こんばんわ。空空蝉(からうつせみ)です。
前回に引き続き、疑問形のテクニックについてみていきます。
4. 疑問形で終わるべきかどうか
こちらは補足的な内容となります。一般的には最後に疑問形を入れるっていうのが定着しているように思えますが、何も最後にこだわる必要性はありません。もちろん、質問を入れた後の文章が長すぎてしまっては、よくないです。1 文付け加えるくらいがちょうどいいでしょう。
質問の後に 1 文を入れることにより、より自然な文章をつくりやすくもなります。また、質問で終わるよりも、柔らかい感じの印象の質問になります。
柔らかい感じというと、わかりずらいかもしれませんが、前回みてきました、疑問形ばかりの職務質問メールなんかは硬い感じの質問になりますので、比較のなかで捉えて下さい。
5. 会えるように話を進めること
ちょっと難しいのですが、是非身に付けて頂きたいテクニックです。応用テクニックと言ったところでしょうか。
例えば、前回の 2 と同様に映画の話題をしていたとします。
2 のようなメールも、もちろん紹介したくらですから全然問題ありません。しかし、返信を想像してみてください。映画の話が続くだけですね?もちろん、続ける必要がある場合もあります。既に約束が決まってたり、しばらく会えそうな雰囲気がない場合とか。まだ、知り合ったばかりのときなど、単純にメールで楽しませたいなっていう局面であれば、2 のように返信するといいでしょう。
ここでは、会うためにはどんな疑問形がよいのかを考えます。つまり、メールである程度やりとりしたりして、それなりにコミュニケーションを取れている場合や、相手も自分に興味を持ってくれているなって思われるような場合(相手からも質問されたりするような場合)は、会うことに臆病になってしまっていてはダメです。断られるリスクはありますが、より断られないようにするためのテクニックをみていきます。
前回の冒頭でもいいましたが、会うことが付き合うための第一歩です。「今度の週末、もしよかったら映画見にいかない?」っていうメールでももちろん大丈夫。ですが、相手からOKの返事をもらうためにも、ここではその可能性を上げるために、ワンランク上を目指していきます。
ワンランク上とはいえ、難しくはありません。
それでは早速みていきます。
例えば、同じように映画の話題であれば
「○○さんって何系の映画が好きなの?」
っていう感じで聞いてしまいます。もしくは「○○みたいな映画って好き?」みたいな感じで聞いてしまいます。
後はカンタンですね![]()
○○系や○○みたいな映画を調べて、今こんなのやってて、ちょっと気になってるんだけど、よかったら一緒に見にいかない?っていう感じで進めてしまえばOK。誘う方としても誘いやすいですし、誘われる方も誘われやすい誘い方です。自分も気になってるっていうところも、さりげなく加えるのが隠し味。
食事なんかも同じ要領で誘えますね。ただ単純に誘うよりは、事前に好みも聞いておけますし、下調べもできますので、実際に会ったあとに失敗するリスクも減らせます。
応用範囲は広いので、是非参考にしてみてください
それでは、今回はここまで。
次回は、メルアドをゲットする方法についてみていきます。