お久しぶりです!!
あと明けましておめでとうございます。
日本に帰ってきてからなかなか落ち着きのない生活を送ってしまいました。だめにんげん。
そんな中でもKARAの番組等はがっしり追い続けていますよ。本当に好きなんだね、うんうん。
ショーケースもミオにゃんと一緒に行くの!楽しみです。
さあKARA BAKERY4話後半。
だいぶ期間が開いてしまいましたが気にせず訳してゆこうと思います。
まずはお久しぶりのオーブンチーム。
なぜか目的地へ到着すると当たりは既に真っ暗。
車が停車すると、すっかり憔悴しきった顔のスンヨンにジヨンが駆け寄る。
スンヨン「触んな・・・触んな・・」
ジヨン「大丈夫だった?なにしてたの?宣伝一生懸命してたでしょ、ちょっと恥ずかしかったよ!」
本当にジヨンのご機嫌取りはへらへらするの一辺倒な気がするなあ。
しかし当然機嫌の悪くなるスンヨン。
スンヨン「あんた今日付けですぐ家から出て行きなさいね」
さて、工場の人に挨拶してオーブンを見せてもらう。
すると思っていたよりも小さく、さらに中古という事でちょっと心配になる4人。
そして値段を聞くと、なんとびっくり1千万ウォン(百万円くらい)!
言葉を失う面々の中で、ジヨンがもじもじし出す。
ジヨン「えへへ、ちょっと・・・」
値下げ交渉にとりかかったご様子。
ジヨン「私達、遠くからきたのに・・」
ここでメンズも交渉に参加、しかしなかなか上手く行かないので
見兼ねたスンヨンが相手のおじさんに擦り寄り、おねだり作戦。
スンヨン「私達も色々大変なんですよー」
ちょっと頬をゆるめるおじさん。急いでジヨンもおじさんに駆け寄る。
スンヨン「これがないとパン屋さんできないんですよー」
とにかく甘えた声で体を揺らし続ける2人。
するとおじさんも「いくらぐらいだったらいいの?」とようやく折れてくれる事に。
交渉の末、220万ウォン値下げの780万ウォン(70万円くらい)で購入!
ジヨン「私達お金を鞄に入れて持ってきたんですよ。ここからそのまますぐ、直送しますね」
スンヨン「直送?船便なの?」
呆れるスンヨンお姉さま。ジヨンかわいい。
オーブンの購入がすんだところで、スンヨンがずっと気になっていたことを質問。
スンヨン「ところでパンのにおいがするんですけど、ここ工場じゃないんですか?」
せっかくなので4人はパン工場を見学させてもらう事に。
スンヨン「あー私このにおい好き!ピザパンも好きー。」
ああもう、スンヨンがどんどん好きになる。なんだろうこの気持ち。
そしてジヨンちゃんの絵日記。
『私は今日パン工場に行った。そこには私が好きなパンがいーっぱいあった。
特にモカパンの味は本当に最高だった。次はパン工場の主人に生まれたいなっ!
ジヨンの日記おしまーい。』というナレーションつきでした。
さてパン工場をあとにする4人。帰りは絶対に前に座りたいスンヨンが走り出し、
前の座席をゲットする事に成功!
ジヨン「勝手に決めちゃだめでしょ!!さっきはゲームして決めたじゃん!」
スンヨン「聞こえない聞こえない聞こえなーーい」
わがままなお姉さまに押されてしぶしぶ荷台に乗り込むジヨン。
ジヨン「ねえ鞄の中に入ってるお金使って、タクシー乗って帰ろうか!」
名案を思いつくもその直後トラックは発車され、寒空の中ジヨンは荷台に乗せられ帰宅するのでした。
一方内装チームは、ニコルとミンソさんがお買い物から帰ってきました。
ギュリ「ニコル、電話したのに出なかったわね」
それには答えず、買ってきたものをうきうきと説明するニコル。
ここからはギュリへの逆どっきりですからね!
食べながらやろうよ、というニコルに対して「皆さんどうぞ」というギュリ。
なんと自分は食べないと言い出す。
ミンソ「ここに座って、ちょっとでいいから食べなよ」
ギュリ「ううん、大丈夫です」
クハラ「ここで、空気が読めるなら食べてあげなきゃでしょ」
こっちが困るから、と言うクハラ。なんにも知らないクハラが何故か一番冷静。
ミンソ「あ、俺ニコルが食べさせてくれるトッポギ食べてみたいな」
ニコル「はーい、どうぞー」
その光景にびっくりする一同。
クハラ「なんか状況が変わったのね」
ここで黙っていたギュリが「トイレ行って来る」といって出て行ってしまう。
クハラ「あー怒った怒った・・」
実は仲良しそうな二人にショックだったようで、スタッフに「どうだったんですか?」と詰め寄るも
スタッフは当然すっとぼけるので、しょうがなく皆の所に戻るギュリさま。
しかし戻ってもニコルとミンソさんのラブラブ演技は続き、部屋の中は相変わらず気まずい。
クハラ「あーあ、この状況すごいやだ!」
うんざりするクハラを見兼ねてもうひとりの男性がギュリに話しかける。
男性「ギュリ、さっき作ってたハートの飾りとれちゃったよ」
ギュリ「…さっき誰かの事考えながら切ってたのに、誰だっけ?」
などと言っているとミンソさんが「なにその小汚いやつ」と一言吐き捨てる。
男性「ギュリこれ小汚いって・・」
ギュリ「捨てて捨てて、ちぎって捨ててよ」
ニコル「私がやるよ」
といって本当に目の前でびりびりにするニコル。
辛そうなギュリさま。あらら可愛そう・・・・。
そして心配になってきた一番の仕掛け人ミンソさん。
ミンソ「ギュリ、ちょっとだけでも食べなよ」
ギュリ「心配してるふりしないでよ・・・」
ミンソ「じゃあこれニコルが食べる?」
ギュリ「ニコルが食べなよ、ニコル」
しかし食いしん坊のニコルはすでに口いっぱいにご飯をほおばっていた。
ミンソ「あ、口の中いっぱいか。じゃあ俺が食べるよ」
クハラ「私にあげようって意見は全然出ないのね」
と、ここで皆を和ませるハラ。もー好きになる!!クハラ大好き。ずるいずるい!
そして和んだところでギュリからギブアップ宣言。
ギュリ「ミンソさん、わたしもうこれ以上は無理そう。演技・・・」
しかし何言ってるの?とばかりにすっとぼけるミンソさん。
ギュリ「ニコル、今日ずっとあんたに感じ悪かったでしょ。実はドッキリをしようと思ってたんだけど
あんたがあんまりにも反応ないから・・・」
と、説明するもミンソさんとニコルはニヤニヤするだけ。これには困ってしまうギュリ。
途中からぐだぐだしちゃったので仕方なくスタッフ陣がギュリへのドッキリだったんだよ、と説明。
ギュリ「えーなにそれ!!!」
ニコル「まあトッポギでも食べなよ」
ギュリ「やだっ!」
あまりの事にまた立ち上がり出て行ってしまうギュリ。
クハラ「私意味わかんないんだけど」
そりゃそうだ。
そして一人別室で泣いてしまうギュリ。
「私すごい悪いやつみたいなんだもん・・。ニコルに演技するのすごい辛かったのに・・」
うんうんがんばったね!というわけで第4話これにて終了です。