最近ふざけた日記しか書いてなかったなぁ

そういえば、いまフジテレビの番組でまた水無昭善がでてるよ

水無昭善さんは、若干23歳という若さで、真言宗の最高位である「阿闍梨」という位についた高僧です

と、自分でいつも言っているよ。


(ちなみに僕は18歳で阿闍梨になったよ。本気だしゃ誰でもなれるから高僧なんかじゃないってことだよ)


ちなみに、水無昭善さんのお寺のホームページには「お悩み相談」というページがあるけど

「悩み、苦しむ方々の相談をお待ちしています

1時間から2時間で、3万円となっています」




やはり彼は坊主コスプレのゲイ風俗の人だったみたいです。


まさに世も末



島田紳助がべた褒めってところが面白いよなぁ

人を見る目がないって不幸 どんどん紳助が嫌いになって行くよ





あんな小物にいちいち腹がたつなんて、僕もまだまだ小物という証拠ですね



リスペクト・小田無道





(嘘)






からと

こう見えても空源くん、昔はけっこう悪かったんだぜ


授業中、気にくわないことがあると教室から抜け出したし(先生にはお腹がいたいと言ったし)


友達が違う学校と奴とケンカしたなんて話聞いたらちょっと帰り道腰パンしてポケットに手をつっこんでがに股で歩くし(先輩がいたらすぐ直すし)


学ランのボタンを二番目まで開けて先生に注意されるなんてしょっちゅうだし

問題ばかり起こしていつも坊主頭さ(母の罪被ったりしてね)




高校生の時なんて、雪が積もってるからって友達のアパートの二階から飛び降りたら思ったより雪掻きされてて上からフワッと雪かぶさってただけでもうほんとモロ地面で腰とヒザを痛めて未だに後遺症が残ってるし



親の原付を借りて100メートル先のコンビニまで行こうとしたけどヘルメット忘れてまぁいっかと思ったら50メートル地点で警察に捕まって無免許だからほんと焦ったけど平然を装ったらパトカーから出てきた警察官ほんとムキムキでほんとムッキムキで速攻戦意喪失してもうコンビニ見えてたのに、ただジャンプと「スイカバー」買おうとしただけなのにって何回も何回も後悔したけどもう遅くて


でもそんな僕を支えてくれた一人の女性がいて、その人が「君は一人じゃないよ」といってくれたけど僕は君を傷つけてしまってやっぱり原付で捕まったときみたいに何回も何回も後悔して何度も君を心のなかで呼んだけど遅くて君はもう新しい恋をしてどんどん素敵になって届かなくなってしまって


いつかまた君に会えたらなんて叶いもしない願いばかり星空に祈ってどんな日でも毎日毎日待ち続けてやっと君から連絡があったからほんとに神様の存在を信じて底抜けに嬉しかったのにその連絡の内容が「子供できたから結婚します」だった


そんな君の結婚式になんてほんとは出たくないけどほんとは辛いけど君が幸せになるんだったらと思って一生懸命自問自答して心に決めて君に最後の思いを伝えることにしました

歌にして

聴いてください


「微笑み」







からとでした







前回の日記をお読みいただけましたでしょうか



読んでない?



あっそ





そんな事件も、1ヶ月以上の時を経てアパートの住人の頭からも消え去り

再び、穏やかな生活が戻ってきました。



しかし、そんななか



再び、町内会を震撼させる恐ろしい事件が起こりました



6・23



紀子with姉 襲来



※紀子とは母です 詳しくはWikipediaで!




「25日にいくよ!」

と事前に言っていたのに


23日の朝9時にきました




それだけでもう朝イチ・ゲロ警報です





しかし事件は夜中に起きました




紀子と姉、そして僕の大学の先輩二人、後輩一人と僕で飲みにいきました


それはとてもよく盛り上がり、宴もたけなわ、深夜0時をもってお開きとなりました


そして、店の人にアパートまで送ってもらったのですが



紀子



姉



先輩A(母、姉とも仲良し)



先輩B(同じアパート)




のメンツで




酔っぱらい





その時、風が吹きました



姉がかぶっていた帽子が飛ばされ

先輩Aと姉は、アルコールのせいでなぜかそれが面白かったみたいです





「あはははは!!!」



ガラッ


「うっさいんじゃぁぁぁぁぁああああああああぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!」











酒屋のおっちゃんがあらわれた!




空源の攻撃!


「ごめんなさい!」


おっちゃんの攻撃!


「おまえなんぼいったらわかるんじゃぁぁぁ!!!!」



空源の攻撃!


「いやほんとすいません」



おっちゃんの攻撃!



「おまえなぁ、この前の救急車で懲りてないんか?

お?

おまえ二十歳やったら人様の迷惑もかんがえろぉぉぉぉぉぁぁぁぁあああ!!!!!!!」











おっちゃん・・・・




確実にあんたの方がうるさいぜ・・・





もうなんだか色々頭がごっちゃになった僕は、一緒に謝ってくれた同じアパートの先輩の肩越しに、母と姉と先輩Aの姿を確認しようとしました






が、







もう部屋に戻ってました






正確に言うと




姉と先輩Aは部屋戻っていて




母は部屋の前から、息子がおっちゃんに平謝りしている様を見てニヤニヤしていました





もう、さ・・・




なんだろう、この穏やかな気持ちは?




これがアガペーってやつかな?




もうおっちゃんすらも愛しい






↑こんなんになりました






からと