どこまで紹介していいやら良く分からないので、日本で発売されるまでは黙ってます。
とりあえず手帳がグンバツに可愛いです。舐めるように見てます(進行形)
あとDVDがもう!やっぱり動いてる5人が好きです。
勉強するのに飽きたので、本当になんでもない
KARA妄想劇場でも書いて、すっきりしようと思います。
あ、ちなみに5人は高校のダンス同好会仲間っていうふざけた設定だよ!
パク・ギュリ
10歳と12歳離れた兄がいる。顔はギュリそっくり。なので当然2人とも鬼イケメン。
ギュリの家は共働きだから小さい頃から隣に居たのは主に二人のお兄ちゃんたち。
とっても可愛がってくれるお兄ちゃんだけど、小さい女の子の遊びなんて分からないので
一緒に外で遊んだり、ゲームしたり、お兄ちゃんの彼女と3人で遊んだりする日々。
ちなみに長男はイケメンなのにちょっとゲーム廃人。なのでギュリも当然テレビゲームっ子。
ビアンカとフローラだったらフローラ派。ときメモも一通りプレイ済み。そんな小学生時代。
小さい頃から勿論美少女だったギュリだけど、女の子らしい遊びもしたことがなければ
女の子の友達もほぼ居ない。髪もセルフカットか近所の床屋で済ますような子。
「女」っていう存在といえば唯、お兄ちゃんたちがいつも横に連れている洗練されたガールフレンドたち。
あまりにも美しいものに囲まれて育ったギュリは自分がキレイだっていう事にまったく気づかず
どちらかというと「女性」っていうものに対して、男性のような憧れを持って育つ。
クラスでちょっと可愛い女の子が男子に苛められてるとすかさず助けだして
「ギュリちゃんて王子様みたいだね」とか言われて得意になれちゃうような性格。
負けん気は強いし、周りに年上ばっかりだったので口喧嘩では負けなし。
しかし中学生になり、今までお兄ちゃんたちのおさがりがメインだったギュリは
制服でほぼ生まれてはじめてのスカート体験。
襟の大きなセーラ服の真ん中には大きな赤いリボン。
思わず照れながらお母さんに「私お姫様みたいだね…」とか言っちゃうギュリ。
勿論その後お兄ちゃんたちにからかわれて高速で制服を脱ぐ。
そして当然セーラー服で街を歩く美少女ギュリの姿は一躍地元で評判に。
ところがギュリはちっとも気がつかない。なんともなしに晩御飯を食べているときに
「そういえば今日3年生に告白された」とか言って、兄達を動揺させるが
「でもどうでもいいから断った。」などと言い放つような、小学生のままの性格。
暫くは平穏な日々が続くが、その頃兄達は就職と就活で忙しくなり次第に一緒にすごす時間が減る。
代わりに高卒で既に働き始めていた長男の彼女が世話を焼いてくれるようになり、
ギュリは料理もお掃除も完璧なそのお姉さんに憧れていく。
ちなみにお姉さんは、オタクと5年も付き合ってるのような女なので、超美人だけど超女王様。
お兄ちゃんも完璧に尻に敷かれている。反面、可愛いものに弱く、ギュリに対しても
「ギュリちゃんは美人さんなんだから」とか言ってお化粧してくれたり自分のお古をくれたりする。
嬉しい気持ちもありながら、突然の「女の子っぽいもの」に戸惑うギュリ。
けれどもある日、小さい頃から次男と仲の良かった男の人が久しぶりに家を訪ねてくる事で物語は急転。
子供っぽいクラスメイトとも口うるさいお兄ちゃん達とも違い、
いつも穏やかで優しかったその人は、お兄ちゃんに怒られたときに慰めてくれたり
休みの日に車で遠くまで連れ出してくれたりした、実の兄より甘えられる人だった。
それなのに久しぶりに会って「ギュリちゃんすっかり女の子になったね。学校でも人気者でしょ」
なんて言われると、なんだか妙に照れくさいギュリ。
昔みたいに馬乗りしたりキックしたり出来ずそそくさと自分の部屋に入ってしまう。
そして次の日の食卓で、彼が結婚の報告に来ていた事を兄伝てに聞く。
自分でも分からない内にぼろぼろと泣き崩れてしまうギュリ。びっくりする兄達。
その日の夜にお姉さんにその事を打ち明けると「ギュリちゃんその人の事が好きだったんだよ」といわれる。
恋を知って少し大人になったギュリは、急に今まで否定していた自分の「女」の部分を尊重するようになり
お姉さんに言われるがまま、髪の毛を伸ばしたりスカートを履き始めたりまゆげを剃ったりするようになる。
もともと負けず嫌いで凝り性なので、みるみるうちに磨きあげられていくギュリ。
ファッション雑誌を買いあさったりする一方、持ち物やしぐさにも気を使いポージングの練習も始める。
すると当然以前にも増してモテるようになるが、学校の男子達はどうにも幼く見え、彼氏は居ないまま。
けれども中3くらいになってきて、周りに彼氏が出来始めるとなんだか複雑な心境のギュリ。
「うちらのグループで彼氏いないのギュリだけじゃない?」とか言われて負けず嫌い発動。
このころから学校でも特に人気の男の子達を侍らすようになる。女神伝説の始まり。
月日は流れ、高校に入学する頃には立派な現在の女神キャラへ。
ギュリがそれを王道の「モテ道」だと勘違いしている事には誰も突っ込めず。
初めは勧誘されるがまま演劇部に入るが先輩と衝突しダンス同好会結成。
あ、全員分書こうと思ったけどとてもそんな量じゃなかった。
前まで「お兄ちゃんの友達に告られ美人だと自覚説」を唱えてたけど
12歳の女の子に本気で惚れる22歳とかちょっと嫌だなあと思って考え直した。どうでもいいね。
お兄ちゃん2人の細かい設定までありますが、さすがに割愛。
↓書ききれなかった事↓
・ギュリが好きだった人は地味で大人しいタイプの人。
いつも派手でやんちゃなお兄ちゃんに迷惑を掛けられていた面倒見のいい人。現在獣医。
結婚相手はその助手。太っていて、お世辞にも美人とはいえないし性格はガサツ。
・ギュリは小さい頃から周りに派手でキツい人が多かった為、地味で穏やかな人がタイプ。
・高3現在、生物の非常勤講師に片思い。服のレパートリーが3つしかないのに
いつも白衣がきれいで、そこが素敵だなあとか思っている。誰にも打ち明けていない。
・シューテングゲームだけは2人のお兄ちゃんより実は強い。今でも趣味。
・兄に囲まれて育ったので、大皿料理が好きで作るのも上手い。
逆に女の子が好きそうなちまちました料理は今でも作るのが苦手。
以下略。また今度どうしても抑えられなかったときに書きます。
ちなみにニコルとスンヨンとギュリは中学で出会って、ハラとジヨンが高校で出会った設定。
3年生 ギュリ・スンヨン
2年生 クハラ・ニコル
1年生 ジヨン
てゆーーーーーー。とっても気持ちわるワールドでした。では。
おとなしく勉強しようと思います。
このへんの写真がよく家族にも「お兄ちゃんそっくり!」ていわれているという妄想。
ていうかギュリは男顔だよね。


















