャンするし



機嫌しだいで対応ががらりと変わる。



プライベートはあまり話さない。



などなどの噂のある



独特なキャラクター。



通常は、社内メールで訃報のお知らせがくるのですが、



今回はなにもなかった。ということは、



彼の希望だったのでしょうね。



奥さまが亡くなられたことも



お子さんがいることも



まったく知らなかった私としては



その後、



彼のことが気になって気になって



結局夕方以降の仕事は集中できませんでした。






気になって仕方がない理由のひとつに、



「あの電話がそれだったのかも?」と思われる彼からの電話を



ある朝、ほかの社員よりも早めに出社するワタシがとったからです。



「○○部ののじです」と名乗ったワタシに



「…え?」と、つまらなそうな声で聞き返されたので



「あ、いえ、」とどもりながら



ああ、今日は不機嫌な日か、と



すぐに電話を取り次いだのでした。



ただ、取り次いだ先がなぜか部長。



直属の課長が不在だからといっても



部長につないで、という平社員は珍しい。



しかも、いつもハツラツ体育会系の部長が



少し声をひそめて深刻そうに受け答えしていたので、



どうしたんだろう? 怪我でもして長期休むのかな?



くらいに思いました。



それも、もうかれこれ2、3ヶ月前の出来事です。



以前はちょっと尖った雰囲気の彼が



最近は弱っている、というか、



丸くなった、というか



ちょっと印象が変わったことにも気づいていましたが



あまり気に留めていませんでした。






奥様がどんな原因で亡くなられたのか、



お子さんは男の子なのか女の子なのか、



何ひとつ知らないのですが、



同じ子をもつ親として



どうにも他人事には思えません。



本日のブログもほかのテーマがまったく浮かばなかったので、



迷いながらも書かせていただきました。






幸せって、いつ、どんな風に奪われるのか



まったく分かりませんよね。



そう思っていても



つい、意識することを怠りがちです。



「当たり前」のようで「当たり前」でない幸せを



しっかりと大切に感じながら



日々を過ごさないとバチがあたるな、と



改めて、深く思いました。







彼は9月から育児休暇に入ります。



ワタシたち周りの者にとっては突然の、ですが、



彼にしてみたら、随分と長い時間をかけて考えての



結論なのだろうと思います。



育児休暇は1年。



長いようで短い1年。



彼が「とってよかった」と思える1年になるよう



陰ながら応援してます。


今日は火曜日



そう、恒例のイングリッシュランチの日です。



メンバーは6人



細々とですが、かれこれ5ヶ月続いております。



本日の出席者は4人



なんだかんだ業務の都合で



全員が揃うことは稀です。

前回から



何かテーマを決めて話すことにしようひらめき電球



ということになりました。



今回のテーマは、ズバリビックリマーク



サマーバケーションについて船



しかし、いざ話し始めてみると



夏休みらしい夏休みを過ごした人が



一人もいないことに気がつきましたガーン



それでもなんとかサマーバケーションについて



語り合いました得意げ



内容があまり濃くなかったため、



結果のみご報告



A子…お盆のため夫君とベビーと実家に帰るが

    2日しか休日がなかったため、迎え盆、送り盆

    ともに儀式には参加ならず、

    水遊び用のオムツの威力に感心しながら、

    ベビーとの海でのひと時を満喫


B子…会社の先輩からの誘いで花火大会を見物。

    先輩の独断と偏見によるメンバー招集により

    ちょっと微妙な面子。

    しかも、なぜか一人ひとつずつ海鮮丼弁当が配られ

    個々にお弁当を食べて静かに鑑賞。

    花火見物後の飲み会などはなし。


C子…近所の花火大会を見物。


D子…たまたま乗っていた電車が、

    どこぞの花火大会の近くを通過

    思いがけず花火を鑑賞できてラッキー。



結論。

(結論を出す必要はないのですが汗



打ち上げ花火花火を見ると夏を満喫した気分になれるビックリマーク打ち上げ花火



そうこうしているうちに1時間経過



いそいそとオフィスへ戻るわたしたち



帰り道みち、次週の相談。



「さて、次のテーマは何にする?」



「ん~、選挙が近いから、選挙?シラー



「…」



「…」



「ちょっとハードル高いよね?ガーンガーンガーン



「…じゃあ」



「ファースト・ラブにしとく?ラブラブ



「…」



「…」



「…」



われらみーんな30代後半(若干一名除く)



さて、来週のお題は何になることやらにひひ


週末に、



またまたワタシの



「休日だもん、何かしなきゃビックリマーク」病が勃発ドンッ



我が社は夏休みがなく、



例年、お盆っていつだっけ?



と、鈍感な夏を過ごしがちなのですが、



気づけば巷は夏休み合格



ムショーに夏休みらしいことがしたくなりましたすいか。



と、いうわけで



たまたま手元にあった



国立科学博物館の無料チケットを手に



ムスメとふたりでGO電車



科学博物館…



小学生の頃に



よく連れて行ってもらいました得意げ






しかし、上野は暑かったあせるあせる



ムスメを小脇にかかえ、



日光から逃れるように足早に



目的地へまっしぐら走る人



着いたら着いたでかなりの混雑あせるあせるあせる



さすがに、



入場するのに並ぶ、ということはなかったのですが、



子供大人が入り乱れ



2歳のムスメを野放しにするには



少々危険なムードガーン



でも、これも修行だビックリマーク



ということで、



2歳児でも楽しめそうなフロアを重点的に



見てまいりました音譜







ワタシ的にちょっとググッときたのは



地球館の3階



動物たちがズラーリ



のざえもん日記

凄い迫力ですDASH!



暗いところ怖がるかな~



という心配をよそに



ムスメ、がぶり寄りです


のざえもん日記

さすがに、



キリンやゾウはいませんが、



この光景、



何かとダブります…目



ひらめき電球 ひらめき電球 ひらめき電球 ひらめき電球 ひらめき電球



そうだビックリマーク



まるで



ノアの方舟です目



そんな目で展示を見始めたら



科学博物館全体が



方舟のように思えてきて



なんだか胸が熱く…しょぼん






なんて、



浸っていられるわけもなく、



ちょこまかちょこまか移動していく



我がムスメを追っかけるのにてんてこまいDASH!



気づけば



そこかしこにある検索マシーンをいじっています。



写真を撮ろうと無理やり振り向かせたら



ご立腹プンプン



のざえもん日記


それでも



骸骨に見入ったり


のざえもん日記

覗く、という行為に夢中になったり


のざえもん日記


床がカラフルに光るフロアーで



点滅する光をたどって走ったり


のざえもん日記

「館内では走らないで」の看板が…ガーン



そんなこんなしながら



お腹もすいたので館内のレストランへGOビックリマーク



ちょうどランチタイムだったのでひどい行列DASH!



そこで、もう一度展示を見学して



14時近くに再びGOビックリマーク



今度はすぐに入ることができました。






ワタシの注文したプレートに乗っている



ポテトサラダを指差して



「それなあに?」とムスメ



食べたいのかな、と思い



「食べる?」と聞くと



「いい、(自分のところにも)あるから、ほら」と



得意げな顔でおもむろに



自分のプレート(お子様ランチ)を指差します。



お、お~、確かに、



見ようによっては似てる!?えっ



いかがでしょう?



ワタシのプレート↓


のざえもん日記

ムスメのプレート↓


のざえもん日記




食事を終えてレストランを出ると(14時30分)



またにわかに行列がえっ



第二のランチタイムが始まったようでした。



展示会場へ戻ると



ますますお客さんが増えてきておりました。



屋内とはいえ



人いきれで少々蒸し暑く



酸素が薄くなってきたので、退散ショック!



午後の、照りつける太陽の下



ムスメを小脇にかかえ



再び公園内を小走りに



駅へと向かったのでした走る人






帰宅してからふと



小学生の時に行った頃の科学博物館を



思い出しました。



あまり人がいなくて、



展示物が行儀よく陳列されていました。



なかでも一番記憶に残っているのは



ミイラミイラ



大人の腰高ほどの陳列ケースが



フロアーにずらりと並び、



その中にミイラが横たわっていました。



すごく怖かったのですが、



すごく気になって、



なんども見に戻った記憶があります。



そういえば、



今回はミイラはお目にかかりませんでした。



ちょっと残念汗

朝起きて、



さて、



今日は何しよう…DASH!



と、考えること2時間。



ムスメを遊ばせられて、



かつ、



涼をとれる



ワタシにもやさしい場所…。。



そういえば、



つい先日もそんなことを考えたようなガーン



なんとなく決めかねていたところ



ビックリマーク ビックリマーク ビックリマーク ビックリマーク ビックリマーク



そうだ、美容院へ行こうにひひ



「ムスメを遊ばせられて…」



のくだりは



一気に吹き飛んでしまいました。



ムスメよごめん土下座



さっそく義母に連絡をとると



な、なんと、



ちょうど美容院にいるとのことえっ



担当の美容師さんが一緒なので、



その場で予約をとってもらっちゃいましたにひひ



自転車  自転車  自転車



美容室へ着くと



驚くほどガラガラ



とても週末の風景とは思えません。



そ、そうか、



今日はお盆真っ只中だったえっ



お陰で



進行もスムーズに、



あっという間にさっぱり頭になりました音譜






義母に電話をすると



ただいまお昼寝タイムとのこと、



お言葉に甘えて



寄り道することににひひ



外は暑いし、



やっぱりココはカフェでしょうラブラブ



でも、ちょっとウィンドウショッピングもしたいラブラブラブラブ



と、いうことで、



六本木ヒルズへGOビックリマーク



着いてびっくり、



夏のイベントなども開催されていて



かなりの人出です汗汗



カフェも混んでいます。



でも、



頭だけサッパリ+服装はいたって冴えない普段着



のワタシは



初心を貫き



カフェの行列に並び



メロンケーキメロンとグリーンティ日本茶をいただきましたっ音譜



自転車  自転車  自転車



ムスメを迎えにいくと



「帰らない」の一点張りしょぼん



もともとお夕飯を食べに行くことになっていたので、



結局、その時間まで預かってもらい、



ワタシだけ帰宅自転車 自転車



子供って、



こうやって親から離れていくのね…しょぼん



と、ふと感傷的になってしまいました。



さて、



そろそろ約束の時間なので行ってきまーすにひひ

今日、ポストを開けると



赤坂の日枝神社からお便りが届いておりました。



おお~、なつかし~ベル



なぜ懐かしいかというと



ムスメの初宮参りをしたところだからです。



初宮参りは



氏神様で行うのがスタンダードのようですが、



義父の「ここがいい!」という鶴の一声で



悩む間もなく決まりました。



お参りをしたのが



寺島しのぶさんが



挙式をあげられた直後だったので



ちょうど行われていたブライダルフェアも花嫁



なかなかの賑わいでした。



やはり、



芸能人の影響は大きいですねDASH!



初宮参りは



きちんと予約をとって



本殿でお払いをしていただきました。



最初は、ちょっとこの料金高いかなあ、



なんて思っていましたが、



ひんやりと(真夏でしたが)



涼しく薄暗い社殿であげていただく祝詞や



雅楽の音は



思いがけず



すっと体に染み渡り、



「ああ、日本人でよかった」と



深ーく感じたのでした得意げ



終わりしな渡された袋の中には



お札や鰹節、



榮太郎の飴、清酒



さらには、



お食い初め用の食器ひと揃えが入っていて



なかなかお得感がありました。



合同で行う割安のお払いもされていますが、



併設された近代的な建物で、なので、



ぜひ、本殿でのお払いをおススメします音譜







しかもこの日枝神社、




ご存知の方も多いかと思いますが、



赤坂にありながら



小高い丘の上、



しかも緑に囲まれているので、



夏でも



さわやかな風が吹き抜けております。



食事処もあるので、



デートにもいいかも音譜



ちょっとした穴場だと思われますにひひ





鳥居 鳥居 鳥居 鳥居 鳥居 鳥居




ところで、肝心の



日枝神社からのお便りの内容は



七五三詣のご案内振袖



そういえば、



数日前にアカチャンホンポからも



似たような七五三がらみのDMが…目



七五三って、



もともとは数えで行っていたけれど、



最近は満の年齢で行うと思っていたのでさすが、



ひょっとして、やっぱり数え?



無知なワタシ、ちょっと焦るあせるあせるあせる



もう一度、



よーくよく調べてみなくてはビックリマーク



今日は、



社内で歴ドルちゃんの撮影がありました。



直担の本ではないのですが、



興味深々、



撮影を見学目



着物に刀



武将衣装に刀…



しょこたん似の小柄な彼女が



刀を持った姿は



なんだか妙にかわいらしく



「ああ、こういうのに萌えるんだな~」と



深~く、納得シラー






さて、最近の若い子のカメラ慣れには



たびたび驚かされます。



我が社に



君はモデルか!?


と、突っ込みたくなるくらい



カメラ慣れしている女子がいます。



誌面が寂しいから



あしらいで人物をいれたいよね、



という急場に



彼女は大活躍してくれます。



それがとにかくすごいんです。



シャッターをきるたびに



次から次へどポーズを変え



表情を変え



視線を変え、



そう



変幻自在なのです。



今ではその才能は



周知の事実ですが、



初めて撮影をしたときは



本当に驚きました。



顔の小さなかわいい子なので、



アルバイトでモデルでもしてたの?



と問うと



まったくの未経験ショック!



カメラを向けられても



棒立ちで笑顔引きつるワタシにとっては



まったく



ミラクルな才能ですキラキラ






昔(ワタシが子供の頃)って、



カメラといえば一家に一台。



父親が管理する。



という環境だったように思います。



そもそも、フィルムも馬鹿にならないし、



誕生日や記念日など



はたまた家族旅行やレジャーなどの



特別な日が撮影日のほとんどで



カメラを向ける側も



向けられる側も



それなりに緊張感があったような…。



でも今は、



1人1台三脚



ならぬ



携帯いれたら2台三脚Caplio R6 RD



という状況ですもんね。



我が家のムスメも



0歳の頃から



かなりバッチリカメラ目線。



2歳になった今では



「かわいく撮って」



「どれどれ見せて」



など、



ぺらぺらとしゃべります。



時代は変わったなあ~



と、しみじみ。



ひとつ“便利”を手に入れると



何かをひとつ失う気がするのは



ワタシだけでしょうか…?かお


今日から半月



恒例の二人暮らし人(レッド)人(ピンク)



一年に二度、



オットがアメリカへ行くからですひこうきぐも



20代後半から10年弱、



学生したり、研究生したり、ちょっと教えたり…



その流れで



あちらに小さな家homeをもち、



帰国してからも



頻繁にでかけます。



家がある、というと



つい羨ましがられがちですが、



家があるのは



かの有名な「地球の歩きかた」にすら



取り上げられないような



何もない、



田舎の山の中です月夜



クルマで15分ほどいくと



小さな町があり



大きなスーパーもあります。



けれど、家そのものは山の中。



隣り近所は2軒、夜は真っ暗



星はそれはそれは綺麗に見えますが、



それだけ、です。



しかも、そのエリアはドライシティといわれる



酒類販売禁止のエリアで



入手するためには



車で一時間の空港のある町まで



行かなければなりません。



もともとアルコールに弱いオットなので、



まったく苦にはならないのですが、



ちょっとアルコール好きなワタシとしては



残念なエリアですしょぼん







1年ほど前、



出産をして、



いよいよ仕事に復帰ビックリマーク



という春先に、



こんな長期休暇、



この先なかなかとれないから、と



1ヶ月ほどオットと一緒に行きました。



ムスメ10ヶ月。



出発の2週間ほどまえに



突発性発疹をすませ



グッドタイミングだね~、なんて



呑気に喜んで出かけました。



けれど、



目指すは田舎町、がゆえ



日本からの直行便はなく、



12時間のフライトのあと、



更に小型機で2時間。



着いた時にはヘトヘトあせる



オットの親友に



片道3時間かけて迎えにきてもらい、



途中のスーパーで買い出しをして



夜の10時に自宅へ到着DASH!



蛇口をひねると



茶色の水ガーン



毎度のことらしく



オットは顔色ひとつ変えません。



こうして、短期アメリカ山中生活が始まりました。






クルマの免許をもたないワタシは



とにかく、



オットの出先にくっついていくか、



自宅にいるときには



時間があれば、



ペンキを塗ったり、ペンキを塗ったり



ペンキを塗ったりローラー



けれど、オットの友人宅にいったり




クルマを修理屋にもっていったり

(2台あるポンコツマイカーが頻繁に壊れるしょぼん



オットの出身の国立工芸学校に遊びにいったり




なじみのオバサンがいる、




100年以上前に立てられた郵便局にでかけたり
(↑西部開拓時代、みたいな建物です)




それはそれで



普段なかなか味わえない時間でした。



ただひとつ恐ろしかったのは



毎日毎日、



どこからともなく入ってくるハチハチ



何ハチか分かりませんが、



かなりのビックサイズガーン




勝手に死んでいる時もあれば



ブンブン明かりにたかっている時もあり、



どっちにしても



悲鳴なくしては語れませんダウン



れらしい隙間はすべてふさいだはずなのに、



やっぱり入ってきます。



オットの友人の一人



大工のオジサンにその話をすると



「そうそう、どこからともなく入ってくるのさ」と



顔色ひとつ変えずに返されました。



そんなものなのか…?



よって、



ゴキブリスプレーならぬ



ハチスプレーは常備品でした。







ある日、やはりハチが入ってきていて



オットが留守にしていたので



勇気を振り絞って




野菜の入っていた薄いプラスチックの容器で



なんとか捕獲DASH!



ハチの怒りをかわないように



そっと部屋の隅において



オットの帰りを待っていると




一緒に戻ってきた夫の友人がそれを見つけ



こともあろうか



器をパカッと持ち上げて



やっとの思いで捕獲した




ハチを逃がしました。



「な、なんてことをえっ



すると友人は



何食わぬ顔で持っていた雑誌を丸めて


ハエをたたくようにバシッえっえっ



うっかり空振りして



怒って攻撃してきたらどうするの~ ヒー叫び



しかし、



雑誌は見事命中



さ、さすがですガーン






そんな山の中のしがない家でも



いいこともありまして、



夏の夕暮れには鹿が山からおりてきます。



ワタシは会ったことがないのですが、



オットいわく、



野生の鹿が夕闇の中にすっくと立っている姿は



まるで神様の遣いのように



神々しいそうな。



撮った写真を見せてもらうと



ほんとに、神々しいキラキラ



しかし一転



ハチをたたき落とした友人宅では、



せっかくの家庭菜園を



鹿が荒らしにくるのだそうな



彼らにとっては



鹿は困った動物、だそうです。



ものの見方、感じ方、対処の仕方



まったく人それぞれですね…DASH!DASH!DASH!



そんなことを思い出しながら



ムスメと二人、



ぐうたら手抜きな日々が幕を開けましたにひひ