サッカーをテレビで楽しみたい! -3ページ目

明日はBoxing Day!

12月26日はBoxing Dayですね(ボクシングの日ではないですよ)。



毎年の恒例で、この日にはプレミアリーグの試合があります。さらに年末年始にかけて、厳しい日程での試合が待っています。他国のリーグがウィンター・ブレイクに入る中、何試合もこなしていくわけですから頭が下がります。



僕たち視聴者はそれに応えるため、たくさんの試合を見て楽しまなければいけませんね(笑)。

CWCの解説

昨日クラブ・ワールドカップの実況について書いたので、今日は解説について書きます(念のため、僕が見たのは準決勝です)。



この試合で解説者が何を話したか、正直覚えていないんです。話を聞かないようにしていた、と言ったほうが正しいかもしれません。



試合を見ながらなんとなくイメージしたのは、「一杯ひっかけているおっちゃん」です。逐一プレーに驚きの声を上げて、楽しそうではありましたが、解説者のイメージはわきませんでした。



この試合の解説者はバルサの試合をたくさん見たことがあるはずですから、なぜそんなリアクションをしたのか分かりません(自分の目の前でバルサがプレーしているということに興奮していたのでしょうか)。



いずれにしても、視聴者を楽しませるはずのテレビ中継で、出演者が一番楽しんでいるという本末転倒な状況でした。



昨日も書きましたが、僕の印象ではバルサの話ばかりでした。あれほどまで一方のチームに肩入れした中継は相手チームに失礼なだけでなく、メディアとしての資質さえ問われても仕方ないと思います。



まぁ、アルサッドのプレーを見るかぎり、多少は仕方ない部分もありましたね。個人的にはニアングに注目していましたが…(マルセイユ時代から気になっている選手です)。



全体的に、僕の理想のテレビ中継とは程遠い内容でした。バラエティー番組ではちゃんと実況できるんだから、こっちもしっかりやれ!と言いたいです。

CWCとバラエティー番組のフットサルの実況

短いですが更新を。



この間までクラブ・ワールドカップ(CWC)が行われていました。その準決勝と、バラエティー番組でのフットサルの試合を見て思ったことがあります。



「なんでバラエティー番組のフットサル実況のほうが、CWCよりうまいんだ?!」


このように思いました。。。



それぞれの実況について簡単に書きます。



CWCの実況は、バルサの試合ということ、解説者が複数いることで、もはや実況と言えるものではなかったように思います。バルサがいかにすごいチームなのかを言い続けることで、盛り上げようとしているようでした。「バルサ講座」と言ったほうが正しかったでしょう。



その一方、バラエティー番組のフットサル実況は、「誰が何をした」ということを伝えようとしていたように感じました。そのため、試合が盛り上がっている様子が伝わってきました。



正直、CWCは会場の音声だけで見たいとさえ思いましたw。(それくらい、実況・解説ともにひどかった。←個人的な感想です。)



時間が来てしまったので、この辺でm(__)m

何か思いついたことがあればまた書きます。