僕の髭について、また新種の意見が出てきました・・・
これまでは、
―――髭メチャ似合うよ!その方が断然いいよ!
という意見ばかりだったので調子にのっていたのだが。
先日、ついに髭がうっとおしくなって、一時的にそり落とした。
その状態で仲がいいイタリア人の友だち2人に会ったときのこと。
会ってすぐ、
―――あ、髭無い方がいいよ!!
―――うん、そうだよね!!
ほー。そうかなあ。。
―――そうだって!!だって髭無い方がカワイイもの!!
―――うん、そう思う!!
・・・。
かつてユリウス・カエサルは、
「この者だけは」と信頼していたブルータスに刺されたとき、
悲痛な想いを込めて、「ブルータス、お前もか・・・」と呟いたとか。。
ロリス、レティ、お前たちもか・・・

―――え、日本ではカワイイは駄目なの?
―――イタリア語のカワイイは悪い意味とは違うんだよ!!
ほう、どう違うね。
いま思いっきりフォローしようとしてるだろ・・・
―――いやそんなことないって!
てやんでい!江戸っ子と道産子の中間の新潟っ子としては、
カワイイで黙って引き下がれるかってんでい!!
などというやり取りはもちろんありませんでしたが(笑)
そもそも「てやんでい!」って、なんていったらいいのか・・・
そのまんまテヤンデイ!かなぁ・・・
イタリアでは、素敵な男性を誉めるときは日常的に「美しい(bello)」を使うのだが、
なんでも友人曰く、
イタリア語のカワイイは美しいという意味合いも含んでいるのだとか。
―――だから僕はカワイイと言われたとき嬉しいよ!
とのこと。ほ―。
まあ、あまりカワイイという言葉に過剰反応し過ぎると、
なんだか自分で認めているような感じになっちゃうしな・・・
それで・・・髭は結局、どうしたらいいんだ・・・
頑張れ、俺・・・(頑張ってどうにかなるのか??)
みんな、頑張れ!!