GForceさんのFASTRUN60のセンサーレスコンボ。

ブラシレスのセンサーレスとESCのセットです。

お手頃な価格ですね。

丁度いいKV値で3種類あります。

 

防水仕様です。

何と言ってもコンボということで安心感があります。

そしてセンサーレスということで、多分内部的にも複雑ではない作りだと思います。

よって耐久性があるのでないかと思います。

私もセンサーレスタイプのブラシレスモーターを使っていますが、発進時にガタガタとなってしまう場合があります。何せ古いので(笑)

ですが、しっかり走らせたいのであればセンサー付きの方がいいのかもしれません。

が、ちょっと動画を見ましたが何ら問題ないような感じがしました。

技術の進化と言いましょうか…即使えるアイテムの予感。

 

そして試してみたいもう一つがスマホのアプリで設定ができるという機能。

これは…もう現代的な仕様です。

話はそれますが、ブラシレスモーターにESCが一体化されているの見た時も、これって配線もスッキリするし見た目もシンプルになるな、と思いました。

逆にモーター自体の長さが長くなったり、熱を持つもの同士ですので放熱、冷却は大丈夫かな?と思ったりしました。

で、スマホで設定できるタイプもありましたが、なぜか今回は試してみたくなりました。

ようするに、今の設定が一目でわかる、コースに合わせた設定をメモリでき呼び出してすぐに使える、モーター自体の回転数も計測できるなど画面上に情報を表示してくれるのがメリットに思えます。

昔はESCの点滅の回数、プログラムカードでの設定などやってた時代を考えると効率がいいですからね。

あっ、今もそんなESC使ってますけど(笑)

オレンジ系と黒の見た目もいいです。

接続はBluetooth接続かな?

 

アプリの雰囲気だけ味わってみました。

インストールしても画面はでましたが、操作はできません。

ESCとペアリングしないと使えるはずもありませんね。

購入してませんので全く分からないのですが、走行している時も切断しなく使えるのかな?使えるのであればいろんなことができそうな気もします。

バッテリー残量やモーター回転数などのテレメトリーに対応したらロースペックなプロポでも楽しさが増しますね。

とは言っても、接続はあくまでも設定時のみだと思います。

 

最近ストレスとの戦いで…まぁ〜その時だけで尾は引きませんが。


今日は休みということで買ってた材料でプロポにスマホを取り付ける工作をやってました。朝から(笑)


まずは100均で買ってたねじ込んだらフックになるやつ。

フック部分は必要ないのでカットして平らにヤスリがけ。

カーボンシートを貼り付けて完成。

ここから悩みました…

これまた100均で買ってたスマホホルダーを取り付けるには挟む向きの違いですまほのカメラが正面にならない…

ん〜とうするか…

やはり不要なカーボンから切り出して取付ける土台を作ることにしました。


カーボンも切れるノコギリとやらを買っておいたのですが、予想よりも簡単に切ることができました。
見た目、面倒な形状には見えますが元々の形状を活かしてカットは最小限に。
ネジが刺さってますが穴あけしてます。
プロポ側にネジ止めするためです。

これらの部品をプロポに取付け。
こうなりました(笑)

プロポ側面にはハンドルを取付ける穴がありますので活用しネジ止め。

挟んて止めるフックはプロポ全面に取付け。
形が出来ました。

スマホホルダーの出番です。
カーボンにスマホホルダーを挟んて取り付けます。
ネジ込みフックはホルダーの安定性を高める為にフックに乗せるように使用。
有るのと無いのではこの手のホルダーのガタがなくなり安定します。

で、実際にスマホを取り付けると、こんな感じ。

悪くはないですね。
こうなると撮影だけではなけGフォースのスマホから設定できるESCが欲しくなりますね(^o^)

フックはもう一つ買ってますので別のプロポでもホルダーを使えるように出来そうです。
試作と思って工作しましたがこのまま採用とします(笑)

一台分、スマホホルダー300円、フック100円、あとは自宅にあったものを使ってますのでお安く工作できました。
でもノコギリが1000円くらいしましたが、別でも使いますので(笑)







発売日はいつになるかはわかりませんが、タミヤから新しくといいましょうか、アップデートされたようなブラシモーターが発売されますね。

 

動画でも紹介されてました。

軸受はメタルではなくベアリングという点は現行に合っていると思います。

これは嬉しい点です。

進角調整が出来る点も嬉しいですね。

モーター側で回転数を調整できるので、一つはモーターの回転数のばらつきをイコールにできますね。

私は同じモーターでも個体差はあると思ってますので気にはしてませんが(笑)

あと、立ち上がりや加速感など少しは好みに近づけることができるかもしれません。

どちらかというと回転数を上げてスピードを上げるという使い方が一般的だと思いますので(^^)

 

気になるモーターとしては、やはりVZですかね。

スーパーストックVZモーター 23T

RZやTZ,BZ系の流れだと思います。しかも黒缶です。カッコいいですね~。

回転数こそあまり変わりがないようですが、ベアリングと進角調整ができるのでスピードは多少速くなるかもしれません。

 

そしてLTトルクチューンモーター 35T

こちらはクローラーに使ってみたいです。

多分元々のCRチューンモーター35Tの流れではないかなと思いますが…

同じ35Tです。CRが回転数12,000、トルク36.7mN・mですので、これに近いのかなと。

しかしLTトルクチューンにもベアリングと進角調整が付いてますので、回転数を落とすことができるのでクローリングするときに扱いやすくなると思います。

基本的にトルクの変化はほぼないと思いますが、速度が落ちた分だけ扱いやすくなると思います。

ですのでTLトルクに付いている磁石の力でトルクが出るように設計してあればCRよりも トルク感があるのかな、と思います。

が、CRのモーター使ったことないです(笑)

比較しようにも比較できません(笑)

多分、ブラシモーター世代の方にとっては欲しくなるモーターだと思います(^^)

 

余談ですが、RZやTZモーターでも進角調整できるようにすることは出来ます。

知ってる人は知ってると思いますが(笑)

出っ張りカットだけです。

更にベアリングにも交換できます。

回らなくなったモーターや壊れたモーターから取り外して交換したり、モーター用のベアリングを購入して入れ替えるだけでベアリング仕様にすることができます。

これをやるとレースなどでの規定違反になりますので注意です。

野ラジでワイワイなんでもありのレースであれば問題ありませんけどね。

逆に野ラジであれば人と違った手の込んだ、見えない部分の改造と考えると優越感に浸れるかもです(笑)

勝負に勝てばですけど(笑)

 

しかし2026年発売でしょうが、いつ頃の発売になるのか…

気になります。

 

今日は朝からプロポを3種類並べて、スマホホルダーの取付ができないか考えてました。

 

古いのでは3PKです。

角ばってるので挟め安いのですけどね~。

でも、横幅がありますのでうまくいかないような…

これを2.4GHzにして遊んでみたいのですが(笑)

液晶は背面に付いて、カラーじゃありません。

昔のプロポでもアンテナ伸ばせばまだまだ使えますが、今風に出来るだなんてちょっと素敵なプロポです。

 

3PVはもっと挟めにくいですね。

しかし、ハンドル取り付ける穴があります。

ココに合うような取り付けステーを作れば何とか挟めそうな気がします。

スマホホルダーは100均ので十分な気がします。

 

そして3PM、こちらは薄さもアリ挟んで取り付けるのはいい感じの厚みなんですが、直線的じゃなく、丁度よさそうな場所にボタンがあったりしまして…

 

どれも加工か、取り付け部品を作らなければならないようです。

カーボンの端くれでも作れそうですが、カットするのが硬くて…

金属の方が切りやすい気もします。

 

いい感じに出来れば走っているのを自分で撮影しやすくなるのですけどね~。

また考えてみることにします(^^)

 

撮影用にとプロポにスマホホルダーを取り付けてみようと思いまして、工作してみることに。

 

取り外しが出来るようにとネジ止めや両面テープを避けたかったのですが、スマホのホルダーをプロポ側に挟むところで躓きました(笑)

なんと、プロポ側のが挟もうと思ってた場所が長すぎて挟めないという…

考えましたが、その日は諦めました(笑)

材料も考えて交錯し直すことにします。

よって、保留~。

出来るだけしっかりと取り付けしないと落ちたりするとスマホが痛いですし、バランスまで考えることができればいいのですが…

バランスが悪ければ手が付かれますし、車追いかけながら撮影となるとスマホの画面もこちらが側も見やす高さにあればいいのですが、そこまでは無理っぽいですね。

 

あと、プロポにハンドルを作ってみようと思ってカーボンの板引っ張り出したのですが…

使える面積残ってなくてこちらも断念しました。

別にちょっと厚めの金属でもいいのですが使えそうな材料のストックがありませんでした。

どちらにせよ綺麗に真っすぐカットして曲線まで綺麗にするのは匠の技になりそうですね…。

でもハンドル付けたらスマホのホルダー搭載しやすそうですね。

工作の検討せねばです(笑)