KARADISE -4ページ目

KARADISE

KARAってとっても可愛いね、っていうだけのブログだとおもいます。

胸焼けがしたらなんだかごめんなさい。

試験が終わったので連日調子に乗って出歩いていました。

でもKARA BAKERYだけはちゃんとリアルタイムでみたよ!愛!

今日一緒にお酒を飲んだ友達に「KARA BAKERYおもしろいね」って言われて

なんだか自分をほめてもらったかのように嬉しかったという。


そんなこんなで第5話です。

いつもBGMでKARAの曲が流れるんだけど、今回ダイジェストで流れた曲はAhaだった。

いっつも曲選が私好みでスタッフに感謝です。


KARADISE KARADISE KARADISE KARADISE
まずは皆でご飯タイム。つってもただのラーメン。

皆がもってる紙コップがラーメンだよ。韓国ではよくこうやってラーメン食べます。庶民!


スンヨン「あー本当おなかすいてたんだよー!死ぬかと思った」
ギュリ「皆で食べるはじめてのご飯ですね」

なんて和気藹々としてるけど、実はハラチーム以外皆途中でさぼってご飯食べてました。

しかもスンヨンなんてコンビニでカップラーメン食べて、またラーメンてゆう。
それでもギュリチーム以外は皆良く食べてたよ。胃袋の神秘!

KARADISE KARADISE
そこにいきなりギュリママ登場。

皆ががんばってると聞いて駆けつけてくれたらしい。

ギュリと抱き合って、周りも勿論歓迎ムード。


そこで、ギュリお気に入りのミンソさんを皆で紹介。

スンヨン「お母さん!今日ギュリが選んだおむこさんですよ」

ママ「あらー!とってもかっこいい!」

さすが親子。趣味は似ているようです。

クハラ「こういう彼女ってどうですか?」

ミンソ「勿論素敵だと思いますよ」

スンヨン「お義母さんだ!」

ママ「ええ、私はかまいませんよー」

そんなかんじでギュリママの持ってきてくれた差し入れを食べながらこの日は解散。

皆ヘルシーなフルーツ食べてるのにスンヨンお餅食べてた!すごい!


そして次の日。やっとニコルが登場です!!!わーいわーい!
KARADISE KARADISE
KARADISE KARADISE
そして今日も美しいギュリさまは、2組に分かれてオーブンとインテリアを探そうと提案。

「インテリアのことは私が良くわかってるから、私がやらなくちゃね」とギュリがいうので

もちろん男性陣の編成ではミンソさんが自動的にインテリアチームに。

スンヨン・ジヨンチームがオーブンを買いに行く係

ギュリ・ニコルでここに残ってインテリアを決定+飾りつけ係に。


KARADISE KARADISE
KARADISE KARADISE
さて、オーブンを買いにいくならトラックが必要ですね。

ここはスンヨンとジヨンで休憩中のトラックの運転手さんにおねだり。そして成功。
トラックは3人乗りだったのでじゃんけんした結果、勝った男性にスンヨンは必死にアピール。

しかしそれも虚しく結局ジヨンが選ばれ、スンヨンはこの寒空の中トラックの荷台に乗る羽目に。

これ絶対ジヨン窓側に座るべきだったと思うの。超おっきく見えてなんか悲しい。


寒いときには動かなくっちゃ!とのスンヨンの提案で、ついでにお店のアピールもしようと

「KA!RA!ベーカリー!」と踊りだす荷台の二人。


KARADISE KARADISE
前に乗ってても聞こえてくる2人の声。

ジヨン「あのー!!何してらっしゃるんですかー!」

しかし騒いでいる二人にはまったく聞こえず。

当然道行く人に「あれスンヨンじゃない?」と指を指される。

スンヨン「そうですよー!どうもー」

中にはハン・スンヨン!!と叫んでくれる人も。段々ハイになってきちゃったスンヨン。


スンヨン「カラベーカリーにパンを買いに来てくださーい」

ジヨン「今からオーブン買いに行くのに・・・」

意外と荷台のお二人の方が楽しそうです。


KARADISE KARADISE
一方インテリアチーム。

今日も今日とてギュリがミンソさんに猛アタックしていると

朝方まで仕事だったクハラが遅れて登場。

クハラ「やってるー?」

ギュリ「今日は内装をやろうと・・・」

クハラ「あー・・・」

ギュリ「ちょっとカラフルなかんじはどうかなと思って」

クハラ「・・・ていうかまだやってなかったの?」
ギュリ「私たちも今始めたところなの!」

クハラ「ふーんそうなんだ」

朝からクールなクハラさん。早速座って黙々とカタログとにらめっこ開始。


KARADISE KARADISE
するといきなりミンソさんが席替えを所望。

ニコルの横に座って2人で一緒にカタログを見出す。

勿論面白くないギュリさまが必死に話しかけるもミンソさんは上の空。


ギュリ「ニコル、ミンソさんがあんたに興味あるみたいよ」

とんだ火の粉が飛んできたニコルは当然たじたじ。

しかし実はこれ、ニコルへのドッキリ企画なのでした。いずれにせよニコルには迷惑な話である。


KARADISE KARADISE

今週はここからがとっても面白いので、続きも早くご紹介できたらと思います。

ニコルもギュリもすばらしく可愛い。


KARA BAKERY動画はコチラ


試験が終わりました。なので3日後日本に帰ります。


さて、これで心置きなくブログが書けますね!

早速おとといKARAがゲスト出演した番組をご紹介。


THE FANというこの番組はどちらがより多くの、様々なファンに愛されているかを

毎回ゲストが競う番組(のようです。他の回みたことないからよくわかんない)。


KARADISE KARADISE

まずは舞台中央からKARA登場。そして続いてBrown Eyed girlsと言う4人組グループ。

どうやら今日は「2009ガールズグループ代表先頭走者」対決らしいです。ゴロ悪くない?笑

あ、KARAのことしか紹介せず書いてゆくと思います。ぶあごるファンの方ごめんなさい。


KARADISE KARADISE
KARADISE KARADISE
うーんキャプチャ難しいなあ。荒くてごめんなさい。


まずは今日のために応援に駆けつけてくれたそれぞれのファンが映し出される。

あまりの人数とその熱気にびっくりする他のメンバーをよそに

ファンの皆と一緒にプリティー・ガールを踊って見せるクハラさん。可愛いです。


さて、相手チームのファン紹介も終わって、それぞれの芸能界のファンを紹介するコーナーに。

2人ほど、おじさま芸能人のKARAファンが新聞記事風に紹介される。

うんうんゴールデンベルみててもKARAはおじさま受けがいいよねえ。


KARADISE KARADISE
その次は日本でも活動中のBIGBANGのテソンがジヨンのことを

「KARAの最高のプリティガール」と絶賛しているという記事。

BIG BANGは韓国でとっても人気なのでテロップでも

「最高のアイドルグループメンバーに愛される気分は?」と流れる。


ジヨン「とてもありがたいです。(話を聞いたときの気分は?と聞かれ)すごく嬉しかったです」


しかしその後「自分でもKARAの最高のプリティガールだと思います?」ときかれると

「いやいやそう言うわけではないんですが・・・」と困ってしまうジヨン。皆可愛いもんね!
そして、実は自身もBIGBANGの中では一番テソンさんが好きだというジヨン。
司会者に「仲良くするのはいいけど、こっそり付き合ったりしたらダメだよ!」と注意される。

KARADISE KARADISE
さて続きましてもジヨンファン。2AMのチャンミョンはジヨンを理想のタイプだと言ってるとか。

しかしこれに反論するBrown Eyed girls側。

チャンミョンは、以前からBrown Eyed girlsのファンだと言っていたのに!とのこと。

そこで電話つなぎで事実確認をしてみる事に。

すると「Brown Eyed girlsはファンで、KARAは心惹かれる存在」と答えるチャンミン。

これにはKARA全員で大喜び。ニコルはジヨンにハイタッチ。


そして、その電話で「実はここにジヨンさんが居ますよ!」と伝えると動揺するチャンミン。

少し話をしただけで「わー今日誕生日みたい!」とか言い出す。

良く知らないけどあなたのこと大好きになっちゃったわよ。KARA好きな人はみんなすき!



次の対決は、お互いの魅力を出し合うという事で個人技対決。
KARADISE KARADISE
まずは物まね対決で、ギュリが歌マネ披露。

ギュリって結構多才だよね。女神とかいってるくせに。

そしてお次はダンス対決でニコルが挑むも、相手がやたらセクシーだったので負け判定を下される。


お次の対決は熱血ファン対決。やたら濃い面子がぞろぞろと現る。
KARADISE KARADISE
体の一部分を見て、指定されたメンバーを当てる問題。

第一問。ニコルのおなかはどれでしょう!
なんとこれ、2回もはずしてしまうファンたち。私1回でわかったもん!テレビ出して!
正解は下に白文字で書いておきますね。パソコンで見てるみんなも当ててみよう!

画像悪くて違いも何もあったもんじゃないけど。本当この画質の荒さなんなんだろう。

第一問正解:4←反転してね。
KARADISE KARADISE
第二問。ギュリの足はどれでしょう!

すぐに正解がわかってニコルに耳打ちするギュリさま。あなたは本当に自分がすきなのですね。
そして耳を傾けつつこっそり鼻の頭をかくニコル。あなたは本当に自由なのですね。

第二問正解:1←反転してね。

またしても1回外したファン。くやしい!一方のBrown Eyed girlsのファンは全て一発正解。それも怖いけどな。


この前後にもファンの皆さんの対決があったりして全体的になかなかエキセントリックな番組でした。

途中ギュリがちょっと元気なくなっちゃたり、ニコルがしゅんとしちゃったりで・・・

見ていてもちょっと思うところもあったけど、5人のKARAがみれて嬉しかったので紹介してみました。

どうしても情熱が抑え切れませんでした。目を瞑ってください。

朝ごはん食べながら妄想っていう不健康さ。

ニコル

中学1年までアメリカで過ごすものの、親の離婚で日本に。

あ、今まで触れてなかったけどこれ設定場所日本だよ勿論!


アメリカでは、女の子の友達が多くファッションやダンスが好きな普通の女の子だった。

地元のダンスのコンテストに出て、小学生部門で賞をもらった事もあるけど

本人にはそこまで興味は無く、せいぜい趣味程度。賞なんかにはまったく興味が無い。

どちらかというとその時にママが作ってくれた可愛い衣装や、

お祝いに周りから買ってもらったプレゼントの方が嬉しかったくらいのもの。

ちょっとだけ泣き虫で、背が小さかった事からからかわれる事は多かったけど

泣き出すとキレて暴れるタイプでそうなると誰も手をつけられない。

長い間おしゃぶりがやめられなかった子で、小学生になってもペロペロキャンディがすき。

ぐずると良く口に放りこまれる。そして、それですぐ機嫌が直る。

食べる事が何より好きで、休みの日は良くママとお菓子を作った。

でも作ってる途中で飽きて、つまみ食い専門に。ママもニコルには甘いので、特にお咎めなし。

愛嬌を振りまくのも上手で、近所の人からも可愛がられるような明るい子だった。


しかし、前述の理由で日本に転校。

転校初日、いきなりアメリカからやってきた美少女の衝撃はクラスメイト達にとって大きかったが

緊張で日本語が出てこず自己紹介で黙ってしまい、更には話しかけても反応の鈍いニコルに

生徒達は「変な子」「つまらない子」の烙印を早々と押し、ニコルは虐められるようになる。

けれども、両親が離婚するときに「これからはニコルがママを守るんだよ」と

パパに言われているニコルは、母親に虐められている事実を隠す。

今までの泣き虫ニコルの名を払拭するが如く、学校でも気丈に振舞うように。

まあでも虐められているとは言っても、具体的になにかをされる事は特に無く

話しかけてくれる友達がいないとか、一緒に帰る友達が居ないとかその程度。

問題が起きてもそれに真正面から向き合うというよりは、違う方向で解消させるタイプのニコルは

脳内で勝手に友達を作り出し、赤毛のアンよろしく一人で会話をはじめたり

雨の日にはかたつむりを捕ってきてお友達にしたりする。

そしてかたつむりにはママが大変拒否反応を示したため、その日の内にお別れ。

学校でお友達が一人も居なくても泣かないニコルだけど、この時だけはちょっと泣いた。


お家に帰るとママがやっている焼き鳥屋の常連さんや、バイトの子が可愛がってくれるも

やっぱり学校では一人も友達が居ない日々。ママもなんとなくニコルを心配しはじめる。


ある日、ニコルがいつものように一人で学校から帰っていると一匹の猫に出会う。

なんとなく猫と追いかけっこをはじめるニコルだったが、猫のスピードに追いつけず途中で転んでしまう。

するとたまたまその場面をみていたギュリが心配して立ち止まり、話しかけて来た。

「私いつもバンソーコ持ってんのよ、女らしいでしょ」となんの消毒もせず乱暴に貼り付けるギュリ。

だってこのときまだギュリは女らしさ磨き途中だからね!ちょっとだけガサツ。

あまりの事に大笑いするニコルだけど、久しぶりに外で人と話せた事が嬉しくて気がつくと泣いてしまう。

驚きながらも元来面倒見のいいアネゴ肌なギュリは、ニコルが落ち着くまで横に居て

家までニコルを送り届ける。そして突然の来客に喜ぶニコルママの強引さに押されて

その日のご飯をお店でご馳走になる。しっかりしていて愛想の良いギュリは、ママのお気に入りに。

元来可愛い女の子が好きなギュリは、日本語が不自由で危なっかしいニコルの事をすごく可愛がる。

そして当然ニコルも、この美人で勝気で優しいお姉さんの事が大好きになるのでした。


元々、言葉の面だけではなくその外見からやっかまれたり敬遠されていたニコルが

3年生の有名人、ギュリ先輩と仲良くなった事により男子達は一層騒ぐしちょっと面白くない女子達。

でもギュリ先輩はなんか怖いし、正直興味はあるし、勇気を出して女子数人が話しかけてみると

ニコルがすごく無垢な笑顔で嬉しそうに笑うので、なんだか罪悪感を感じ

また何より、単純に可愛らしいとも思いニコルと友達になってあげよう!と思い始める。

そして気がつけばニコルはクラスみんなの妹みたいな存在に。


でもニコルはギュリと、ギュリを通じて仲良くなったスンヨンの影響を受け

すっかり自分はお姉さんになったつもりでいるのでクラスの子にはちょっと先輩気分。

けれどもその頃にはそんなニコルも可愛くてしょうがないクラスメイト達。


そして実際先輩達の教育の賜物と、母一人子一人の環境ゆえにニコルはとっても気遣い上手。

加えて自分が一人でいた時期があるので、孤立している子をほっとけない体質になり

元々の好奇心旺盛な性格も手伝い、クラス・学年を問わず色々な人と友達になる。

そんなわけで当然男の子にもモテるんだけど、これまた本人にはあんまりその気が無い。

恋人のいる友達を見るといいなあとかは思うんだけど、恋愛ってなんだかよくわからない。

しかもアメリカ暮らしが長かったせいか、日本人の顔の造形の優劣が良く分かってないというか

皆が芸能人や、学校の先輩に騒いでても「あれがかっこいい顔なのかあ」なんてぼんやり思う程度。

ギュリとスンヨンに「私付き合うってよくわかんない」っていうと良く馬鹿にされる。

でもよくよく話を聞くとすごい人気の、スンヨンがちょっといいなと思ってた男の人とかに

ちゃっかり告白されていたりして先輩2人はニコルのことを少し怖い子!と思ってたりもする。



KARADISE KARADISE

アメリカでのニコルさんと、若かりしニコルさん。