入院した話2

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前回の続き。

 

 

親知らずの抜歯のために、総合病院に行くことになった私。

 

総合病院に行って、レントゲンなどを取られた後、ドキドキしながら説明を聞きます。

 

「かなり深くにあるから、抜いてる最中も麻酔してても痛いだろうし、全身麻酔がオススメです」

 

 

麻酔してても痛いとは…!?!?ガーンガーンガーン

 

 

「じゃあ、全身麻酔でします…」と泣きそうになりながら答え、

「全身麻酔は、体が全身麻酔に耐えられるかどうか事前の検査とかあるので、また来週来てください」と言われ、帰ってきました。

 

 

帰ってから、セイちゃんに報告。

 

「全身麻酔で抜くことになりそう」

「えっ!そんな大げさになるの!?」

「全身麻酔だと3泊入院するんだって…」

「え、そんなに!?」

「全身麻酔かかってるときは、呼吸も止まるから呼吸器つけるらしいよ」

「え、呼吸止まってるって、死んでるってこと!?」

「いや、死んではいない(笑)心臓は動いてるから(笑)でも、呼吸は止まるらしい」

「え…なんか、抜歯よりもそれの方が怖くない?」

「…言われてみれば滝汗

 

 

そんな会話があって、全身麻酔についていろいろネットで調べると、

とにかく麻酔の事故っていうのは、ほとんど無いらしいので、そこは安心。

 

ただ、「麻酔が切れた後に、猛烈な吐き気が襲ってくる」とか「尿道にカテーテル入れられて、それが手術よりも何よりも痛かった」とか経験談が…

 

吐き気にも弱い私、一気に全身麻酔が嫌になりましたあせる

 

 

で、次の診察に行ったときに「全身麻酔が怖くなったので嫌です!!」と先生を困らせ、

結局、「静脈内鎮静法」という、点滴で鎮静剤を入れて、意識をボーっとさせてすることになりました。

 

ただ先生は、「鎮静法は意識はあるし、痛みは感じるから、痛いことには変わらないよ。絶対に痛みを感じたくないなら全身麻酔がいいよ」と仰ってました。

「吐き気が出るかも人それぞれだし、出ない人ももちろんいるよ。ちなみに、抜歯は1時間くらいで終わるから、尿道カテーテルはしなくても大丈夫だよ」とも。

 

 

でも、一度、全身麻酔が怖くなってしまったので、静脈内鎮静法ですることに決定しました。

 

 

 

まだまだ続く…

入院した話1

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そういえば、一つだけ、大きなことがありました!

 

最近、入院しました(笑)

 

このブログは、B型男子とのことを書くブログのはずなんですけど、私の通院記録になりつつあるなぁ…あせる

 

ちなみに、入院した理由は、しょーもないです。

「親知らず抜歯」です。

 

興味ない方も多いと思いますが、私自身、不安で不安で、親知らず抜歯体験談を何十件も読ませていただいたので、一応記録しておきます。

今から抜歯する方、ご参考にどうぞ。

 

 

 

実は、何年も前からかかりつけの歯医者で「抜いた方がいいよ」と言われてたんですが、

「かなり難しい施術になると思う…」と言われて怖気づいて、5年以上逃げていました(笑)

 

親知らず抜歯の経験者に話を聞くと、「出産よりも痛かった」とか「二度とやりたくない」とか「寝込んだ…」とか、マイナスなことばかりで。

 

セイちゃんも独身の頃に経験したんですが、「二度としたくない…殺人事件現場くらい枕が血みどろになった」とか言ってたので…えーん

 

 

あ、ちなみに、下の歯が、歯茎に埋まって横倒しになってるタイプの親知らずです。

(水平埋伏智歯抜歯ってやつですね)

 

上の親知らずは、かなーり前に抜きましたが、5分くらいで抜けたし、まったく痛くなかったです。

 

下の親知らずは、もともと上よりかは痛いみたいです。

その上、歯茎の中にあって、しかも私は深くにあったので、歯茎を切開して、あごの骨をガリガリ削られるという…地獄笑い泣き

 

 

抜こうと思ったきっかけは、単純に歯茎が痛み始めたから…

何回か抗生物質と痛み止めでごまかしてたけど、それも無理になってきたのであせる

 

そこから、「親知らず抜歯 名医」とかで検索しまくって、5000件以上の埋伏親知らず抜歯の経験ありという名医の予約を取ったのです。

 

その初診の前日は、歯は痛いし、緊張するしで、ほとんど寝れず…

 

そんなヘロヘロの状態で、「でも、頑張って抜いてもらおう」と勇気を出して行ったのに、まさかの「ここでは抜けません」

 

ポーンポーンポーン

 

前からこのブログを読んでくださってる方はご存知だと思うのですが、私は持病があって。

その持病があの痛み止めでメジャーなロキソニンを飲むことを、ダメとしてるんですよね。

どーーーしても、我慢できない場合、1日2錠までだったらギリギリセーフ…みたいな感じです。

 

歯医者の名医が、「レントゲンで見たけど、あなたの親知らずはかなり深いところにあるし、技術的には抜けるんだけど、ロキソニン2錠なんかじゃとても耐えられないほど痛いと思うから、大学病院で全身麻酔で抜いてもらった方が絶対にいい」と言い出したのです…!

 

ロキソニンで耐えられないほどの痛みとは…ガーンガーンガーン

 

 

仕方なく、その日はすごすごと帰って、(結構遠くの歯医者だったので、時間と交通費がかなり無駄になった…)

持病の主治医に相談することに。

 

するとやっぱり、主治医も「痛み止めなどで持病が悪化とかしてしまったときに、対処のできる総合病院で抜歯した方がいい」という判断でした。

 

 

そうして、私は総合病院に行くことになったのです。

 

 

長くなったので続く…(笑)

 

 

 

 

 

おひさしぶりの。

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お久しぶりです。

アメブロに週に何回かは必ずログインしているのに、自分のブログはちっとも更新していませんでしたアセアセ

 

何度も言ってますが、結婚後は本当に大きなケンカも特になく、書くことがないんですよね…

昔は、セイちゃんの寝言とかも書いてたんですが、最近は寝言も面白いことなかなか言ってくれないし(笑)

 

 

今年は、まだ旅行にも行けてなくて(12月には行く予定)、特に書くことがない…。

 

お出かけも、近場に行くことがほとんどで汗

 

一応、お花見、蛍狩り、花火大会…とか季節のイベント的なお出掛けはちゃんとしてますニコ

でも、今年からは海水浴は、中止にしました。

 

理由は一つ、体力がマジで持たないから(笑)

去年、海水浴に行ったときに、1時間くらい海で遊んだら、あとはビーチで寝てるだけって感じだったのでzzz

 

 

あ、あと、ちょっと面白かったのは、愛犬を連れて奈良公園に行った時です。

(奈良公園は犬も一緒にお散歩出来る上に、犬も抱っこしていれば奈良の大仏さんも一緒に見れます!!)

 

お散歩以外の遠出のお出掛けはあまり一緒に行けないので、

この日は、愛犬もご機嫌で奈良公園を歩いていました。

 

奈良公園はご存知の通り、鹿がいっぱいいますしか

鹿たちは、犬には興味がないか、怖いかで、まったく寄ってこないのですが…

一頭、ボス鹿みたいなやつが血気盛んに、愛犬に向かってきて、蹴っ飛ばそうとしたんですガーン

うちの愛犬は、体重2キロの小さな犬な上に、超絶のビビり…

 

その時、本当に飼い主でも見たことないほど、愛犬が飛び上がったんです!

1メートル以上飛んだと思います!

あんなジャンプ力があったとは…ポーン

 

外国人観光客が愛犬の周りを取り囲んで「Wow!!」と歓声?が上がってました(笑)

 

 

文字だと面白さがあまり伝わらないなぁ…

犬が垂直に1メートルも飛び上がるのって、漫画みたいで面白かったんですけどね~

動画が撮れたらよかったんですが、さすがに、その瞬間は愛犬を心配する気持ちが大きかったので無理でした滝汗

 

 

こんな小さなことくらいしか書くことがない…(笑)

 

 

今週末は、セイちゃんと紅葉見に行ってきますもみじ

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます門松

本年も宜しくお願いします。

 

2016年を振り返ると、我が家はただただ平和に過ごせました(笑)

 

あと、私は趣味(オタク活動)に精を出してました。

専業主婦で稼ぎがないのに、オタク活動で「武道館に行きたい」と言った私を「いいよー」と快く行かせてくれたセイちゃんに感謝。

関西から東京への交通費、ホテル代、武道館イベントチケット代、全部家計から出しても文句一つ言われません。

何と、心の広い人でしょうラブ

 

 

他に、前回のブログから以降の出来事は…

 

11月、セイちゃんが腸炎で寝込んで、結婚して以来初めて会社を2日間も休んだり、

(セイちゃんは病院に行き慣れてないから大変でした…笑 病院ばっかりの私が手慣れているので、珍しくテキパキ動けました…笑)

 

11月のセイちゃんの誕生日にカニ食べに行ったり、

(ちなみに4年連続カニかに座

 

12月の私の誕生日にはフレンチに行ったり…

(年のせいか、フレンチでの緊張か、コースの半分も食べれず勿体なかった…セイちゃんがほとんど食べてくれた)

 

…くらいかな?

クリスマスは、イヴの日にセイちゃんが友達の結婚式に行ってしまったので、特に何もせず。

25日に、家でケーキを食べたくらいクリスマスツリー

イルミネーションくらい見に行きたいけど、まだやってるところあるかな?苦笑

 

年末年始は、大晦日は(毎年恒例の)私の実家に行って、カニを食べながら紅白を見て、ジャニーズカウントダウンで年越しして、

元日は、(これも毎年恒例の)セイちゃんの実家に行って、またまたカニを食べ…(笑)

 

食べてばっかりだけど…(笑)

 

最近、人生で初めて、病院で「体重が減りすぎてるから増やして」って言われたので、年末年始は食べて寝て食べて…を繰り返したいと思います(笑)

 

2日は、セイちゃんが仕事が入ってしまってるので、まだ初詣は行けてません。

今週末くらいに行こうかな?

 

 

本当に特に問題もなく過ごせていて、平和に感謝です。

 

2017年もセイちゃんと愛犬とノンビリと過ごせる平和で健康な1年を目指します爆  笑(笑)

 

みなさまにとっても良い1年となりますようにラブラブ

 

 

 

ひと夏の経験(長文)

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そう言えば、平和に生活してる私ですが、この夏は、とある初体験をしたんでした。

 

経験ある方も多い…のかな?この年でするのは、ちょっと早い気もしますが、大腸内視鏡検査、所謂“大腸カメラ”をやってきました。

 

 

記録として、少し残しておきます。

今後、受けられる方は参考に(笑)

 

まず、受けることになった経緯は…

ここ半年ほどずっと脇腹が痛くて、気になっていました。

でも、我慢できないほどの痛みでもないし、毎日毎日痛いわけでもないのでしばらく様子を見ていたのですが、全然治らないので、かかりつけの医師に相談してみました。

 

そこで、とりあえず、結石を疑われて、腹部エコーしたのですが、特に異常は見付からず。

 

次に、生理不順とかもあってホルモンバランスもぐちゃぐちゃなので、婦人科で内診してもらいましたが…これも特に異常は無し。

 

そして、便検査をしました。…これが、陽性ガクリ

痔の場合もありますが、大腸に炎症や最悪の場合はポリープや癌がある場合もある…という怖い結果だったので、大腸カメラを受けることになってしまいました。

 

そこから、超怖がりの私は、色んな人に「大腸カメラ受けたことある!?」と聞きまくり、ネットで病院調べまくり…(笑)

 

とにかく怖かったので、全身麻酔で完全に寝てる間に検査をしてくれる病院を探したのですが…

これに、セイちゃんとおばあちゃんが大反対苦笑

 

セイちゃん「寝てる間に何されるかわからない…!(主にエロい意味で)」

おばあちゃん「寝てる間に検査なんて失敗されててもわからない…!」

 

セイちゃんの心配は主にエロビデオの見過ぎだと思いますが(笑)、

(でも、最近、そんな事件ありましたね…医師にわいせつ行為されたってやつ)

おばあちゃんの言ってることは最もだと思い、麻酔じゃなくて、鎮静剤(ボーっとする薬。恐怖心が和らぐけど、意識はある)を使っている病院にしました。

 

あまりの緊張に、予約しに病院に行っただけで高熱を出した私。。。汗

しかも、予約した日から検査日まで1ヶ月以上待たされたので、「もしも癌だったら悪化してしまうんじゃ…」とどんどん不安になってましたウキャー!

 

そして、検査3日前。

検査前は消化が良い食べ物を食べろということで、うどんばっかり食べてました。

とにかく、肉・野菜・魚・海藻・キノコ・フルーツ…等々食べれないものが多く、辛かった。

毎日オヤツを食べまくってる私にとって、お菓子もほとんどが禁止で更にきつかった。

 

そして、前日に飲む下剤(コップ2杯分)…これが超マズイ。

経験者の友達が「泣きながら飲んだよ」と言ってたので、覚悟はしてたけど、本当にまずかった。

 

これと同じ下剤を当日の朝は2リットルも飲むという事実に、前日から既に吐きそうでしたえー

 

下剤でお腹はずっとグルグルいってるし、緊張するしでほとんど寝れず…当日を迎えました。

 

朝からひたすら下剤(2リットル)をチビチビ飲む。

2時間で飲めって書いてたけど、3時間くらいかかったかな?

ただ、当日の下剤は2リットルと大量だった分、味が薄めで前日のよりはまだ飲みやすかった。

不味いスポドリみたいな…苦笑

 

途中でずっと同じ味に耐えられず、飴ちゃんを舐めたりしました。

 

そして、10回位トイレに行って、汚い話ですが…

最終的には、便ではなく尿みたいなものしか出なくなりました。

 

私は12時頃の検査だったので、11時45分ころに病院に着きました。

あまりに何度もトイレに行きたくなるので、途中で漏らしたらどうしよう…と思いましたが、それは大丈夫でした(笑)

一応、ナプキンしていきましたが(笑)

 

病院に着いて、緊張して待っていると…「今から便出ます?出したら見せて下さいと看護師さんに言われる(゜д゜;)

 

便を見せるという究極の羞恥プレイ…もぉだめ・・・

 

まぁ、実は、私は、入院経験が結構あるので、その時に何回も見られてますけどね。

(絶対安静でトイレまで歩くのも禁止されてた時期とか、ポータブルトイレをベッドの横に置いて、そこで用を足してたので…その処理をしてくれる看護師さんには必然的に見られる)

 

しかも、今回は、便と言っても腸は空っぽになってて、ただ水が出てくるだけなので、見せるのもそんなに抵抗なかったです(笑)

 

看護師さんにOKを貰い、お尻に穴の空いた検査着に着替え、しばらく待ち時間。

ここが緊張したなぁ…。

 

そして、検査室に呼ばれ、腕に腸の動きを止める?筋肉注射(結構痛い)をし、

点滴をし、検査直前に、鎮静剤を入れてもらいました。

 

友達は「鎮静剤入れたら即寝てしまって、意識なかった」とか言ってたんですが、私はハッキリと意識がありました。

でも、確かに恐怖心は弱まりました。少しボーっとする感じ。

 

腸がねじれ気味?らしく、ちょっと痛い箇所もありましたが、我慢できるくらいの痛み。

 

体験談を読んでいると、「泣き叫ぶほど痛かった」って書いてる人もいたので、ビクビクしてましたが、泣くほど痛いところはなかったです。

ただ腸に何かが入ってきてるので、違和感というか不快感みたいなのはあります。

だから、「早く終わらないかなぁ…・・・と思ってました。

 

検査が終わり、ちょっとだけ休憩して、結果について先生から説明を受けます。

 

結果は、「特に大きな炎症や癌などはありませんでした。小さな痔とその横に小さなポリープがありましたが、特に治療するほどのものではありません」とのこと。

 

とにかく、大きな病気が見付からず一安心。

 

…ただ、特に病気が見つからない=脇腹の痛みの原因は不明ってことで、そこはスッキリしない感じ。

 

 

検査しての感想は、確かに検査自体もちょっとは辛かったけど、前準備がかなり辛い。

消化に良い物を考えて、少量しか食べれない上に、緊張と腹痛で寝不足になり、不味い下剤を飲み、腸を空っぽにして…というのが、かなーーーりヘロヘロになります。

 

本当に、三十路過ぎてから、体調崩したり、体力が持たないことが多い…泣

健康って大切です。

 

以上、大腸カメラ体験記でした(笑)