生涯現役の知的生産術 小野田寛郎さん
大東亜戦争が終わった事を知らず、約30年間フィリピンのルバング島で戦う準備をしていたことが書かれています。
健康面にはものすごく気を遣っていました。
そして死についての考え方は
「命は天にあり」
この考えがあったからこそ、小野田さんは正気でいられたのではないでしょうか。
やれることはすべてやり
そこで結果が出なければ、しかたがない。
こうも述べておられます。
成功しないのは途中で諦めるからだ、と。
その通りだと思います。
今の時代、インターネットの出現により可能性が無限大になりました。
例えばユーチューバー、ブロガー、楽天等でお店を持つ、ヤフオクで稼ぐ。
最初は誰もが上手くいかず、やりながら失敗したりして試行錯誤し、だんだんと軌道に乗っていくのです。
諦めさえしなければ、うまくいく。
そう思います。
ちなみにこれらの「仕事」は流行り廃りはあるかもしれませんが、やり方によってはまだまだ可能性があります。
ただ、これ一本で生活しようとすると、努力と忍耐力がいると思います。
それがないと思う人はやるべきではないと思います。
よく、自分の好きな事を仕事にするか儲かりそうな事を仕事にするかの議論がありますけど、
私はだいたい好きで、だいたい儲かりそうと思ってやったらいいと思います。
極端な考え方は、余程精神的にタフな人じゃない限り無理だと思います。
生涯現役の知的生産術 渡部昇一さん。
壮年期の仕事のやり方によって、定年後の生活がどうであるかを書いてあります。
今の私は定年という概念はありません。
以前は漠然と、バイクで全国の温泉巡りをして、自然を遊び、都会で遊び、人と遊ぶ。
そのように考えてました。
しかし今はその考えができなくなりました。
一般的には定年後嘱託をしたり、軽い仕事をしたりして食いつないでいくのでは無いでしょうか。
そこにやりがいのある仕事があるのでしょうか。
私は現時点ではやりがいを感じられないと思います。
では何をするのか。
まずは先述の趣味を優先しつつ、軽作業や物書きをしながら生きていこうと思ってます。
軽作業はお金がもらえる上、体も動かすことが出来るので、一石二鳥です。
平日は仕事終えて、夜に読書や音楽を楽しむ。
休日は都会を散歩したり、買い物をしたり。
大型連休は春先から秋にかけては、野山をバイクで駆け巡り、冬は温泉三昧です。
たまに海外旅行に行こうと思ってます。
そしてそれを実現する為には、心身ともに健康でなければいけません。
そのためには規則正しい生活をする。
1.寝る時間、起きる時間を同じにする。
2.出来るだけ健康的な食事を取る。
3.適度な運動をする。
4.友人知人を大切にする。
これくらいでしょうか。
最後に、、、
好奇心だけは忘れないようにしたいです。
生涯現役の知的生産術を読んで。1、三浦朱門さん。
ケチの精神。
「文庫本を買う為に2駅で190円を払うのは惜しい
だから歩く」
私の感覚も似ています。
私はお金を持った偉い人は、お金をじゃぶじゃぶと使うと思ってました。
最近では、(お金を時間で買う)と言った意識高い系が流行ってます。
しかし、お金を使わず少々の距離なら歩く。
これは健康の面から言っても、一石二鳥ではないでしょうか。
私の話ですけど、
毎朝公園をジョギングしています。
そして腹筋運動、懸垂運動も公園の器具を使ってやります。
しかしながら大半の人は、スポーツジムに通い汗を流してます。
どこが違うのでしょう。
スポーツジムの利点
1.安全性がある。
2.天候に左右されず運動が出来る
3.サラリーマンの仕事終わりが夕方とすると、日が暮れてから外で運動するのは変わり者である。
4.運動の終わりにシャワー浴びることが出来る。
5.いろんな人との出会いのきっかけがある。
こんなところでしょうか。
では。
スポーツジムに行かずに運動する利点
1.スポーツジムに行くまでの時間が省ける。
2.お金がかからない。
3.極端な話、ウエアに着替えればすぐに出来る。
今のところ普通のジムには行く気にならず。
真冬になれば、市民会館のスポーツジムでも通おうかなって思います。
入会金もいらず。
1回200円ほどなので、安いですね。
