こんばんわ。空空蝉(からうつせみ)です。

今回も前回に引き続き、疑問形をテーマにしていきます。


前回は疑問形を使うタイミング、どのような時に入れるかについてでしたが、今回は内容についてみていきます。



1. 二つ以上の質問は同時にしないこと


まずは簡単な原則からですが、2 つ以上の質問は同時にしないことを心がけて下さい。特に話題の異なる 2 つの質問は絶対にNG。関連があればよいのですが、それでも 3 つ以上も入ってしまうのは多すぎます。


悪い例としては、


「どこ出身なの?趣味は何?好きな食べ物は?」


こんな感じです。

まぁ、こんなメールをする人はいないとは思いますが、ちょっとメールが長くなってしまうと出やすいパターンですので、注意。なんだか職務質問みたいで、質問されている側は気分よくないです。


また、2 つ入れてもいいパターンとしては、同じ話題についてのものであることはもちろんのこと、他にも注意点はあります。


それは、1 つは答えなくてもいいくらいの軽い疑問、もしくは、相手のメールへの応答としての疑問くらいにとどめておくこと。


例えば、「それってすごくない?私にもできるかな?」とか、「そうなの?じゃあ、○○ってことなのかな?」とか、こんな具合に。これなら相手も同じ内容の話題で返事ができます。さらに言えば、自分がそのメールに対して返信しやすくもなります。



2. メールでやり取りしている話題に絡めた質問にすること


先ほど、質問は 1 つにすると言いました。では、一つならいいのか?それなら答えるのも簡単だし、すぐに返事が帰ってきそうって思っていてはいけません。


例えば、話の流れとは関係なく唐突に


「趣味は何?」


って聞かれたとします。この場合、「えっ?突然何?」って思いません?



まずは、話題と絡めること。これも大原則です。



例えば、映画の話なんかが話題にでて


「映画よく見に行ったりするの?」


とか、相手がすごい詳しかったりしたら


「○○さんって詳しいけど、趣味だったりするの?」


みたいな感じがいいですね。自然に会話が続いていくという感覚を意識して下さい。



3. 最初にメールをする場合の注意


最初にメールする場合、話題に絡めようにも話題がない。なんて思っていませんか?メールをするのですから、当然、アドレスを知るきっかけになることですとか、会ったりして会話をしたりしていますよね?そこからメールにつなげていきましょう。前回のメールから会っていない場合、前のメールから掘り起こしても構いません。



以上、基本的にはこの 3 つ。

長くなってしまうので、今回はここまで。


次回も引き続き疑問形です。補足的な内容を一つと、応用的な内容を一つの予定です。